情報確認日:2026年8月20日
三山凌輝さんと元宝塚歌劇団花組トップ娘役の俳優・花乃まりあさんをめぐる報道は、その後どうなったのでしょうか。
2026年7月22日の報道後、双方のマネジメントは、舞台『愛の不時着』の役作りを目的として2人で時間を過ごしたことを認め、その方法や判断が不適切だったとして謝罪しました。
その後も2人は舞台への出演を続けましたが、7月29日には週刊文春による続報があり、舞台終了後の8月にも新しい動きが出ています。
8月18日、三山さんは週刊文春の直撃取材で、花乃さんと現在連絡を取っているかと聞かれ「取ってないですよ」と回答。また、2人で過ごしたことについては、役作りが目的だったという従来の説明を続けています。
さらに8月19日には、花乃さん側が公式サイトで新たな声明を発表。一部の報道には「事実と異なる内容」が含まれているとして、代理人と連携して対応していることを明らかにしました。
では、三山凌輝さんと花乃まりあさんは現在どうなっているのでしょうか。
この記事では、「2人はその後どうなったのか」「現在も連絡を取っているのか」「7月の報道後に何があったのか」「花乃さん側の“事実と異なる”とは何を意味するのか」を中心に、2026年8月20日時点で確認できる情報を時系列で詳しく整理します。
- 三山凌輝さんは8月18日の取材で、花乃まりあさんとは現在「連絡は取っていない」と説明
- 2人で時間を過ごした理由については、7月・8月とも「役作りのため」と説明している
- 7月22日には三山さん側・花乃さん側の双方が2人で時間を過ごしたことを認めて謝罪
- 報道後も『愛の不時着』への出演を続け、8月2日に大阪公演まで終了した
- 花乃まりあさん側は8月19日、一部報道に「事実と異なる内容」が含まれると新たに表明
- ただし、具体的にどの報道内容が事実と異なるのかは公表されていない
- 肉体関係や不貞関係を双方が認めた公式発表は、2026年8月20日時点では確認できません。
- 三山凌輝と花乃まりあはその後どうなった?
- 7月22日の最初の報道後、双方はどう対応した?
- 三山凌輝と花乃まりあは共演者にも謝罪した?
- 三山凌輝は現在も「役作りだった」と説明
- 7月29日の文春第2弾では何が報じられた?
- 報道後も『愛の不時着』への出演は続いた?
- 花乃まりあ側が8月19日に新たな声明
- 7月22日と8月19日の花乃まりあ側の声明は何が違う?
- 花乃まりあの「事実と異なる内容」とは何?
- 花乃まりあは報道をすべて否定した?
- 三山凌輝と花乃まりあの現在の関係は?
- 三山凌輝と花乃まりあは「不倫」を認めた?
- 趣里との現在について三山凌輝は何と答えた?
- 花乃まりあの今後の活動はどうなる?
- 三山凌輝と花乃まりあの報道から現在までを時系列で整理
- よくある質問
- まとめ
三山凌輝と花乃まりあはその後どうなった?
結論からいうと、2026年8月時点で、三山凌輝さんは花乃まりあさんとは現在連絡を取っていないと説明しています。
7月22日の最初の報道後も2人はミュージカル『愛の不時着』への出演を続け、東京公演に続いて大阪公演にも出演しました。
そして舞台が終了した後の8月、三山さん本人が週刊文春の取材に応じたことで、2人の「現在」について新しい情報が出ています。
8月18日に三山凌輝本人が取材に応じた
週刊文春は2026年8月18日、舞台終了後の三山凌輝さんに直撃取材した記事を公開しました。
7月の報道時には所属先を通じた声明が中心だったため、三山さん本人が報道後の状況について直接答えたことは、新しい動きといえます。
その中で記者が花乃まりあさんとの現在の連絡について質問すると、三山さんは「取ってないですよ」と回答しています。
現在は「連絡を取っていない」というのが三山側の説明
この発言から確認できるのは、少なくとも三山さん本人が8月の取材時点では「花乃さんとは連絡を取っていない」と説明していることです。
『愛の不時着』大阪公演は8月2日に終了しているため、舞台で共演する期間もすでに終わっています。
ただし、本人の発言から確認できるのは現在の連絡についてまでです。
「完全に関係が切れた」「以前は交際していて現在は別れた」など、本人が説明していない関係性まで断定することはできません。
7月22日の最初の報道後、双方はどう対応した?
