「米米CLUBのメンバーは現在何人いるの?」「石井竜也さん以外には誰がいる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
米米CLUBは、ボーカルや楽器担当だけでなく、ダンサーやホーンセクションなども加わる大所帯のエンターテインメントバンドです。そのため、テレビやライブで見るたびに人数が違い、「メンバーが何人なのか分かりにくい」と感じることがあります。
2026年7月30日時点では、米米CLUBの中心メンバーは9人と整理できます。ただし、ライブではツアーサポートメンバーが加わるため、実際にステージへ立つ人数が9人を大きく上回る場合もあります。
この記事では、米米CLUBの現在のメンバー一覧、名前と担当、サポートメンバーを含めると人数が変わる理由、結成から解散・再始動までの経緯、2026年時点の活動状況を分かりやすく解説します。
- 米米CLUBの現在の中心メンバーは9人と整理できる
- ライブではサポートメンバーが加わるため出演人数が増える
- 1997年に一度解散し、2006年に再始動した
- 2025年にメジャーデビュー40周年を迎えた
- 2026年にもライブ映像作品を発売し、活動を続けている
米米CLUBのメンバーは現在何人?
米米CLUBの現在の中心メンバーは、2026年7月時点で9人と整理できます。
米米CLUB公式サイトには、常設の「現在の正式メンバー一覧」が分かりやすい形で掲載されているわけではありません。しかし、2025年に開催された米米CLUB「愛米座談会」では、次の9人が出演者として案内されました。
また、2026年2月に開催されたライブ映像作品の試写会とトークショーでも、米米CLUBのメンバー9名が登壇しました。これらの情報を基準にすると、現在の中心メンバーは次の9人です。
| メンバー名 | 主な担当 |
|---|---|
| カールスモーキー石井 | ボーカル・MC・ステージ総合プロデュース |
| ジェームス小野田 | ボーカル・パフォーマンス |
| BON | ベース・リーダー |
| フラッシュ金子 | サックス・キーボード |
| ジョプリン得能 | ギター・キーボード |
| RYO-J | ドラム |
| BE | ギター |
| MINAKO | ダンス |
| MARI | ダンス・パーカッション |
MINAKOとMARIは、米米CLUBのダンサーユニット「SUE CREAM SUE」のメンバーでもあります。公式プロフィールでは、2人は米米CLUBのステージに欠かせないダンサーとして紹介されています。

※画像は米米CLUBの大所帯ステージをイメージして制作したイラストです。実際の人物、衣装、出演者構成とは異なります。
米米CLUBの人数が分かりにくい理由
米米CLUBの人数が分かりにくいのは、中心メンバー9人に加え、ライブや企画ごとにツアーサポートメンバーが参加するためです。
一般的なロックバンドは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムなど数人で構成されることが多いでしょう。一方、米米CLUBのステージには、ホーンセクション、コーラス、追加のパーカッション、ダンサーなどが加わります。
米米CLUBのライブでは、中心メンバーにホーン、コーラス、パーカッションなどが加わることがあり、出演人数は公演や企画によって変わります。
そのため、「米米CLUBは何人?」という疑問には、次のように答えるのが分かりやすいでしょう。
- 現在の中心メンバーは9人
- ライブ出演者の総数は公演や企画によって異なる
- ホーン、コーラス、パーカッションなどのサポートメンバーが加わる場合がある
テレビ番組やライブ映像で9人以上に見えても、全員が同じ区分のメンバーとは限りません。中心メンバーとサポートメンバーを分けて考えると、人数の違いを理解しやすくなります。
米米CLUBの現在のメンバー一覧
米米CLUBの中心メンバー9人は、歌や演奏だけでなく、ダンス、衣装、舞台演出など、さまざまな役割を担っています。ここからは、それぞれの名前と主な担当を紹介します。
カールスモーキー石井
カールスモーキー石井は、米米CLUBの中心的なボーカリストです。本名の石井竜也名義でも、歌手やアーティストとして活動しています。
米米CLUBではボーカルやMCに加え、ステージセット、衣装、演出などを含めた総合的なプロデュースを担ってきました。ソニー・ミュージックの公式プロフィールでも、米米CLUBを中心的メンバーとして総合的にプロデュースする存在と紹介されています。
「カールスモーキー石井と石井竜也は別人?」と疑問に思われることがありますが、同じ人物です。米米CLUBではカールスモーキー石井、ソロ活動では主に石井竜也の名前を使用しています。
ジェームス小野田
ジェームス小野田は、カールスモーキー石井とともにボーカルを担当するメンバーです。
力強い歌声に加え、個性的な衣装やメイクを取り入れたパフォーマンスでも知られています。カールスモーキー石井とは異なる声質とキャラクターを持ち、2人の対照的な存在感が米米CLUBのステージを華やかにしています。
BON
BONは、米米CLUBのリーダーで、ベースを担当しています。本名は大久保謙作です。
ベースによって楽曲の土台を支えるだけでなく、大所帯の個性的なメンバーをまとめるリーダーとしても、米米CLUBに欠かせない存在です。
フラッシュ金子
フラッシュ金子は、サックスやキーボードを担当するメンバーです。本名は金子隆博です。
