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山口馬木也の現在・家族・代表作まとめ|結婚相手や子供の情報も紹介

山口馬木也の現在・家族・代表作まとめ|結婚相手や子供の情報も紹介 芸能
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映画『侍タイムスリッパー』で注目を集め、2026年も映画、ドラマ、舞台と活躍が続く俳優・山口馬木也さん。

時代劇で培った重厚な演技が印象的ですが、「山口馬木也さんは結婚している?」「妻はどんな人?」「子供はいるの?」と、家族について気になっている方も多いのではないでしょうか。

山口馬木也さんは、本人のインタビューで妻の存在を明かしています。また、2025年のインタビューでは、小学生の子供が2人いることも語っています。

仕事面では、2026年に大河ドラマ『豊臣兄弟!』へ柴田勝家役で出演。さらに10月には映画『時給三〇〇円の死神』、芦田愛菜さん主演のドラマ『南田南弁護士は天才肌』への出演も控えています。

この記事では、山口馬木也さんの2026年現在の活動をはじめ、結婚や妻・子供について本人が明かしていること、経歴や代表作まで分かりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 山口馬木也さんは1973年2月14日生まれで、2026年9月現在53歳
  • 妻がいることを本人がインタビューで明かしている
  • 2025年のインタビューでは、小学生の子供が2人いると語っている
  • 子供のうち少なくとも1人は娘
  • 映画『侍タイムスリッパー』が俳優人生の大きな転機になった
  • 2026年も映画・ドラマ・舞台への出演が続いている
  • 『南田南弁護士は天才肌』では宮地賢吾役を演じる
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山口馬木也とは?プロフィールと経歴

山口馬木也さんは、1998年のデビュー以来、テレビドラマ、映画、舞台で幅広く活動してきた俳優です。

特に時代劇での実績が豊富で、『剣客商売』シリーズなどで存在感を発揮してきました。2024年には映画『侍タイムスリッパー』で長編映画初主演を務め、俳優人生の大きな転機を迎えています。

山口馬木也の基本プロフィール

項目内容
名前山口馬木也(やまぐち まきや)
生年月日1973年2月14日
年齢53歳(2026年9月現在)
出身地岡山県
身長180cm
血液型A型
所属SHIN ENTERTAINMENT
出身大学京都精華大学 美術学部造形学科洋画分野
デビュー1998年

京都精華大学によると、山口さんは1997年に同大学を卒業し、翌1998年に俳優デビューしました。

大学では洋画を学んでおり、2025年のインタビューでも絵や陶芸など「ものづくり」が好きだと語っています。

25歳で俳優の世界へ

山口馬木也さんが俳優の仕事を始めたのは25歳のときです。

高校卒業後は美術系の大学に進学し、当初は絵本作家になることも考えていたそうです。その後、東京で生活するなかで芸能界の関係者と出会い、俳優の世界へ入りました。

最初は演技の難しさに戸惑ったものの、時代劇と出会ったことで、刀の抜き方や歩き方、殺陣などを一から学ぶようになったと本人が振り返っています。

『剣客商売』で秋山大治郎役

山口馬木也さんを広く知られる存在にした代表作の一つが、藤田まことさん主演の『剣客商売』シリーズです。

山口さんは2003年から秋山大治郎役を演じ、藤田まことさん演じる秋山小兵衛と親子役で共演しました。

山口さんは藤田さんについて、俳優として大きな影響を受けた恩師としてたびたび語っています。

その後も『JIN-仁-』『八重の桜』『麒麟がくる』『鎌倉殿の13人』など、時代劇から現代劇まで数多くの作品に出演してきました。

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山口馬木也の2026年現在の活動は?

