PR
芸能

吉岡里帆とは何者?プロフィール・経歴とブレイクのきっかけ、2026年現在の活動

京都の街並みと映画撮影をイメージした、後ろ姿の女性のアイキャッチ画像 芸能
この記事は約8分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

吉岡里帆さんは、ドラマや映画、舞台など幅広い作品で活躍している京都府出身の俳優です。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」への出演で注目を集め、その後、ドラマ「カルテット」などで個性的な役柄を演じたことで一気に知名度を高めました。

映画でも実績を重ねており、「ハケンアニメ!」では日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、「正体」では最優秀助演女優賞を受賞しています。

2026年にはNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演。さらに9月25日公開の映画「シャドウワーク」では奈緒さんとダブル主演を務めるなど、現在も映画やドラマの第一線で活動しています。

この記事では、吉岡里帆さんとはどんな人物なのか、プロフィールからこれまでの経歴、ブレイクしたきっかけ、代表作、2026年現在の活動までわかりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 吉岡里帆さんとはどんな俳優なのか
  • 吉岡里帆さんの年齢や出身地などのプロフィール
  • 芸能界で注目されるまでの経歴
  • 「あさが来た」や「カルテット」で注目された理由
  • 日本アカデミー賞を受賞した映画作品
  • 2026年現在のドラマ・映画での活動
広告
広告

吉岡里帆とは何者?

吉岡里帆さんは、京都府出身の俳優です。

テレビドラマだけでなく映画や舞台にも活動の場を広げ、作品によって大きく印象の異なる役を演じてきました。

2016年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で注目され、翌2017年のドラマ「カルテット」などを経て知名度が大きく上昇。その後は主演・助演の両方で数多くの作品に出演しています。

吉岡里帆のプロフィール

吉岡里帆さんの基本プロフィールをまとめると、次のようになります。

項目内容
名前吉岡里帆(よしおか りほ)
生年月日1993年1月15日
年齢33歳(2026年9月現在)
出身地京都府
血液型B型
身長158cm
職業俳優
所属事務所FLaMme(フラーム)

生年月日、出身地、血液型、身長については所属事務所FLaMmeの公式プロフィールで確認されています。

1993年1月15日生まれのため、2026年9月現在の年齢は33歳です。

広告

吉岡里帆はどんな経歴の俳優?

吉岡里帆さんは、突然テレビに登場して人気になったというより、地道に演技の経験を積んできた俳優です。

地元・京都で演劇に取り組みながら東京の養成所へ通う時期を経て、ドラマや映画への出演を増やしていきました。

京都から東京へ通いながら演技を学んでいた

吉岡里帆さんは京都で育ち、学生時代から演劇に取り組んでいました。

ORICON NEWSでは、京都の大学で演劇をしながら、東京の養成所のレッスンへ深夜バスで通っていたことが紹介されています。複数のアルバイトもしながら、この生活を長く続けていたとされています。

現在の活躍だけを見ると早い段階から順調だったようにも見えますが、注目を集めるまでには演技を学び、オーディションに挑戦する時期がありました。

「あさが来た」で注目を集める

吉岡里帆さんの知名度が大きく高まるきっかけの一つとなったのが、NHK連続テレビ小説「あさが来た」です。

吉岡さんが演じたのは、主人公・あさの娘である千代の親友・田村宜(たむら のぶ)役でした。

丸眼鏡が印象的な「のぶちゃん」として知られ、この出演をきっかけに吉岡里帆さんを知ったという人も少なくありません。

「あさが来た」出演後にはテレビドラマやCMなどへの出演が増え、俳優として広く知られていきました。

広告

吉岡里帆がブレイクしたきっかけは「カルテット」?

「あさが来た」で注目された吉岡里帆さんですが、俳優としてさらに強い印象を残した作品の一つが、2017年放送のTBSドラマ「カルテット」です。

この作品では来杉有朱(きすぎ ありす)という個性的な人物を演じ、それ以前とは違った一面を見せました。

来杉有朱役の演技が話題に

「カルテット」の来杉有朱は、一見すると普通の女性に見えながら、独特の言動で周囲を翻弄する人物です。

ORICON NEWSは当時、NHK朝ドラ「あさが来た」で知名度を上げた吉岡さんが、「カルテット」でそれまでとは異なる役を演じ、新たな魅力を見せたと伝えています。

吉岡さん自身も後のインタビューで、「カルテット」は自身にとって特別な作品になったという趣旨の発言をしています。

2017年にはORICON NEWSの「ブレイク女優ランキング」で年間1位となるなど、俳優として広く認知された時期でもありました。

2018年には連続ドラマ初主演

その後も出演作品は増え、2018年にはTBS系ドラマ「きみが心に棲みついた」で連続ドラマ初主演を務めました。

「あさが来た」で注目され、「カルテット」で強い印象を残し、主演作品も担当するようになったという流れを見ると、2016年から2018年ごろは吉岡里帆さんの俳優としての活動が大きく広がった時期といえます。