今回の一連の経緯を理解するには、最初の報道が出た2026年7月22日に双方が何を認め、何を説明していたのかを確認しておく必要があります。
三山凌輝さん側と花乃まりあさん側には表現の違いはあるものの、「2人で時間を過ごしたこと」「目的は舞台の役作りだったこと」「結果として行動・判断が不適切だったこと」という3点ではおおむね共通しています。
三山凌輝側は2人で過ごしたことを認め謝罪
三山さんの活動をマネジメントする株式会社Star Of Wonder.は7月22日、「三山凌輝に関する一部報道について」とする声明を発表しました。
声明では、舞台での役作りを目的として2人で過ごす時間があったことは事実としています。
一方で、作品や役柄への理解を深める目的だったものの、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動だったと説明しました。
また、ファンや関係者だけでなく家族にも心配や迷惑をかけたとして、本人が深く反省しているとしています。
花乃まりあ側も「不適切な判断」と説明
花乃まりあさんのマネジメントも同じ7月22日、公式サイトで声明を発表しました。
こちらも本人へ事実関係を確認した結果、共演者と2人で時間を過ごしたことは事実としています。
目的については「舞台の役を深めること」だったと説明する一方、結果として不適切な判断だったことを認め、本人が認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めているとしました。
また、マネジメント側から花乃さん本人へ、責任を持って行動するよう厳重注意したことも明らかにされています。
双方が認めた内容と週刊誌報道は分けて考える必要がある
ここで重要なのは、双方が「不適切だった」と謝罪したことと、週刊誌が報じた内容のすべてを認めたことは同じではない点です。
公式に確認できるのは、2人で時間を過ごしたこと、双方が役作りを目的としていたと説明していること、その方法や判断を不適切だったと認めていることです。
一方、ホテルでの具体的な行動や2人のやり取りとされる内容などは、週刊文春側が取材によって報じた情報です。
三山凌輝と花乃まりあは共演者にも謝罪した?
報道後、三山凌輝さんと花乃まりあさんが『愛の不時着』の共演者に直接謝罪したとも報じられています。
日刊スポーツが共演者への直接謝罪を報道
日刊スポーツは7月25日付の記事で、三山さんと花乃さんが舞台の共演者たちに直接謝罪したと、複数の関係者への取材をもとに伝えています。
報道が出た時点では『愛の不時着』東京公演の真っ最中で、三山さんはリ・ジョンヒョク役、花乃さんはユン・セリ役という中心的な役を担当していました。
そのため、報道が作品や共演者へ与える影響も注目されました。
舞台内部での詳しい話し合いは公表されていない
ただし、共演者への直接謝罪については所属先が公式サイトで詳しく発表したものではなく、関係者取材に基づく報道です。
共演者がどのように受け止めたのか、制作側との間でどのような話し合いが行われたのかといった詳細は公表されていません。
三山凌輝は現在も「役作りだった」と説明
三山凌輝さんは、花乃まりあさんと2人で時間を過ごした理由について、8月18日の取材でも従来の説明を変えていません。
7月の事務所声明と8月の本人説明は基本的に同じ
三山さんは8月の週刊文春の取材でも、花乃さんと2人で過ごしたことについて、あくまで役作りを目的としていたという趣旨の説明をしています。
これは7月22日にStar Of Wonder.が発表した説明と基本的に同じです。
つまり、三山さん側の説明を整理すると、
- 2人で時間を過ごしたことは事実
- 目的は舞台『愛の不時着』の役作りだった
- 一方で、その方法や自身の立場への認識は甘かった
- 結果として不適切な行動だったと認めている
という内容になります。
「役作りだった」という説明と報道内容は別の情報
一方、週刊文春はホテル訪問や2人の行動などについて独自取材による内容を報じています。
したがって、「役作りだった」というのは本人・所属先側の説明であり、週刊誌側の記事で報じられている内容とは情報の出どころが異なります。
双方の説明と報道を混同せず、それぞれ分けて確認することが重要です。
7月29日の文春第2弾では何が報じられた?
