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尾木波菜は何者?大学・高校はどこ?経歴や転スラのリムル役も調査

青いステージ照明とテレビスタジオを背景にした若手女性アイドル風のイメージ 芸能
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≠ME(ノットイコールミー)のメンバーとして活動する尾木波菜(おぎ・はな)さん。

『めざましテレビ』の「イマドキ」に出演しているほか、舞台『転生したらスライムだった件』では主人公のリムル=テンペスト役を務めており、「尾木波菜って何者?」「大学や高校はどこ?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

尾木波菜さんは2003年5月8日生まれの千葉県出身。2019年に≠MEのメンバーとしてお披露目され、現在はアイドル活動に加えて舞台やテレビ、グラビアなどへ活動の幅を広げています。

学歴については、2022年の本人インタビューから大学へ進学したことが分かっています。ただし、大学名や学部は公表されておらず、日本大学とする公式発表もありません。

この記事では、尾木波菜さんの大学や高校、中学などの学歴と、≠ME加入から現在までの経歴、2026年の最新活動について紹介します。

この記事でわかること
  • 尾木波菜さんの年齢・身長などのプロフィール
  • 大学へ進学したことは分かっているのか
  • 大学や高校、中学の学校名は公表されているのか
  • ≠ME加入から現在までの経歴
  • 『転スラ』のリムル役や2026年の最新活動
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尾木波菜は何者?

尾木波菜さんは、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ≠MEのメンバーです。

2003年5月8日生まれで、2026年9月現在は23歳。≠MEでの活動だけでなく、舞台やテレビなど個人でも活躍しています。

尾木波菜のプロフィール

項目内容
名前尾木波菜(おぎ はな)
生年月日2003年5月8日
年齢23歳(2026年9月時点)
出身地千葉県
血液型B型
星座おうし座
身長162.5cm
所属グループ≠ME(ノットイコールミー)

生年月日や身長、出身地などは≠ME公式プロフィールで公表されています。

「波菜」と書いて「はな」と読むのも特徴的ですね。

≠MEのメンバーとして活動

≠MEは、=LOVEに続いて指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループとして誕生しました。

尾木波菜さんは2019年2月24日の初お披露目会見に参加。当時は15歳でした。

その後はグループ活動を続けながら、ドラマ、舞台、情報番組など個人での出演も重ねています。

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尾木波菜の大学はどこ?

尾木波菜さんは高校卒業後、大学へ進学しています。

2022年の本人インタビューで大学1年生だったことを明かしていますが、大学名や学部、学科は公表されていません。

2026年9月時点でも、具体的な大学名を本人や公式が発表した事実はありません。

大学キャンパスと本を背景にした若手女性アイドル風イラスト
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

2022年に「大学1年生」と本人が明かしている

尾木波菜さんは2022年8月に掲載されたインタビューで、自身を千葉県出身の「大学1年生、19歳」と紹介しています。

この本人発言から、高校卒業後に大学へ進学したことが分かります。

一方で、インタビューでは大学名や学部、学科までは明かされていません。

本人の発言から分かっているのは、2022年8月時点で大学1年生だったことです。

尾木波菜の大学は日本大学?

尾木波菜さんの大学については、日本大学ではないかとする情報もあります。

しかし、本人や≠ME公式サイトから「日本大学に通っている」と発表された事実はありません。

大学名を推測する根拠として高校に関する情報が挙げられることもありますが、高校名についても本人や公式からは公表されていません。

そのため、現時点では「大学へ進学したことは分かっているものの、大学名は非公表」というのが公表情報から分かる範囲です。

2026年現在の在籍・卒業については公表されていない

尾木波菜さんは2022年8月時点で大学1年生でした。

ただし、その後の在籍状況や卒業について、2026年9月時点で本人や公式からの発表はありません。

そのため、現在大学に在籍しているのか、すでに卒業しているのかについては公表情報からは分かりません。

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尾木波菜の高校はどこ?

尾木波菜さんの高校名も公表されていません。

ただし、2019年に15歳で≠MEの活動を始め、2022年には大学1年生だったことから、高校時代からアイドル活動と学生生活を両立していたことが分かります。

高校時代から≠MEで活動

尾木波菜さんが≠MEのメンバーとしてお披露目されたのは2019年2月24日です。

当時15歳だった尾木さんは、その後も学生生活を送りながら≠MEとして活動を続けました。

2022年のインタビューでは大学1年生と話しているため、高校卒業後に大学へ進学した流れも分かります。

具体的な高校名については、本人や公式プロフィールでは明らかにされていません。

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尾木波菜の中学は?バトントワリングに打ち込んでいた

尾木波菜さんの中学校名も公表されていません。

一方で、中学受験を経験したことや、中学時代にバトントワリングに取り組んでいたことは本人がインタビューで語っています。

中学受験のきっかけはバトン部

尾木波菜さんは学校見学へ行った際、その学校のバトン部にひと目ぼれしたそうです。

体験でバトンに触れた際、先輩から褒められたことがうれしく、その学校を受験してバトン部に入ろうと決めたと振り返っています。

中学校ではバトントワリングの個人大会にも出場しました。

アイドルになる前から、バトントワリングを通じて人前で表現する活動に取り組んでいたことが分かります。

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尾木波菜の経歴

尾木波菜さんは2019年に≠MEのメンバーとなり、その後はグループ活動と並行してドラマや舞台、テレビなどへ活躍の場を広げています。

ここでは、≠ME加入のきっかけから現在までの主な活動を見ていきます。

アイドル好きから≠MEのオーディションへ

尾木波菜さんはもともとアイドルを見ることが好きで、小学生の頃にAKB48を知り、中学生になると欅坂46などのアイドルにも夢中になったとインタビューで振り返っています。

