ドラマ『波うららかに、めおと日和』や『まどか26歳、研修医やってます!』など、主演作が続く俳優・芳根京子さん。
2026年は『24時間テレビ49』でチャリティーパートナーを務めたほか、ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』で主人公メイベルの日本版声優を担当しました。
さらに2026年10月15日からは、2025年に主演した『波うららかに、めおと日和』の続編がスタート予定です。
一方、芳根さんについて調べると、「結婚してる?」「旦那はいる?」「難病を患っていたって本当?」「家族構成は?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、芳根京子さんの2026年現在の活動、プロフィール、女優になったきっかけ、代表作、ギラン・バレー症候群を発症した経験、家族、結婚について公表されている情報まで、本人の発言や公式情報をもとに紹介します。
芳根京子は2026年現在何してる?
芳根京子さんは2026年現在も俳優として活動し、ドラマ、映画、声優、テレビ番組など幅広い分野で活躍しています。
『波うららかに、めおと日和』続編が10月15日スタート
2026年10月15日から、フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編がスタートします。
芳根さんは前作に続いて主人公・江端なつ美を演じ、本田響矢さんが夫・江端瀧昌役を務めます。
2025年に放送された前作は昭和11年が舞台でしたが、続編は昭和12年へ。結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌の夫婦生活が描かれます。
2026年10月1日には本予告や第1話の最新場面写真も公開されており、放送開始を目前に控えています。

2026年は『24時間テレビ49』のチャリティーパートナーも担当
2026年8月29日・30日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ49』では、チャリティーパートナーを務めました。
小児がんと闘う女の子とともに「家族」をテーマにしたアートパフォーマンスに挑戦したほか、難病ALSと向き合う母親と家族の企画も取材しています。
芳根さん自身も中学生時代にギラン・バレー症候群を発症した経験があり、番組では自身の経験や家族への思いについても語りました。
『私がビーバーになる時』で主人公メイベルの声を担当
2026年3月13日に公開されたディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』では、主人公メイベルの日本版声優を担当しました。
メイベルは動物を愛する大学生で、特殊な技術によって意識をビーバー型ロボットへ移し、動物たちの世界へ飛び込んでいく人物です。
俳優としての実写作品だけでなく、声の演技でも活動の幅を広げています。
芳根京子のプロフィール
芳根京子さんの基本プロフィールは次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 芳根京子 |
| 読み方 | よしね きょうこ |
| 生年月日 | 1997年2月28日 |
| 年齢 | 29歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 159cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント |
| 俳優デビュー | 2013年 |
| 趣味 | 料理、お菓子作り、犬の散歩 |
| 特技 | ピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ち |
生年月日、出身地、身長、血液型、趣味、特技などは所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。
芳根京子が女優になったきっかけはスカウト
芳根京子さんが芸能界へ入ったきっかけは、スカウトでした。
最初から芸能界を目指していたわけではない
本人の過去のインタビューによると、それ以前にも何度かスカウトされた経験はあったものの、当時は芸能界への興味がそれほど強くなかったといいます。
高校1年生の夏には文化祭で友人と映画を制作し、脚本だけでなく監督や編集にも挑戦。作品を作る楽しさを感じていた時期に現在の事務所から声をかけられ、芸能界へ進むことになりました。
2013年、フジテレビ系ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で俳優デビューしています。
『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演
2015年にはTBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演を務めました。
約1000人が参加したオーディションから主人公・香川真琴役に選ばれ、合唱を通して仲間や家族と向き合う高校生を演じました。
同作では第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。
朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインで全国的に知られる存在へ
大きな転機となったのが、2016年度後期のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』です。
ヒロイン・坂東すみれ役を演じ、少女時代から結婚、出産、仕事へと人生を歩んでいく女性を長期間にわたって演じました。
芳根さんは後のインタビューで、朝ドラを経験したことで俳優を続けていく覚悟が強まったことも語っています。
芳根京子の代表作は?