最初の報道から1週間後の2026年7月29日、週刊文春電子版は三山凌輝さんと花乃まりあさんをめぐる続報を配信しました。
初報後の2人の様子やメッセージとされる内容を報道
第2弾では、最初の報道が出た後の2人の様子や、三山さんと花乃さんの間で交わされたとするメッセージなどが取り上げられました。
また、三山さんの妻である趣里さんへの直撃取材についても掲載されています。
ただし、ここで掲載されたメッセージについては、週刊文春が入手したとして報じている内容です。
三山さん側や花乃さん側が、記事に掲載されたメッセージのすべてについて公式に事実だと認めたわけではありません。
「無反省メール」は週刊文春側が使った表現
第2弾をめぐっては「無反省メール」という言葉も注目されました。
しかし、この表現は週刊文春側が記事で使用したものであり、事務所や公的機関が2人についてそのように評価したものではありません。
三山さん側の7月22日の声明では本人が深く反省していると説明し、花乃さん側も認識の甘さや判断の至らなさを本人が重く受け止めていると発表しています。
週刊誌記事の見出し・評価と、本人側の公式説明は分けて扱う必要があります。
報道後も『愛の不時着』への出演は続いた?
報道後の仕事への影響も注目されましたが、三山凌輝さんと花乃まりあさんは『愛の不時着』を途中で降板していません。
東京公演は7月26日まで出演
『愛の不時着』東京公演は2026年7月12日から7月26日までTHEATER MILANO-Zaで上演されました。
7月22日に最初の報道が出た後も、三山さんと花乃さんは舞台への出演を継続しています。
7月23日には予定されていた公演に出演し、終演後のアフタートークイベントにも登壇したと報じられました。
少なくとも東京公演について、今回の報道を理由とする途中降板はありませんでした。
大阪公演も7月31日から8月2日まで上演
東京公演終了後は、7月31日から大阪公演がスタートしました。
大阪公演は東京建物 Brillia HALL箕面で8月2日まで行われ、三山さんと花乃さんも出演。
つまり、2人は報道後も予定されていた東京・大阪公演への出演を続け、作品自体は予定されていた公演期間を終了したことになります。
三山凌輝は別イベントへの出演を見送った
一方、三山さんは『愛の不時着』以外のイベントについて、出演を見送ったケースもありました。
8月11日に富山市で予定されていた「第一生命presents 6 ON DANCEの日2026」について、7月23日に三山さんの出演見送りが発表されています。
ただし、発表された理由は「諸般の事情」であり、主催者が今回の報道を出演見送りの直接的な理由として説明したわけではありません。
そのため、「報道によってイベントを降板した」と断定せず、『愛の不時着』への出演継続と別イベントの出演見送りは分けて見る必要があります。
花乃まりあ側が8月19日に新たな声明
今回の「その後」で特に大きな更新となったのが、2026年8月19日に花乃まりあさん側が発表した2度目の声明です。
一部報道に「事実と異なる内容」があると初めて明記
花乃まりあさんの公式サイトでは8月19日、「花乃まりあに関する一部報道について」とする新しい声明が公開されました。
声明では、まず一連の報道について、花乃さん自身の認識の甘さや判断の至らなさによるものと受け止めていると説明しています。
そのうえで、これまでは出演作品や関係先への影響を最小限にすることを優先し、報道内容への個別の言及を控えてきたとしました。
そして新たに、一部の報道には「事実と異なる内容」が含まれていると明記しています。
代理人と連携して対応していると発表
花乃さん側は、事実と異なるとする内容について代理人と連携し、適切な対応を進めていると説明しています。
また、SNSやインターネット上で事実と異なる情報の拡散、度を超えた誹謗中傷、プライバシーを侵害する投稿などが確認されているともしています。
本人や関係者の名誉・プライバシーなどの権利を侵害する行為については、必要に応じて法的措置を含む対応を行う方針も明らかにしました。
7月の最初の声明では主に謝罪と本人への厳重注意が中心だったため、「報道の一部に事実と異なる部分がある」と明記した点が8月19日の大きな変化です。
7月22日と8月19日の花乃まりあ側の声明は何が違う?