当初から自分がアイドルになることを目指していたわけではなく、友人に誘われて別のアイドルオーディションを受けたことが転機になりました。

そのオーディションでは最終審査まで進んだものの合格には至らず、その後、好きだった=LOVEの姉妹グループのオーディションに挑戦しました。

そして2019年2月、≠MEのメンバーとしてお披露目されました。

2022年にはテレビドラマにも出演

2022年には、ABCテレビのスペシャルドラマ『もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。』に出演しました。

尾木波菜さんが演じたのは、図書委員の高校2年生・山崎春陽役です。

≠MEでのアイドル活動とは異なる、俳優としての姿を見せた出演作の一つです。

『転生したらスライムだった件』で主人公リムル役

青いスポットライトが照らす舞台に立つ若手女性アイドル風イラスト
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

尾木波菜さんの舞台出演で代表的なのが、『転生したらスライムだった件』の主人公リムル=テンペスト役です。

2023年に上演された舞台第1弾でリムル役を務め、2024年の第2弾『魔王来襲編&人魔交流編』にも続投しました。

さらに2026年の第3弾でも同じリムル役を務めることが発表されており、3作品連続で主人公を演じることになります。

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尾木波菜は『めざましテレビ』イマドキガールとしても活躍

尾木波菜さんは、フジテレビ系『めざましテレビ』のトレンド情報コーナー「イマドキ」にイマドキガールとして出演しています。

≠MEでのアイドル活動とは異なり、朝の情報番組ではリポーターとして話題のグルメやファッションなどを紹介しています。

「イマドキ」で最新グルメやファッションを紹介

『めざましテレビ』の「イマドキ」は、ファッションやグルメ、コスメ、話題の商品など、その時々のトレンドを紹介するコーナーです。

尾木波菜さんはイマドキガールの一人として出演し、商品やグルメを実際に体験しながら、その魅力を視聴者へ伝えています。

ステージで歌やダンスを披露する≠MEでの姿とは違い、リポーターとしてコメントする尾木さんを見ることができます。

2026年も『めざましテレビ』に出演

尾木波菜さんは2026年も「イマドキ」への出演を続けています。

2026年8月28日の放送では、残暑を乗り切る「肉グルメ」を紹介しました。

アイドルや舞台での活動に加えて、情報番組のリポーターとしても活躍していることが分かります。

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尾木波菜の1st写真集『おぎはな』も発売

尾木波菜さんは2024年5月8日に、1st写真集『おぎはな』を集英社から発売しています。

発売日は尾木さん自身の21歳の誕生日。山形県と沖縄県の宮古島という雰囲気の異なる2つの場所で撮影されました。

21歳の誕生日に初めての写真集を発売

『おぎはな』は、尾木波菜さんにとって初めての写真集です。

2024年5月8日の21歳の誕生日に発売されました。

≠MEのライブや音楽番組などで見せる姿とはまた違った、尾木波菜さんのさまざまな表情が収められています。

撮影地は雪の山形と南国の宮古島

写真集の撮影は、山形県と沖縄県の宮古島で行われました。

山形では雪景色、宮古島では南国らしいビーチやリゾートなど、対照的なロケーションで撮影されています。

雪国と南の島という異なる舞台で、尾木波菜さんのさまざまな表情を楽しめる一冊となっています。

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2026年は『転スラ』舞台第3弾に主人公リムル役で出演

2026年の尾木波菜さんの活動で注目したいのが、舞台『転生したらスライムだった件』第3弾への出演です。

舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-は、2026年10月22日から10月25日まで東京・シアター1010で全8公演が予定されています。

第1弾から3作連続でリムル役

尾木波菜さんが演じるのは、シリーズの主人公リムル=テンペストです。

2023年の第1弾、2024年の第2弾に続き、2026年の第3弾でもリムル役を務めます。

アイドル、ドラマ、情報番組に加え、舞台では同じ主人公役を3作品連続で担当しており、尾木波菜さんの個人活動を知るうえで欠かせない経歴の一つです。

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まとめ

尾木波菜さんは、指原莉乃さんがプロデュースする≠MEのメンバーで、2003年5月8日生まれ、千葉県出身です。

2019年に15歳で≠MEのメンバーとしてお披露目され、学生生活とアイドル活動を両立。2022年の本人インタビューでは「大学1年生」と話しており、高校卒業後に大学へ進学したことが分かっています。

一方で、大学名や学部、高校名、中学校名は公表されていません。日本大学とする情報もありますが、本人や公式からの発表はありません。

中学時代にはバトントワリングに取り組み、その後、友人に誘われたアイドルオーディションへの挑戦をきっかけに≠MEのオーディションを受け、メンバーとなりました。

現在は≠MEでの活動に加え、『めざましテレビ』のイマドキガール、写真集、ドラマ、舞台など個人でも幅広く活動しています。

特に舞台『転生したらスライムだった件』では、2023年の第1弾から主人公リムル=テンペスト役を担当し、2026年10月に上演される第3弾でも同役を務めます。

テレビや舞台など活動の場を広げている尾木波菜さん。2026年秋の『転スラ』第3弾をはじめ、今後の活躍にも注目です。

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出典・参考資料

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