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辻澤亜唯は何者?高校・経歴や本山雅志との関係!なでしこ初招集

女子サッカーのスタジアムを背景に、日本代表を連想させる赤と白を取り入れた若い女子サッカー選手の後ろ姿。 芸能
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2026年9月10日、アジア競技大会に出場するなでしこジャパンへ追加招集された辻澤亜唯(つじさわ・あい)選手。

今回がなでしこジャパン初招集ということもあり、「辻澤亜唯選手とは何者?」「どこの高校出身?」「どんな経歴の選手?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

辻澤亜唯選手は、福岡県北九州市出身の20歳。女子サッカーの強豪・藤枝順心高校で全国大会優勝を経験し、現在はWEリーグのINAC神戸レオネッサでプレーするFWです。

年代別の日本女子代表でも経験を積み、U-20女子アジアカップでは決勝戦でゴールを記録しています。

また、元日本代表で鹿島アントラーズなどでプレーした本山雅志さんが叔父にあたります。

プロ入り後には左膝前十字靱帯を負傷し、長期間のリハビリも経験しました。その後、競技へ復帰し、2026年9月に初めてなでしこジャパンへ招集されています。

この記事では、辻澤亜唯選手の年齢や出身地などのプロフィール、藤枝順心高校時代から現在までの経歴、本山雅志さんとの関係、アジア競技大会への追加招集の経緯について紹介します。

この記事でわかること
  • 辻澤亜唯選手の年齢・出身地などのプロフィール
  • 出身高校やこれまでのサッカー経歴
  • 藤枝順心高校時代の実績
  • INAC神戸加入後の歩み
  • 元日本代表・本山雅志さんとの関係
  • なでしこジャパンに追加招集された経緯
  • 2026年アジア競技大会の女子サッカー日程
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辻澤亜唯は何者?

辻澤亜唯選手は、INAC神戸レオネッサに所属する女子サッカー選手です。

ポジションはFW。2005年12月17日生まれで、2026年9月時点では20歳です。

2026年9月10日には、第20回アジア競技大会に出場するなでしこジャパンへ追加招集されました。今回が初めてのなでしこジャパン招集となります。

辻澤亜唯のプロフィール

項目内容
名前辻澤亜唯(つじさわ あい)
英語表記TSUJISAWA Ai
生年月日2005年12月17日
年齢20歳(2026年9月時点)
出身地福岡県北九州市
身長156cm
ポジションFW
利き足右足
所属INAC神戸レオネッサ
出身高校藤枝順心高校

INAC神戸加入時に発表されたプロフィールによると、辻澤亜唯選手は福岡県北九州市出身です。

二島フットボールクラブ、FCグローバルを経て、静岡県の藤枝順心高校へ進学しました。

高校卒業後は、INAC神戸レオネッサへ加入しています。

アジア大会でなでしこジャパンに初招集

2026年9月10日、アジア競技大会に出場するなでしこジャパンの選手変更が発表され、辻澤亜唯選手が追加招集されました。

当初メンバーに選ばれていたINAC神戸の吉田莉胡選手が怪我のため不参加となり、代わって辻澤選手が招集されています。

JFAによると、辻澤選手にとって今回がなでしこジャパン初招集です。

辻澤選手はU-17、U-20など年代別の日本女子代表を経験しており、20歳で初めてA代表に招集されました。

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辻澤亜唯の出身高校とサッカー経歴

女子サッカー選手の高校時代から日本代表初招集までをイメージした画像
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