2回の発表を比較すると、花乃まりあさん側が何を認め、何について新たな見解を示したのかが分かりやすくなります。
| 発表時期 | 主な内容 |
|---|---|
| 2026年7月22日 | 共演者と2人で時間を過ごしたことを認め、舞台の役を深めることが目的だったと説明。不適切な判断だったとして謝罪し、本人への厳重注意を発表 |
| 2026年8月19日 | 認識の甘さや判断の至らなさを改めて認めた一方、一部報道には「事実と異なる内容」があると表明。代理人と連携して対応すると説明 |
7月22日は2人で過ごした事実と不適切な判断を認めた
7月22日の声明で花乃さん側は、共演者と2人で時間を過ごしたこと自体を否定していません。
舞台の役を深めることを目的としていたものの、結果として不適切な判断だったと説明しています。
8月19日は「報道内容の一部」に初めて言及
一方、8月19日の声明では、これまで報道内容への個別の言及を控えていたとしたうえで、一部には事実と異なる内容があるとの見解を示しました。
つまり、7月の声明を撤回したわけではなく、2人で過ごしたことや自らの判断については従来の説明を維持しつつ、一部の報道内容については異議を示したと整理できます。
花乃まりあの「事実と異なる内容」とは何?
8月19日の声明を受け、最も気になるのが「事実と異なる内容」とは具体的に何を指しているのかという点です。
2026年8月20日時点では、具体的な箇所は公表されていません。
公式声明では否定する箇所を特定していない
花乃さん側は「一部の報道には事実と異なる内容が含まれている」としていますが、どの記事のどの記述を指しているのかまでは明らかにしていません。
そのため、現時点では、
- ホテルに関する記述を指しているのか
- 2人のメッセージとされる内容を指しているのか
- 2人の関係性についての表現を指しているのか
- それ以外の報道内容を指しているのか
を特定することはできません。
「不倫を全面否定した」とするのも早い
8月19日の声明だけを見て「不倫報道を全面否定した」と解釈するのも正確ではありません。
花乃さん側は7月22日の時点で、三山さんと2人で時間を過ごしたこと自体は認めています。
一方で、週刊誌が報じたすべての内容を認めているわけでもありません。
追加の説明が出るまでは、「2人で時間を過ごしたことは認めているが、一部の報道内容については事実と異なると表明している」という整理が適切です。
花乃まりあは報道をすべて否定した?