2026年も山口馬木也さんの出演作は続いています。

大河ドラマから現代ドラマ、映画、舞台までジャンルは幅広く、『侍タイムスリッパー』で改めて注目された後も精力的に活動しています。

映画『木挽町のあだ討ち』では伊納清左衛門役

2026年2月27日に公開された映画『木挽町のあだ討ち』では、伊納清左衛門役を演じました。

山口さん演じる清左衛門は、長尾謙杜さん演じる伊納菊之助の父。物語の発端となる「仇討ち」に深く関係する人物です。

『侍タイムスリッパー』に続いて時代劇映画に出演し、長年培ってきた経験を生かした役柄となりました。

『銀河の一票』では雫石誠役

2026年4月期のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『銀河の一票』では、雫石誠役で出演しました。

黒木華さん、松下洸平さんらが出演した作品で、山口さんは現代ドラマでも存在感を見せています。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』では柴田勝家役

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』には、柴田勝家役で出演しています。

柴田勝家は織田信長に仕えた有力武将の一人。山口さんにとっては、長年経験を積んできた時代劇での出演となりました。

映画『時給三〇〇円の死神』では主人公の父親役

2026年10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』にも出演します。

山口さんが演じる佐倉鷹矢は、西畑大吾さん演じる主人公・佐倉真司の父親です。

同作は「死神」のアルバイトを題材にした物語で、『侍タイムスリッパー』とはまた異なる現代作品での山口さんを見ることができます。

『南田南弁護士は天才肌』では宮地賢吾役

2026年9月15日には、ドラマ『南田南弁護士は天才肌』への出演が発表されました。

同作は、2022年に韓国で放送された『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクで、芦田愛菜さんが主人公・南田南を演じます。

山口さんが演じる宮地賢吾は、南が勤務する「広川・ハワード法律事務所」のパートナー弁護士。新たにチームへ加わった南を指導する役どころです。

ドラマは2026年10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送。Netflixでは初回放送終了後から配信が始まり、以降も各話の放送終了後に順次配信されます。

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舞台『髑髏城の七人 LAST STAND』では狸穴二郎衛門役

2026年冬には、劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』への出演も決定しています。

山口さんが演じるのは狸穴二郎衛門(まみあな・じろうえもん)です。

東京公演は2026年11月14日から12月25日まで新橋演舞場で行われ、その後、2027年には長野、金沢、大阪での公演が予定されています。

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映画『侍タイムスリッパー』が俳優人生の大きな転機に

山口馬木也さんの名前がさらに広く知られるきっかけになったのが、2024年公開の映画『侍タイムスリッパー』です。

山口さんは、幕末から現代の時代劇撮影所へタイムスリップする会津藩士・高坂新左衛門を演じ、長編映画初主演を果たしました。

作品は東京の1館から上映が始まり、口コミなどをきっかけに上映館を拡大。全国規模で上映されるヒット作品となりました。

主演男優賞を相次いで受賞

『侍タイムスリッパー』では作品だけでなく、主演を務めた山口馬木也さんの演技も高く評価されました。

映画賞受賞・選出
第37回日刊スポーツ映画大賞主演男優賞
第67回ブルーリボン賞主演男優賞
第48回日本アカデミー賞優秀主演男優賞

さらに京都精華大学からは、映画での活躍などが評価され、2024年度の「卒業生功労賞」に選ばれています。

1998年のデビューから長く俳優として実績を積んできた山口さんにとって、『侍タイムスリッパー』は、それまでのキャリアが改めて広く知られる大きな作品となりました。

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山口馬木也は結婚してる?妻について分かっていること

山口馬木也さんは結婚しており、妻がいることを本人がインタビューで明かしています。

『婦人公論』2025年8月号のインタビューでは、家にいるときは山口さんが料理を担当することが多く、取材当日も妻に夕食の支度をしなくてよいと伝えてきたという家庭でのエピソードを語っています。

俳優として見せる重厚な姿とはまた違い、家庭では料理を楽しむ一面があることが分かります。

妻の名前や職業は?