辻澤亜唯選手は、福岡県でサッカーを始め、FCグローバルを経て藤枝順心高校へ進学しました。

藤枝順心高校では全国大会の決勝でもゴールを記録し、チームの優勝に貢献しています。

高校卒業後はINAC神戸レオネッサへ加入し、WEリーグでプレーしています。

二島FCからFCグローバル、藤枝順心高校へ

辻澤亜唯選手の所属歴は、次のようになっています。

二島FC

FCグローバル

藤枝順心高校

INAC神戸レオネッサ

INAC神戸が発表した加入時のプロフィールでは、「二島フットボールクラブ」「FCグローバル」「藤枝順心高等学校」という経歴が紹介されています。

地元福岡で育成年代を過ごした後、静岡県の藤枝順心高校へ進学しました。

藤枝順心高校で全国大会優勝を経験

藤枝順心高校は、全国高校女子サッカー選手権などで優勝実績のある女子サッカーの強豪校です。

辻澤亜唯選手もFWとして全国大会に出場し、決勝戦で得点を記録しています。

2023年の高校総体決勝では、聖和学園高校を相手に開始3分で先制ゴールを記録。藤枝順心は3対0で勝利し、7年ぶり2度目の優勝を果たしました。

2024年1月の第32回全日本高校女子サッカー選手権大会でも藤枝順心が優勝しています。

決勝の十文字高校戦では、辻澤選手が45分にチーム2点目を決め、3対0の勝利に貢献しました。

高校総体と高校女子サッカー選手権という2つの全国大会で、決勝戦のゴールを記録しています。

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辻澤亜唯はINAC神戸レオネッサへ加入

辻澤亜唯選手は、藤枝順心高校からINAC神戸レオネッサへ加入しました。

加入が発表されたのは2023年12月で、2023-24シーズン途中からチームに加わっています。

WEリーグデビュー後に初ゴール

INAC神戸によると、辻澤亜唯選手は2024年3月24日のAC長野パルセイロ・レディース戦でWEリーグデビューを果たしました。

2024年4月28日のマイナビ仙台レディース戦では、65分にWEリーグ初ゴールを記録。その2分後にも得点し、1試合2ゴールを挙げています。

高校卒業後まもなく、10代でWEリーグ初得点を記録しました。

左膝前十字靱帯損傷で長期離脱

WEリーグで初得点を記録した後、辻澤亜唯選手は左膝前十字靱帯の負傷により長期間ピッチを離れています。

2024年5月2日のちふれASエルフェン埼玉戦で負傷し、左膝前十字靱帯損傷と診断されました。

クラブからは当時、全治約8か月の見込みと発表されています。

さらに2025年3月にも左膝前十字靱帯を負傷し、再び全治約8か月と診断されました。

その後、競技へ復帰し、2025-26シーズンはWEリーグ8試合に出場して1得点、WEリーグカップでは4試合に出場して1得点を記録しました。

2026-27シーズンもINAC神戸との契約を更新しています。

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辻澤亜唯の年代別日本代表での経歴

辻澤亜唯選手は、なでしこジャパンに招集される以前から、年代別の日本女子代表で国際試合を経験しています。

高校時代にはU-17日本女子代表に選ばれ、その後はU-20日本女子代表としてアジアの大会にも出場しました。

U-17日本女子代表でプレー

2022年にはU-17日本女子代表に選出されています。

同年8月に行われたU-18フランス女子代表との国際親善試合では、辻澤選手もゴールを記録しました。

高校時代から年代別日本代表として国際試合を経験していたことがわかります。

U-20女子アジアカップ決勝でゴール

2024年にはU-20日本女子代表としてAFC U20女子アジアカップに出場しました。

決勝の朝鮮民主主義人民共和国戦では、前半20分に辻澤亜唯選手が先制ゴールを記録しています。

試合は日本が1対2で敗れて準優勝となりましたが、辻澤選手は決勝戦でも得点を記録しました。

U-17、U-20と年代別代表で経験を重ね、2026年9月に初めてなでしこジャパンへ招集されています。

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辻澤亜唯と本山雅志の関係は?

辻澤亜唯選手の叔父は、元サッカー日本代表の本山雅志さんです。

INAC神戸の公式コンテンツでも、本山雅志さんを叔父に持つことが紹介されています。

本山雅志は元サッカー日本代表

本山雅志さんは、鹿島アントラーズなどで長くプレーした元サッカー日本代表選手です。

攻撃的なポジションを中心にプレーし、鹿島アントラーズでは長年にわたって活躍しました。

辻澤亜唯選手にとって、日本代表経験のある本山雅志さんは叔父にあたります。

辻澤選手自身も、藤枝順心高校での全国大会優勝や年代別日本代表、WEリーグでのプレーを通じて経験を積んできました。

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辻澤亜唯のプレースタイルは?