米米CLUBの特徴である華やかなホーンサウンドや、厚みのある楽曲アレンジを支えています。MINAKO、MARIとは「シューク・フラッシュ!」というユニットでも活動しています。
ジョプリン得能
ジョプリン得能は、ギターやキーボードを担当するメンバーです。本名は得能律郎です。
ファンク、ロック、ポップスなど、さまざまな音楽性を持つ米米CLUBの楽曲を演奏面から支えています。ライブでは、楽曲や編成に応じて幅広い役割を担います。
RYO-J
RYO-Jは、米米CLUBのドラムを担当するメンバーです。本名は坂口良治です。
大人数が参加する米米CLUBの演奏をリズム面から支えています。ファンクやソウルの要素が強い楽曲でも、安定したリズムによってステージ全体をまとめています。
BE
BEは、ギターを担当するメンバーです。本名は林部直樹です。
米米CLUBでは、ジョプリン得能とともにギターサウンドを支えています。華やかなステージの中でも、楽曲の雰囲気に合わせた幅広い演奏を聞かせるメンバーです。
MINAKO
MINAKOは、ダンスを担当する女性メンバーです。MARIとともに「SUE CREAM SUE」を結成しています。
SUE CREAM SUEは、華やかな衣装とダンス、遊び心を取り入れたパフォーマンスを特徴とするユニットです。ソニー・ミュージックの公式プロフィールによると、ステージセット、衣装、アーティストグッズのデザインやソングライティングにも関わっています。
MARI
MARIは、ダンスやパーカッションを担当する女性メンバーです。MINAKOとともにSUE CREAM SUEとして活動しています。
ダンスだけでなく、パーカッションによって楽曲のリズムにも加わります。MINAKOとMARIの2人による表情豊かなパフォーマンスは、米米CLUBのステージに欠かせない要素です。
女性メンバーはMINAKOとMARI
米米CLUBの中心メンバー9人のうち、女性メンバーはMINAKOとMARIの2人です。
2人によるユニット名は「SUE CREAM SUE」で、日本語では「シュークリームシュー」、通称「シューク」と呼ばれています。華やかな衣装、ダンス、ユーモアを取り入れたパフォーマンスが特徴です。
MINAKOとMARIは、単なるバックダンサーではありません。米米CLUBのメンバーとして、ダンスやパーカッションに加え、衣装やステージの世界観づくりにも関わってきました。
サポートメンバーはどのような役割を担当する?
米米CLUBのライブでは、中心メンバー9人に加え、ホーン、コーラス、パーカッションなどのサポートメンバーが参加します。
代表的なのが、ホーンセクションの「BIG HORNS BEE」です。トランペット、サックス、トロンボーンなどの管楽器が加わることで、米米CLUBの特徴であるファンクやソウルの要素が強まり、ライブサウンドにも厚みが生まれます。
ほかにも、コーラス、追加のパーカッション、ボーカル、MCなどを担当する出演者が参加することがあります。サポートメンバーはツアーやイベントによって変わるため、ライブ全体の人数は固定されていません。

※画像は米米CLUBの活動の流れを表現したイメージイラストです。実際の人物、衣装、会場、出来事を忠実に再現したものではありません。
米米CLUBの結成から現在まで
米米CLUBは1982年に結成され、1985年にメジャーデビューしました。1997年に一度解散しましたが、2006年に再始動しています。ここでは、現在までの主な流れを時系列で整理します。
1982年に結成
米米CLUBは1982年に結成されました。
カールスモーキー石井らを中心に活動を始め、音楽に寸劇、ダンス、美術的な演出を組み合わせた独自のステージを作り上げていきました。
1985年にメジャーデビュー
1985年、シングル『I・CAN・BE』とアルバム『シャリ・シャリズム』でメジャーデビューしました。
その後、『浪漫飛行』『君がいるだけで』『FUNK FUJIYAMA』『Shake Hip!』など、多くの楽曲を発表しています。音楽だけでなく、衣装、セット、ダンス、コントを組み合わせた総合的なライブ演出でも人気を集めました。
1997年に一度解散
米米CLUBは1997年に一度解散しました。
解散の背景については、メンバー構成や活動方針など、さまざまな要素が語られています。ただし、公式プロフィールでは特定の出来事を解散の原因として断定していません。
そのため、この記事でも根拠の確認できない不仲説や金銭問題などを解散理由として断定せず、「1997年に一度解散した」という公式に確認できる事実を中心に整理しています。
2006年に再始動
米米CLUBは2006年に再始動しました。
再始動後は、全国ツアー、作品のリリース、テレビ出演などを行いながら、各メンバーの個人活動とも両立しています。
1982年の結成、1985年のデビュー、1997年の解散、2006年の再始動という流れは、ソニー・ミュージックの米米CLUB公式プロフィールでも確認できます。
米米CLUBは現在も活動している
米米CLUBは、2026年7月時点でも活動を続けています。
2025年にはメジャーデビュー40周年を迎え、記念ツアー「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」を開催しました。
また、2025年10月22日には、40周年記念作品『愛米 ~FANtachy selection~』を発売しました。公式発表によると、ファン投票で選ばれた20曲と、米米CLUBに関わったスタッフが選んだ20曲の計40曲が収録されています。
2026年2月25日には、40周年記念ツアーの公演を収録したライブ映像作品『米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~』が発売されました。
映像作品には、『君がいるだけで』の「Music Video ~40th Special Ver.~」も収録されています。米米CLUBは現在解散しているわけではなく、ライブや音楽・映像作品などを通じて活動を継続しています。
米米CLUBの代表曲
米米CLUBには多数の楽曲がありますが、特に広く知られているのが『浪漫飛行』と『君がいるだけで』です。
浪漫飛行
『浪漫飛行』は、米米CLUBを代表する楽曲の一つです。
1990年にシングルとして発売され、長年にわたってテレビ番組やライブなどで歌われてきました。2023年8月には、複数のアーティストが同曲をカバーした『浪漫飛行 トリビュートアルバム』も発売されています。
君がいるだけで
『君がいるだけで』は、1992年に発売された米米CLUB最大級のヒット曲です。
発売から30年以上が経過した現在も、米米CLUBを象徴する楽曲として幅広い世代に親しまれています。2026年には、デビュー40周年に合わせて制作された新たなミュージックビデオも発表されました。
米米CLUBのメンバーに関するよくある疑問
米米CLUBの現在のメンバーは何人?
2026年7月時点では、中心メンバーは9人と整理できます。
9人は、カールスモーキー石井、ジェームス小野田、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BE、MINAKO、MARIです。
ただし、ライブではホーン、コーラス、パーカッションなどのサポートメンバーが加わるため、ステージ上の人数は公演によって変わります。
石井竜也は米米CLUBのメンバー?
石井竜也は、米米CLUBの中心メンバーです。
米米CLUBでは主に「カールスモーキー石井」の名前を使用し、ボーカル、MC、衣装やステージの総合的なプロデュースなどを担当しています。
米米CLUBの女性メンバーは誰?
女性メンバーはMINAKOとMARIです。
2人はダンサーユニット「SUE CREAM SUE」としても活動し、米米CLUBではダンスやパーカッション、ステージの世界観づくりなどを担っています。
米米CLUBは現在も解散している?
米米CLUBは現在、解散していません。
1997年に一度解散しましたが、2006年に再始動しました。2025年にはデビュー40周年ツアーを開催し、2026年にもライブ映像作品を発売しています。
なぜ米米CLUBは大人数なの?
米米CLUBが大人数なのは、音楽だけでなく、ダンス、衣装、寸劇、ホーンセクションなどを組み合わせた総合エンターテインメントを特徴としているためです。
中心メンバーにサポートメンバーが加わることで、一般的なバンドより大規模で華やかな編成になります。
ライブでは何人が出演する?
ライブの出演人数は、ツアーやイベントによって異なります。
中心メンバー9人だけでなく、BIG HORNS BEEをはじめとするホーンセクション、コーラス、パーカッションなどが加わることがあります。正確な出演者は、各公演の公式案内を確認する必要があります。
まとめ
米米CLUBの現在の中心メンバーは、2026年7月時点で9人と整理できます。カールスモーキー石井、ジェームス小野田、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BE、MINAKO、MARIの9人です。
ただし、米米CLUBはホーンセクション、コーラス、パーカッションなどを含めた大規模なライブを特徴としています。サポートメンバーが加わる公演では、ステージに出演する人数が9人を上回るため、見る時期や番組によって人数が違うように感じられます。
米米CLUBは1982年に結成され、1985年にメジャーデビューしました。『浪漫飛行』『君がいるだけで』などのヒット曲を発表した後、1997年に一度解散しましたが、2006年に再始動しています。
2025年にはメジャーデビュー40周年を迎え、記念ツアーやファン投票を反映した作品『愛米 ~FANtachy selection~』を発表しました。2026年にも40周年ツアーのライブ映像作品が発売されており、現在も活動を続けています。
楽器演奏だけでなく、ダンス、衣装、舞台美術、ユーモアを組み合わせた表現が、米米CLUBの大きな特徴です。中心メンバー9人とサポートメンバーが作り上げる華やかなステージは、これから米米CLUBを知る人にも、長年応援してきたファンにも楽しめるでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参考資料
- ソニー・ミュージック「米米CLUB公式プロフィール」
- WELL STONE VOICE「米米CLUB 愛米座談会」出演者案内
- ソニー・ミュージック「SUE CREAM SUE公式プロフィール」
- ソニー・ミュージック『愛米 ~FANtachy selection~』発売案内
- ソニー・ミュージック『米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~』作品情報
※メンバー構成や活動内容は今後変更される可能性があります。本記事は2026年7月30日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。
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