広告

吉岡里帆の代表作と受賞歴

吉岡里帆さんはテレビドラマだけでなく、映画でも主演・助演を問わず出演を重ねています。

特に近年は日本アカデミー賞で評価された作品もあり、映画俳優としても実績を積み上げています。

「ハケンアニメ!」で優秀主演女優賞

2022年公開の映画「ハケンアニメ!」では、主人公のアニメ監督・斎藤瞳を演じました。

この作品で吉岡さんは、第46回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞しています。

作品では、念願の監督デビューを果たしながら、理想と現実の間で奮闘する主人公を演じています。

それまでドラマで吉岡さんを知っていた人にとっても、映画での存在感を改めて印象づける作品の一つとなりました。

「正体」で最優秀助演女優賞

さらに大きな評価につながったのが、2024年公開の映画「正体」です。

吉岡里帆さんは同作で、第48回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞しました。

日本アカデミー賞公式サイトによると、第48回の最優秀助演女優賞は「正体」の吉岡里帆さんが受賞しています。

朝ドラへの出演をきっかけに知名度を高めた吉岡さんが、その後さまざまな役に挑戦し、映画賞でも高く評価される俳優になったことがわかります。

広告

吉岡里帆は2026年現在何をしている?

2026年現在も、吉岡里帆さんは映画やテレビドラマで活躍しています。

特に2026年は、NHK大河ドラマへの初出演と主演映画の公開が重なっており、これまでとはまた違った役柄を見ることができます。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」で慶役

2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に吉岡里帆さんが出演しています。

吉岡さんにとって「豊臣兄弟!」は初めてのNHK大河ドラマ出演です。映画「シャドウワーク」の公式プロフィールでも、大河ドラマ初出演であることが紹介されています。

演じるのは、主人公・小一郎のちの豊臣秀長に嫁ぐ慶(ちか)です。

NHKが公開した第13回「疑惑の花嫁」の予告でも、仲野太賀さん演じる小一郎と吉岡里帆さん演じる慶の物語が描かれています。

現代劇のイメージを持つ人にとっては、時代劇・大河ドラマでの吉岡さんの演技も注目ポイントの一つです。

映画「シャドウワーク」で奈緒とダブル主演

2026年9月25日には、映画「シャドウワーク」の全国公開が予定されています。

主演は吉岡里帆さんと奈緒さんです。

吉岡さんが演じるのは、夫からの暴力を逃れ、女性たちのシェルター「おうち」にたどり着く紀子。奈緒さんは、ある事件を追う刑事・薫を演じます。

原作は佐野広実さんの小説「シャドウワーク」です。

大河ドラマへの初出演に加えて映画でも主演を務めており、2026年も吉岡里帆さんの俳優活動は続いています。

広告

吉岡里帆が長く活躍している理由は?

吉岡里帆さんの経歴を振り返ると、一つのイメージに固定されず、異なるタイプの役を演じてきたことがわかります。

「あさが来た」の田村宜、「カルテット」の来杉有朱、「ハケンアニメ!」の斎藤瞳、「正体」、そして大河ドラマ「豊臣兄弟!」の慶など、作品によって人物像は大きく異なります。

主演だけでなく助演でも存在感を示してきた

吉岡さんは主演作品だけでキャリアを築いてきたわけではありません。

「カルテット」や「正体」のように、物語の中心人物を支える役でも強い印象を残しています。

「ハケンアニメ!」で優秀主演女優賞、「正体」で最優秀助演女優賞を受賞していることからも、主演・助演の両方で評価された実績が確認できます。

朝ドラ出演から約10年が経過した2026年にも大河ドラマや主演映画に出演していることを考えると、継続的に幅広い役へ挑戦してきた俳優の一人といえるでしょう。

広告

まとめ

吉岡里帆さんとは、京都府出身で、テレビドラマ・映画・舞台など幅広い分野で活動している俳優です。

1993年1月15日生まれで、2026年9月現在は33歳。学生時代から演劇に取り組み、京都から東京へ通いながら演技を学んでいた時期もありました。

全国的に注目される大きなきっかけとなったのが、2016年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」です。田村宜役で知名度を高めると、2017年の「カルテット」では個性的な来杉有朱を演じ、俳優としての幅広さを印象づけました。

その後も主演・助演を問わず作品への出演を続け、映画「ハケンアニメ!」では第46回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。さらに「正体」では第48回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しています。

2026年にはNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に初出演し、仲野太賀さん演じる主人公・小一郎の妻となる慶役を担当。9月25日公開予定の映画「シャドウワーク」では奈緒さんとダブル主演を務めます。

朝ドラで注目された若手俳優という段階から、ドラマや映画でさまざまな人物を演じる俳優へとキャリアを重ねてきた吉岡里帆さん。過去の代表作だけでなく、2026年以降にどのような作品や役柄に挑戦するのかも注目されます。

広告

出典・参考資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました