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NHKドラマ10『会社員』はいつから?吉田羊の役柄・原作・あらすじ・再放送を紹介

会議室のガラス越しに複数の会社員のシルエットが見える ドラマ
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NHKのドラマ10で、吉田羊さん主演の新ドラマ『会社員』が2026年10月13日からスタートします。

「どんなドラマなの?」「原作はある?」「吉田羊さんはどんな役?」「再放送はいつ?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

『会社員』は、取締役への昇進を目前にした50歳の女性会社員のもとに、匿名の脅迫文が届くことから始まるオフィス・サスペンスです。主人公を演じるのは吉田羊さん。NHKの脚本開発チーム「WDRプロジェクト」から生まれたオリジナル作品で、2024年に放送された『3000万』に続く第2弾作品です。

この記事では、ドラマ10『会社員』の放送日や再放送、吉田羊さんが演じる役柄、あらすじ、原作の有無、脚本家、キャストなど、2026年9月14日時点で発表されている情報をまとめます。

この記事でわかること
  • ドラマ10『会社員』はいつから放送されるのか
  • 再放送や見逃し配信はあるのか
  • 主演・吉田羊さんが演じる役柄
  • 『会社員』のあらすじ
  • 原作があるのか
  • 脚本を担当する4人は誰なのか
  • 現在発表されているキャスト
  • 『3000万』との関係

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NHKドラマ10『会社員』はいつから放送?

ドラマ10『会社員』は、2026年10月13日(火)午後10時からNHK総合で放送開始予定です。

全8回で、通常放送は毎週火曜日の午後10時から10時45分までとなっています。

現在発表されている放送情報をまとめると、次の通りです。

項目内容
タイトルドラマ10『会社員』
放送開始2026年10月13日(火)
放送局NHK総合
放送時間毎週火曜 午後10時~10時45分
話数全8回
主演吉田羊
主人公宮木英理子
ジャンルオフィス・サスペンス
配信NHK ONEで同時・見逃し配信予定

放送予定は変更される場合があるため、視聴前には最新の番組表も確認してください。

再放送はいつ?

『会社員』は、2026年10月16日(金)午前0時35分から再放送が始まる予定です。

曜日では金曜日ですが、時間帯としては木曜深夜にあたります。その後も毎週金曜日の午前0時35分~1時20分に再放送される予定です。

また、NHK ONEで同時・見逃し配信も予定されています。

リアルタイムで視聴できない場合も、再放送や見逃し配信を利用できます。


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ドラマ10『会社員』の主演は吉田羊

ドラマ10『会社員』の主演は、吉田羊さんです。

吉田羊さんが演じるのは、50歳の会社員・宮木英理子(みやき・えりこ)。大手企業でコーポレートデザイン本部長を務める、取締役候補の女性です。

吉田羊が演じる宮木英理子とは?

宮木英理子は、男性中心の会社組織の中を努力と実力で勝ち抜いてきた人物です。

勝ち気で完璧主義な幹部候補で、自分の力で現在の地位を築いてきたという自負を持っています。

物語の開始時点では、自ら主導している大きなプロジェクトを成功させれば、念願だった取締役への昇進が見えている状況です。

ところが、その重要なプロジェクトのリリース直前、英理子のもとに匿名の脅迫文が届きます。

英理子は脅迫者と向き合う中で、自分が身を置いてきた組織のゆがみや、そこで生まれている痛みに直面していきます。

仕事で成果を出し続けなければ自分には価値がないという思いを抱える英理子が、「会社員としての正義」と「人としての正義」の間でどのように揺れ動いていくのかも、物語の見どころです。


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ドラマ10『会社員』のあらすじ

『会社員』は、出世を目前にした女性会社員に届いた一通の脅迫文から始まるオフィス・サスペンスです。

主人公の宮木英理子は、男性中心の企業社会を努力と実力で勝ち抜き、大手企業のコーポレートデザイン本部長まで上り詰めました。

現在主導しているプロジェクトを成功させれば、念願の取締役昇進が約束されています。

しかし、プロジェクトのリリース直前に、英理子のもとへ匿名の脅迫文が届きます。

脅迫者と対峙するうちに、英理子はこれまで見えていなかった組織のゆがみや、そこで生まれる痛みに直面していくことになります。

「働くこと」の意味も描くオフィス・サスペンス

『会社員』で描かれるのは、匿名の脅迫文をめぐる出来事だけではありません。

作品では、組織の中で働くことの意味や、会社員としての立場と人としての良心をどう両立させるのかという問題にも向き合います。

出世を目指して企業社会を生き抜いてきた英理子が、これまで信じてきた価値観とどう向き合っていくのかも見どころの一つです。

働くことや組織との関わり方について、さまざまな立場の人が自分自身と重ねながら見られる物語となりそうです。


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ドラマ10『会社員』に原作はある?

ドラマ10『会社員』は、小説や漫画などの既存作品を原作にしたドラマではありません

NHKが立ち上げた脚本開発チーム「WDR(Writers’ Development Room)プロジェクト」から生まれたオリジナルシリーズドラマで、あさか友恵さんが原案も担当しています。

WDRプロジェクトとは?

WDRは、一人の脚本家だけで物語を作るのではなく、複数のメンバーが話し合いながらオリジナルのシリーズドラマを開発するプロジェクトです。

NHKが2022年に立ち上げ、公募で選ばれたメンバーがチームライティングで脚本を開発しています。

第1期からは2024年放送の土曜ドラマ『3000万』が誕生しました。『会社員』につながる第2期では、2025年6月から10月まで9人のメンバーが活動。その中から生まれた企画をもとに、4人の脚本家が全8回の物語を手掛けています。

小説や漫画などの既存原作をドラマ化した作品ではないため、原作の結末を先に知ってしまう心配はありません。

ドラマのために開発されたオリジナルストーリーであることも、『会社員』の特徴です。


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ドラマ10『会社員』の脚本家は誰?

『会社員』の脚本は、名嘉友美さん、松井周さん、あさか友恵さん、縦谷宗さんの4人が担当します。

一人の脚本家だけではなく、WDRプロジェクトのチームライティングから生まれた作品であることが大きな特徴です。

名嘉友美

名嘉友美さんは、劇団「シンクロ少女」を主宰し、劇団公演では作・演出を担当してきました。

2024年放送の土曜ドラマ『3000万』や、Eテレ『こころ忍術 ポポまるっ!』などの脚本も手掛けています。

松井周

松井周さんは、劇作家・演出家として活動しています。

2011年には『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。『3000万』の脚本にも参加しています。

あさか友恵

あさか友恵さんは、短編アニメの脚本やウェブ小説などを中心に執筆してきた脚本家です。

2025年からWDRプロジェクト第2期に参加し、『会社員』では脚本に加えて原案も担当しています。

縦谷宗

縦谷宗さんは、モバイルゲームを中心にシナリオ執筆や世界観設定などを手掛けてきたゲームシナリオライターです。

2025年からWDRプロジェクト第2期に参加し、『会社員』の脚本を担当しています。

演劇、テレビドラマ、アニメ、ウェブ小説、ゲームなど、異なる分野で活動してきた4人が脚本を手掛ける点も特徴の一つです。


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『会社員』は『3000万』を生んだWDRプロジェクト第2弾

『会社員』は、2024年に放送されたNHK土曜ドラマ『3000万』を生み出したWDRプロジェクトの第2弾作品です。

『3000万』はWDRプロジェクト第1弾として制作され、安達祐実さんや青木崇高さんらが出演しました。

『会社員』も、複数の脚本家によるチームライティングで制作されています。

今回は、匿名の脅迫文をきっかけに、組織で働く人の葛藤や心の変化を描くオフィス・サスペンスです。

『3000万』を見ていた方にとっても、WDRプロジェクトから生まれる新たな物語として楽しめそうです。


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ドラマ10『会社員』のキャスト最新情報

2026年9月14日時点で正式に発表されている主要キャストは、主演の吉田羊さんです。

現在の発表では「吉田羊ほか」とされており、そのほかの出演者についてはまだ明らかになっていません。

キャスト役名役柄
吉田羊宮木英理子大手企業のコーポレートデザイン本部長。取締役昇進を目前にした50歳の会社員

吉田羊さん以外にどのようなキャストが加わるのか、今後の発表にも注目です。


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ドラマ10『会社員』のスタッフ

2026年9月14日時点で発表されている主なスタッフは次の通りです。

担当名前
脚本名嘉友美
脚本松井周
脚本・原案あさか友恵
脚本縦谷宗
演出保坂慶太
演出大嶋慧介
演出西尾友希
制作統括上田明子
制作統括石村将太

複数の脚本家によるチームライティングで、オフィス・サスペンスがどのように描かれるのかも注目ポイントです。


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まとめ

NHKドラマ10『会社員』は、2026年10月13日(火)午後10時からNHK総合で放送開始予定の全8回のオフィス・サスペンスです。

主演を務めるのは吉田羊さん。演じる宮木英理子は、大手企業で取締役への昇進を目前にした50歳の会社員です。

大きなプロジェクトのリリース直前に匿名の脅迫文が届いたことで、英理子はこれまで見えていなかった組織のゆがみや、そこで生まれる痛みに直面していきます。

また、『会社員』は小説や漫画などの既存作品を原作にしたドラマではなく、NHKの脚本開発チーム「WDRプロジェクト」から生まれたオリジナル作品です。

『3000万』に続くWDRプロジェクト第2弾として、名嘉友美さん、松井周さん、あさか友恵さん、縦谷宗さんの4人が脚本を担当し、あさか友恵さんは原案も担当しています。

放送は毎週火曜午後10時から。再放送は木曜深夜にあたる毎週金曜午前0時35分からで、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されています。

2026年9月14日時点では、吉田羊さん以外の出演者はまだ発表されていません。

会社員としての立場と人としての良心の間で揺れる英理子が、匿名の脅迫文をきっかけにどのような選択をしていくのか。

今後発表される追加キャストなどの新情報とともに、10月13日の放送開始にも注目です。

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出典・参考資料

ステラnet|吉田羊 主演! ドラマ「会社員」 匿名の脅迫文が、キャリアを築いてきた50歳女性の人生と、組織を揺るがす――極限のオフィス・サスペンス!

映画ナタリー|吉田羊主演のNHKドラマ10「会社員」10月スタート、組織で働く意味を問うサスペンス

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