辻澤亜唯選手は、前線でスペースへ動き出し、ドリブルやゴール前への動きで攻撃に関わるFWです。

高校時代から全国大会の決勝や年代別代表の国際大会で得点を記録しており、WEリーグでもデビュー後まもなく初ゴールを挙げています。

スペースへの動き出しやドリブルが特徴

2024年4月のマイナビ仙台レディース戦後、INAC神戸のジョルディ・フェロン監督は、辻澤選手についてスペースへの動き出しや、ボールを受けてドリブルで相手ディフェンダーへ仕掛ける動きなどを挙げています。

同試合ではWEリーグ初ゴールを含む2得点を記録しました。

また、高校総体、高校女子サッカー選手権、U-20女子アジアカップでは、それぞれ決勝戦でゴールを決めています。

アジア競技大会で出場すれば、辻澤選手にとって初めてのなでしこジャパンでの実戦となります。

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辻澤亜唯がアジア大会でなでしこジャパン初招集

2026年9月10日、辻澤亜唯選手は第20回アジア競技大会に臨むなでしこジャパンへ追加招集されました。

背番号は20です。今回が辻澤選手にとって初めてのなでしこジャパン招集となります。

吉田莉胡の負傷により追加招集

辻澤亜唯選手は、当初発表された大会メンバーには入っていませんでした。

INAC神戸でチームメートの吉田莉胡選手が怪我のため不参加となり、その選手変更として辻澤選手が追加招集されています。

JFAは個別の選考理由までは発表していませんが、辻澤選手はこれまでU-17、U-20日本女子代表として国際大会を経験しています。

なでしこジャパンのアジア大会日程

アジア競技大会の女子サッカーで、日本はグループEに入っています。

グループステージの日程は次の通りです。

日程対戦相手会場
9月14日 19:30タイエコパスタジアム
9月17日 19:30ベトナムエコパスタジアム
9月21日 19:30チャイニーズ・タイペイエコパスタジアム

グループステージを突破した場合、準々決勝は9月25日、準決勝は9月29日、決勝と3位決定戦は10月2日に予定されています。

大会で辻澤亜唯選手が出場すれば、なでしこジャパンでのA代表デビューとなります。

同じアジア競技大会でなでしこジャパンに初招集された選手については、生田七彩選手の高校・大学や経歴を紹介した記事でも詳しく紹介しています。

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まとめ

今回は、2026年のアジア競技大会を前になでしこジャパンへ初招集された辻澤亜唯選手について紹介しました。

辻澤亜唯選手は2005年12月17日生まれ、福岡県北九州市出身の20歳です。

二島FC、FCグローバルを経て藤枝順心高校へ進学し、高校総体と全日本高校女子サッカー選手権では決勝戦でゴールを記録。高校卒業後はINAC神戸レオネッサへ加入しました。

WEリーグでは2024年4月に初ゴールを含む2得点を記録しましたが、その後は左膝前十字靱帯の負傷により長期間離脱しています。

競技へ復帰した後もINAC神戸でプレーを続け、2026年9月10日には、吉田莉胡選手の負傷による選手変更でアジア競技大会のなでしこジャパンへ追加招集されました。

今回が辻澤選手にとって初めてのA代表招集です。

また、元サッカー日本代表で鹿島アントラーズなどでプレーした本山雅志さんが叔父にあたります。

辻澤選手自身も、藤枝順心高校での全国大会、U-17・U-20日本女子代表、WEリーグと経験を重ねてきました。

2026年アジア競技大会で出場すれば、辻澤亜唯選手にとってなでしこジャパンでのA代表デビューとなります。

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出典・参考資料

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