山口さんは妻について話すことはありますが、インタビューでは名前や職業、年齢などの詳しいプロフィールには触れていません。

公に語られているのは、夫婦や家族の日常が中心です。

家庭では料理を担当することも

山口さんは料理そのものが好きで、家族のために食事を作ることを楽しんでいるそうです。

2025年のインタビューでは、料理を「手伝い」としてではなく、自分自身のリフレッシュとして楽しんでいることも語っています。

幼い頃から料理や絵などのものづくりが好きだった山口さんらしい家庭での過ごし方といえそうです。

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山口馬木也の子供は2人

山口馬木也さんは、2025年の『婦人公論』のインタビューで「子どもは小学生が2人います」と明かしています。

『侍タイムスリッパー』がヒットしたことで、子供たちの同級生から作品を観たと声をかけられることもあったそうです。

なお、これは2025年のインタビューで語られた内容です。子供の名前や学校などの詳しいプロフィールには触れていません。

子供のうち少なくとも1人は娘

山口さんは同じ2025年のインタビューで、自身にも娘がいることを明かしています。

舞台『WAR BRIDE-アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』で娘を送り出す父親を演じた際、自分の娘が遠くへ行ってしまう場合を重ね合わせながら父親としての思いを語りました。

家族を演じる作品では、普段自分が子供たちに向けている目線を思い出しながら演じるとも話しています。

子供たちが好きな塩パンを作ることも

2025年のインタビューでは、子供たちが好きな塩パンをよく作っていることも明かしました。

パン作りのほか、陶芸や絵を描くことも好きだといい、自身でも「ものづくりが好き」と語っています。

京都精華大学で洋画を学んだ経験もあり、俳優以外の場面でも創作することを楽しんでいるようです。

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山口馬木也の主な代表作

山口馬木也さんは、時代劇を中心にしながら、現代ドラマや映画、舞台にも数多く出演しています。

作品主な役・ポイント
『剣客商売』秋山大治郎役
『JIN-仁-』桂小五郎役
『八重の桜』榎本武揚役
『麒麟がくる』朝比奈親徳役
『鎌倉殿の13人』山内首藤経俊役
『侍タイムスリッパー』高坂新左衛門役・長編映画初主演
『キャスター』松原哲役
『木挽町のあだ討ち』伊納清左衛門役
『銀河の一票』雫石誠役
『豊臣兄弟!』柴田勝家役
『時給三〇〇円の死神』佐倉鷹矢役
『南田南弁護士は天才肌』宮地賢吾役

『侍タイムスリッパー』をきっかけに山口さんを知った方も多いかもしれませんが、実際には1998年のデビューから長いキャリアを重ねています。

2026年も武将、父親、法律事務所のパートナー弁護士など異なる役柄が続いており、時代劇だけにとどまらない幅広い活動を見せています。

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まとめ

山口馬木也さんは、1998年のデビュー以来、時代劇から現代劇、映画、舞台まで幅広い作品に出演してきた俳優です。

特に大きな転機となったのが、2024年公開の主演映画『侍タイムスリッパー』でした。単館上映から口コミなどで上映館を広げ、山口さん自身も日刊スポーツ映画大賞とブルーリボン賞で主演男優賞、第48回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞に選ばれています。

プライベートについては、本人のインタビューから妻がいることが確認できます。また、2025年のインタビューでは、小学生の子供が2人いることや、自身にも娘がいることを明かしています。

家庭では料理をすることも多く、子供たちが好きな塩パンを作るなど、俳優としての姿とはまた違った一面も語っています。

仕事面では、2026年も『木挽町のあだ討ち』『銀河の一票』『豊臣兄弟!』などに出演。10月2日には映画『時給三〇〇円の死神』が公開され、10月19日からは芦田愛菜さん主演の『南田南弁護士は天才肌』で宮地賢吾役を演じます。

さらに11月からは劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』も控えており、映像作品と舞台の両方で活動が続きます。

『侍タイムスリッパー』で初めて山口馬木也さんを知った方にとっても、『剣客商売』など以前からの作品を知る方にとっても、今後の出演作が気になる俳優の一人です。

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出典・参考資料

この記事は、2026年9月16日時点で公表されている公式情報や本人インタビューをもとにまとめています。

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