デビュー以降、芳根京子さんはドラマ、映画、声優作品まで幅広く出演してきました。
| 年 | 作品 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2013年 | ラスト♡シンデレラ | 俳優デビュー作 |
| 2015年 | 表参道高校合唱部! | ドラマ初主演 |
| 2016~2017年 | べっぴんさん | NHK朝ドラヒロイン |
| 2018年 | 海月姫 | 倉下月海役で主演 |
| 2018年 | 累 -かさね- | 土屋太鳳さんとW主演 |
| 2021年 | Arc アーク | 主演 |
| 2023年 | それってパクリじゃないですか? | 主演 |
| 2025年 | まどか26歳、研修医やってます! | 若月まどか役で主演 |
| 2025年 | 波うららかに、めおと日和 | 江端なつ美役で主演 |
| 2025年 | 君の顔では泣けない | 坂平陸役 |
| 2026年 | 私がビーバーになる時 | メイベルの日本版声優 |
| 2026年 | 波うららかに、めおと日和 続編 | 江端なつ美役で主演 |
『累 -かさね-』『散り椿』で日本アカデミー賞新人俳優賞
2018年公開の映画『累 -かさね-』では土屋太鳳さんとW主演し、顔が入れ替わるという複雑な設定の役に挑戦しました。
同年公開の『散り椿』とあわせ、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
明るい役だけでなく、葛藤や影を抱える人物にも挑戦し、出演作品の幅を広げてきました。
2025年は主演ドラマが続いた
2025年1月からはTBS系『まどか26歳、研修医やってます!』で主人公・若月まどかを演じました。
4月からはフジテレビ系『波うららかに、めおと日和』で江端なつ美役を担当。2026年には同作の続編制作が決まり、再び主演を務めます。
映画『君の顔では泣けない』では髙橋海人さんと初共演し、15年間にわたり別人の体で生きることになる人物を演じました。
芳根京子はギラン・バレー症候群を経験
芳根京子さんは、中学2年生のときにギラン・バレー症候群を発症した経験があります。
2026年の『24時間テレビ49』でも、自身の闘病経験について改めて語りました。

中学2年生のときに発症
本人によると、当時は手足に力が入りにくくなり、鉛筆を持つことも難しい状態になったといいます。
病気について調べる中で不安を感じることもありましたが、両親が普段通り明るく接してくれたことが大きな支えになったと振り返っています。
2026年の『24時間テレビ』では、小児がんと闘う女の子と家族に寄り添う中で、自身の経験にも触れました。
芳根さんは病気になったこと自体を肯定するのではなく、その経験を通して家族に支えられるありがたさを感じたことを語っています。
現在も俳優として継続的に活動しており、ドラマや映画、声優など幅広い仕事を続けています。
芳根京子の家族構成は?兄がいる
芳根京子さんは家族についてすべてを詳しく公表しているわけではありませんが、本人のインタビューから分かっていることがあります。
4学年上の兄がいる
芳根さんには兄が1人います。
本人は過去のインタビューで「一人兄がいる妹」と話しており、別のインタビューでは兄とは学年で4つ離れていることも明かしています。
子どもの頃にはテレビのチャンネルをめぐって兄妹げんかをすることもあったそうですが、大人になってからは一緒に買い物へ行くこともあると語っています。
両親や祖母と暮らしていた
本人は過去のインタビューで、両親、兄、祖母と一緒に暮らして育ったことについても触れています。
また、中学生時代にギラン・バレー症候群を発症した際には、家族から受けた支えが大きかったことを2026年の『24時間テレビ』でも語っています。
仕事に関するインタビューでも家族の話題がたびたび登場しており、芳根さんにとって家族が身近な存在であることがうかがえます。
芳根京子の趣味・特技は?
所属事務所の公式プロフィールでは、趣味として料理、お菓子作り、犬の散歩が掲載されています。
特技はピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ちです。
学生時代は吹奏楽部でフルートを担当
芳根さんは学生時代に吹奏楽部へ所属し、フルートを担当していました。
また、幼い頃からピアノにも親しんでいます。
その音楽経験は、『表参道高校合唱部!』や『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など、音楽に関係する作品にもつながっています。
芳根京子は結婚してる?旦那はいる?
2026年10月5日時点で、芳根京子さんが結婚したことを本人や所属事務所が発表したと確認できる情報はありません。
そのため、公表されている情報の範囲では、結婚相手や旦那として確認されている人物もいません。
ドラマでは妻役を演じることもありますが、作品上の夫婦関係と本人の私生活は別のものです。
過去には30代での結婚について語ったことも
芳根さんは2019年のインタビューで、将来について「30代になったら結婚したい」という趣旨の考えを語ったことがあります。
家族仲が良く、母親を理想としており、将来は家庭を持ちながら俳優の仕事も続けたいという思いを当時明かしていました。
ただし、これは2019年当時に語った将来像です。2026年現在の具体的な結婚予定や交際相手について公表した発言ではありません。
まとめ|芳根京子は2026年も主演作が続く
芳根京子さんは1997年2月28日生まれ、東京都出身の俳優です。高校時代にスカウトをきっかけに芸能界へ入り、2013年の『ラスト♡シンデレラ』で俳優デビューしました。
『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演を務め、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』ではヒロインを担当。その後も『海月姫』『累 -かさね-』『Arc アーク』『まどか26歳、研修医やってます!』『波うららかに、めおと日和』など、幅広い作品に出演しています。
中学2年生のときにはギラン・バレー症候群を発症した経験があり、2026年の『24時間テレビ49』では、病気と向き合った当時の経験や家族への思いを改めて語りました。
2026年にはディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』で主人公メイベルの日本版声優を担当。10月15日からは主演ドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編もスタート予定です。
結婚については、2026年10月5日時点で本人や所属事務所から結婚を発表したと確認できる情報はありません。
俳優としてデビューから10年以上の経験を重ね、ドラマ、映画、声優、チャリティー番組など活動の幅を広げている芳根京子さん。2026年秋は『波うららかに、めおと日和』続編での演技にも注目が集まります。
出典・参考資料
- ジャパン・ミュージックエンターテインメント「芳根京子 公式プロフィール」
- フジテレビ『波うららかに、めおと日和』公式サイト
- 日本テレビ『24時間テレビ49』公式サイト
- ディズニー&ピクサー『私がビーバーになる時』公式サイト
- TBS『まどか26歳、研修医やってます!』公式サイト
- 映画『君の顔では泣けない』公式サイト
- 日本アカデミー賞公式サイト「第42回日本アカデミー賞」
- ザテレビジョンドラマアカデミー賞「第86回 主演女優賞 芳根京子」
- Deview「芳根京子 インタビュー」
- GINGER「芳根京子さんインタビュー」
情報確認日:2026年10月5日
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