花乃まりあさん側が8月19日に新たな声明を出したからといって、7月以降に出た報道をすべて否定したわけではありません。
現在確認できる内容を、「公式に確認できること」「週刊誌が報じていること」「現時点で確認できないこと」に分けると次のようになります。
| 内容 | 現在の確認状況 |
|---|---|
| 2人で時間を過ごした | 双方が公式に認めている |
| 目的は役作りだった | 双方が説明 |
| 方法・判断が不適切だった | 双方が認めて謝罪 |
| ホテル訪問などの具体的な行動 | 週刊文春が報道 |
| 2人のメッセージとされる内容 | 週刊文春が入手したとして報道 |
| 報道の一部に事実と異なる内容がある | 花乃側が8月19日の公式声明で表明 |
| 具体的に何が事実と異なるのか | 公表されていない |
| 肉体関係 | 本人側の公式発表では確認できない |
| 不貞行為が認定された事実 | 裁判などで認定されたとの情報は確認できない |
「公式発表」と「週刊誌報道」を混同しないことが重要
今回の件では、週刊文春による複数回の報道と、三山さん側・花乃さん側が発表した公式声明が並行しています。
そのため、週刊誌の記事に掲載されている内容をそのまま「本人が認めた事実」として扱わないことが重要です。
逆に、双方が謝罪したことだけを理由に、週刊誌の記事がすべて否定されたと考えることもできません。
「誰が、いつ、どこまで認めたのか」を分けて確認することで、現在の状況が分かりやすくなります。
三山凌輝と花乃まりあの現在の関係は?
2026年8月20日時点で、2人の現在の関係について確認できる最も新しい本人側の説明は、三山凌輝さんの「現在は連絡を取っていない」という発言です。
舞台での共演期間は8月2日で終了
三山さんと花乃さんが共演していた『愛の不時着』は、8月2日の大阪公演をもって予定されていた公演日程を終了しました。
公演中は主演とヒロインとして舞台上で共演する関係にありましたが、現在はその共演期間も終わっています。
8月18日には連絡を取っていないと説明
舞台終了後、三山さんは週刊文春の取材に対して、花乃さんとは連絡を取っていないと回答しました。
一方、花乃さん側はその翌日の8月19日、一部報道に事実と異なる内容があるとの声明を出しています。
現在確認できる2人の状況を簡潔にすると、
- 三山さん側:花乃さんとは現在連絡を取っていないと本人が説明
- 花乃さん側:一部報道には事実と異なる内容があると公式に表明
という段階です。
これ以上の私的な関係については、双方から具体的な説明は出ていません。
三山凌輝と花乃まりあは「不倫」を認めた?
三山凌輝さんと花乃まりあさんについて検索すると「不倫」という言葉も見られますが、結論からいうと、双方が不倫関係を認めた公式発表は確認できません。一方で、2人で時間を過ごしたこと自体は双方が認めています。
2026年8月20日時点で、本人や双方のマネジメントが肉体関係や不貞関係を認めた公式発表は確認できません。
双方が認めたのは「2人で時間を過ごしたこと」
7月22日の双方の声明で確認できるのは、2人で時間を過ごしたことと、その方法や判断について不適切だったと認めたことです。
一方で、ホテル訪問やメッセージなどのより具体的な内容については週刊文春が報じています。
週刊誌の表現と不貞行為の認定は別
週刊誌で使われる表現と、裁判などで不貞行為が認定された事実があるかどうかは別です。
現段階では、
- 週刊誌が報じた内容
- 本人・マネジメントが認めた内容
- 現在も確認できていない内容
を分けて整理するのが適切です。
趣里との現在について三山凌輝は何と答えた?
三山凌輝さんの妻である俳優・趣里さんとの現在の関係も注目されています。
ただし、本記事では「三山凌輝さんと花乃まりあさんのその後」を中心に扱うため、夫婦関係については8月18日の本人発言に関係する範囲にとどめます。
趣里と話したかについては明言しなかった
8月18日の週刊文春の取材では、記者が三山さんに趣里さんと会って話をしたのかについても質問しています。
三山さんは「話した」「話していない」と明確には答えず、現在はタイミングを見ているという趣旨の回答をしたと報じられています。
この発言だけから、別居や離婚が決まっていると判断することはできません。
趣里との結婚や夫婦関係の詳細は別記事で整理
趣里さんと三山さんの結婚、第1子誕生、夫婦関係や報道後の状況については、関連記事「趣里の旦那・三山凌輝とは?結婚から現在までを整理」で詳しくまとめています。
本記事では夫婦関係の推測を広げず、花乃まりあさんとの「その後」に絞って整理します。
花乃まりあの今後の活動はどうなる?
今回の報道を受け、花乃まりあさんの今後の芸能活動を心配する声もあります。
『愛の不時着』は大阪公演まで出演
花乃さんは報道後も『愛の不時着』への出演を続け、8月2日の大阪公演終了までユン・セリ役を務めました。
そのため、この舞台については報道後に途中降板したという状況ではありません。
公式プロフィールには今後の舞台出演予定も掲載
花乃まりあさんの公式プロフィールには、2026年11月の舞台『巨匠とマルガリータ』など、今後の出演予定も掲載されています。
また、7月にはミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』への出演決定も公式サイトで告知されています。
8月19日の声明でも芸能活動の休止や引退などは発表されていません。
今後の出演に変更がある場合は、本人の公式サイトや公演主催者からの発表を確認するのが確実です。
三山凌輝と花乃まりあの報道から現在までを時系列で整理
ここまでの出来事を時系列で並べると、7月22日の初報から8月19日の新声明までの変化が分かりやすくなります。
| 日付 | 出来事 | 情報の種類 |
|---|---|---|
| 2026年7月22日 | 週刊文春が三山凌輝さんと花乃まりあさんについて報道 | 週刊誌報道 |
| 7月22日 | 三山さん側が2人で過ごしたことを認め、不適切な行動だったとして謝罪 | 公式声明 |
| 7月22日 | 花乃さん側も2人で過ごしたことを認め、不適切な判断だったとして謝罪 | 公式声明 |
| 7月23日 | 2人が『愛の不時着』へ予定通り出演 | 公演・報道 |
| 7月23日 | 三山さんの8月11日の別イベント出演見送りが発表 | 主催者発表 |
| 7月25日ごろ | 2人が舞台共演者へ直接謝罪したと報じられる | 関係者取材による報道 |
| 7月26日 | 『愛の不時着』東京公演終了 | 公演情報 |
| 7月29日 | 週刊文春電子版が第2弾を配信 | 週刊誌報道 |
| 7月31日 | 『愛の不時着』大阪公演開幕 | 公演情報 |
| 8月2日 | 『愛の不時着』大阪公演終了 | 公演情報 |
| 8月18日 | 三山さんが取材で花乃さんとは現在連絡を取っていないと説明 | 本人への取材 |
| 8月18日 | 2人で過ごした理由について改めて役作りだったと説明 | 本人への取材 |
| 8月19日 | 花乃さん側が一部報道に「事実と異なる内容」が含まれていると発表 | 公式声明 |
| 8月20日時点 | 具体的に何が「事実と異なる」のかは公表されていない | 現在の確認状況 |
7月の段階では、双方の謝罪、舞台への出演継続、週刊文春の第2弾が主な動きでした。
しかし舞台終了後の8月18日に三山さん本人が現在の連絡状況について語り、その翌日の8月19日に花乃さん側が「事実と異なる内容」に初めて言及したことで、状況がさらに更新されたことが分かります。

よくある質問
三山凌輝と花乃まりあは現在も連絡を取っている?
三山凌輝さんは2026年8月18日の週刊文春の取材で、花乃まりあさんとは現在連絡を取っていないと答えています。ただし、これは三山さん本人が取材時点で説明した内容であり、それ以上の私的な関係については公表されていません。
花乃まりあは三山凌輝との関係を否定した?
2人で時間を過ごしたこと自体は、花乃さん側も7月22日の公式声明で認めています。一方、8月19日には一部報道に事実と異なる内容が含まれていると新たに表明しました。
花乃まりあの「事実と異なる」とは何を否定している?
2026年8月20日時点では具体的に公表されていません。どの記事のどの部分を指しているのかが明らかになっていないため、ホテル、メッセージ、関係性など特定の内容を否定したと断定することはできません。
三山凌輝と花乃まりあは不倫を認めた?
双方とも2人で時間を過ごしたことや、その方法・判断が不適切だったことは認めています。しかし、肉体関係や不貞関係を認めた公式発表は確認できません。
三山凌輝と花乃まりあは『愛の不時着』を降板した?
降板していません。東京公演は7月26日まで、大阪公演は7月31日から8月2日まで行われ、2人はいずれも予定されていた舞台への出演を続けました。
花乃まりあは今後も芸能活動を続ける?
2026年8月20日時点で活動休止や引退は発表されていません。公式プロフィールには今後の舞台出演予定も掲載されています。
まとめ
三山凌輝さんと元宝塚歌劇団花組トップ娘役の俳優・花乃まりあさんをめぐる「その後」について、2026年8月20日時点で確認できる情報を整理しました。
最初の報道が出たのは7月22日です。報道後、三山さん側と花乃さん側はいずれも、舞台『愛の不時着』の役を深める目的で2人で時間を過ごしたことを認めました。
三山さん側は、その方法や自身の立場に対する認識が甘く不適切な行動だったとして謝罪。花乃さん側も、結果として不適切な判断だったことを認め、本人への厳重注意を発表しています。
その後、2人は舞台を途中降板することなく出演を継続しました。東京公演は7月26日まで行われ、7月31日から始まった大阪公演も8月2日に終了しています。
一方、7月29日には週刊文春電子版による第2弾が配信され、報道後の2人の様子やメッセージとされる内容などが報じられました。
そして舞台終了後、新たな動きが出ています。
8月18日、週刊文春の直撃取材に応じた三山さんは、花乃さんとの現在の連絡について「取ってないですよ」と回答しました。また、2人で時間を過ごした理由については、役作りだったという従来の説明を続けています。
さらに翌8月19日、花乃さん側は公式サイトで新たな声明を発表しました。
花乃さん自身の認識の甘さや判断の至らなさについて改めて説明する一方、一部の報道には「事実と異なる内容」が含まれているとして、代理人と連携して対応を進めていることを明らかにしています。
ただし、具体的にどの報道内容が事実と異なるのかについては、8月20日時点では公表されていません。
したがって現在確認できる大きなポイントは、三山さんが「花乃さんとは現在連絡を取っていない」と説明していること、花乃さん側が「一部報道には事実と異なる内容がある」と新たに表明したことの2点です。
一方、2人で時間を過ごしたこと自体は双方が認めていますが、週刊誌が報じたすべての内容を認めているわけではありません。また、肉体関係や不貞関係を認めた公式発表も確認されていません。
今後さらに注目されるのは、花乃さん側が「事実と異なる」とした内容について具体的な説明を行うのか、三山さん側から新たなコメントが出るのかという点です。
続報が出た場合も、週刊誌による報道と本人・マネジメントの公式説明を分け、確認できた内容をもとに判断していく必要があります。
出典・参考資料
- 花乃まりあ OFFICIAL SITE「花乃まりあに関する一部報道について」(2026年7月22日)
- 花乃まりあ OFFICIAL SITE「花乃まりあに関する一部報道について」(2026年8月19日)
- ORICON NEWS「三山凌輝に関する一部報道について」事務所コメント全文(2026年7月22日)
- 文春オンライン「三山凌輝への直撃取材」(2026年8月18日)
- 文春オンライン「『2人でストレッチしながら…』『反省していない』三山凌輝&花乃まりあ“ホテル密会”報道後の『裏切り行動』」(2026年7月29日)
- 日刊スポーツ「三山凌輝&花乃まりあ、出演中のミュージカル『愛の不時着』共演陣に直接謝罪していた」(2026年7月25日)
- 日刊スポーツ「三山凌輝、密会報道一夜明けも花乃まりあと舞台共演」(2026年7月24日)
- 日刊スポーツ「ホテル密会報道の三山凌輝 来月開催のイベント出演見送りを発表」(2026年7月23日)
コメント