2000年代にグラビアやドラマ、映画などで活躍した岩佐真悠子さん。
2020年に芸能界から引退したため、「岩佐真悠子は現在何をしているの?」「なぜ芸能界を辞めた?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
岩佐真悠子さんは現在、介護の現場で働いています。
さらに2026年には国家資格である介護福祉士を取得。2026年9月8日から放送が始まった「ウェルミージョブ」のテレビCMにも、現役の介護職として出演しています。
芸能界を引退した後には結婚し、子供にも恵まれました。現在は仕事と子育てを両立しながら、介護の魅力を伝える活動にも取り組んでいます。
この記事では、岩佐真悠子さんの現在の仕事を中心に、芸能界を引退して介護職へ進んだ理由、介護福祉士の資格、結婚や子供、2026年のCM出演について詳しく紹介します。
- 岩佐真悠子さんの現在の仕事
- 2026年に取得した介護福祉士について
- 芸能界を引退して介護職を選んだ理由
- 結婚した夫や子供について
- 2026年のCM出演と現在の活動
岩佐真悠子の現在は介護士!2026年に介護福祉士も取得
岩佐真悠子さんは現在、介護職として実際の介護現場で働いています。
2020年に芸能界を引退してから介護の世界へ進み、さまざまな施設で経験を重ねてきました。
そして2026年には、国家資格である「介護福祉士」を取得しています。
2026年9月から介護士としてテレビCMに出演
2026年9月8日、岩佐真悠子さんが転職支援サービス「ウェルミージョブ」のテレビCMに出演することが発表されました。
CMは同日から、大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県の関西2府4県で放送されています。
共演しているのは、岩佐真悠子さんと同じ「ミスマガジン2003」出身で、現在は介護職として活動する西田美歩さんです。
2人は芸能活動を経験した後、実際に介護の現場で働いています。
CMでは、日々介護の現場に立つ2人の自然な表情や温かなやり取りを通じて、自分らしく働く姿が描かれています。
久しぶりにテレビで岩佐真悠子さんを見て、「今は何をしているの?」と驚いた人もいるかもしれません。
岩佐真悠子さんは2020年の芸能界引退後から介護の現場で経験を重ね、2026年には介護福祉士を取得しています。
2026年に国家資格「介護福祉士」を取得
岩佐真悠子さんは2026年に介護福祉士の資格を取得しました。
介護福祉士は、介護に関する専門的な知識や技術を持つことを証明する国家資格です。
2025年4月のインタビューでは、介護福祉士を目指して実務者研修を受けていることを明かしていました。
その後、実務経験を積みながら勉強を続け、2026年に資格を取得しています。
芸能界引退後に介護の仕事を始め、現場経験を積み重ねながら専門資格の取得まで進みました。
岩佐真悠子はなぜ芸能界を引退して介護職になった?

岩佐真悠子さんが芸能界を引退した背景には、30代になって自分の将来を考えるようになったことや、コロナ禍で仕事や人生を見つめ直したことがありました。
そして、新しい仕事を考えるなかで背中を押したのが、長年の友人である西田美歩さんでした。
2020年に17年間の芸能活動から引退
岩佐真悠子さんが芸能界引退を発表したのは、2020年10月です。
当時は、自分を取り巻く環境が大きく変わるなかで自分自身と向き合い、新しいことへ挑戦したくなったことを引退理由として説明していました。
さらに、直接社会や人の役に立てる仕事をしたいという思いから、以前から興味を持っていた介護の仕事へ進むことも明かしています。
岩佐真悠子さんは2003年、16歳のときに「ミスマガジン2003」でグランプリを獲得。
グラビアだけでなく俳優やタレントとしても活動し、約17年間にわたって芸能界で活躍しました。
33歳で芸能界を引退し、その後は介護業界へ転身しました。
コロナ禍で今後の人生を考えるようになった
引退から数年後、岩佐真悠子さんは当時の心境をさらに詳しく語っています。
30代になり、周囲から求められる仕事と自分がやりたいことの間に違いを感じ、将来について迷うようになっていたそうです。
そこへコロナ禍が重なり、芸能活動の仕事も減少。
悩み続けるより新しいことへ挑戦しようと考え、2020年に芸能界を離れる決断をしました。
30代で感じていた将来への迷いと、コロナ禍による環境の変化が、芸能界を離れて新しい仕事へ進むきっかけになりました。
長年の友人・西田美歩の存在が介護への転身を後押し
介護の仕事を選ぶ大きなきっかけになったのが、西田美歩さんです。
西田美歩さんは「ミスマガジン2003」を通じて知り合った長年の友人で、岩佐真悠子さんより先に介護の仕事を始めていました。
芸能界を辞めた後にどのような仕事ができるのか悩んでいた岩佐真悠子さんが西田美歩さんへ相談すると、介護の仕事を勧められたそうです。
楽しそうに働く西田美歩さんの姿もあり、岩佐真悠子さんは派遣会社へ登録して介護業界へ入りました。
最初に働いたのは特別養護老人ホームでした。
その後は訪問介護やデイサービス、介護老人保健施設、有料老人ホームなど、さまざまな介護現場を経験してきました。
2025年12月のインタビューでは、8時30分から17時30分までデイサービスで働いていることを明かしていました。
さらに2026年9月の公式発表でも、現在も介護職として現場で活動していることが紹介されています。
介護の仕事を「天職」と感じている
岩佐真悠子さんは、介護の仕事について「天職だと思います」と語っています。
また、芸能活動で身につけた経験が介護の現場でも役立っていると話しています。
2024年の公開イベントでは、声が通りやすいため耳が遠い利用者にも聞き取ってもらいやすく、表情が大きいことでマスク越しでも感情を伝えやすいと話していました。
さらに、芸能活動で培った体力や精神面の強さも、介護の仕事につながっていると語っています。
芸能活動で培った声の出し方や表情、体力などを、現在の介護の仕事にも生かしています。
岩佐真悠子は結婚して子供もいる
岩佐真悠子さんは、芸能界を引退した後に結婚しています。
その後、子供にも恵まれ、現在は介護の仕事をしながら子育てをする母親でもあります。
芸能界引退後に結婚
岩佐真悠子さんは2025年のインタビューで、芸能界を引退した後に結婚し、その後すぐに子供を授かったことを明かしています。
夫については、家事や育児に協力的で、両親のサポートも受けながら仕事を続けていると話していました。
仕事でつらい場面に接したときにも、自宅へ帰って子供の顔を見ると元気をもらえるそうです。
子供は1人で仕事と子育てを両立
2025年12月のインタビューでは、岩佐真悠子さんは「1児の母」として紹介されています。
現在は介護の仕事と子育てを両立しています。
仕事を終えてから子供と買い物へ行ったり、忙しい毎日のなかで一緒に寝落ちしてしまったりすることもあるそうです。
芸能活動をしていたころとは生活環境が大きく変わり、現在は介護の仕事と家庭を大切にする日々を送っています。
岩佐真悠子は芸能界に復帰した?

2026年9月のテレビCM出演によって、「岩佐真悠子が芸能界に復帰したの?」と思った方もいるでしょう。
2026年9月8日の公式発表では、岩佐真悠子さんは「現在は介護士として活動中」と紹介されています。
今回のCMも芸能界復帰として発表されたものではなく、現在介護職として働く岩佐真悠子さんの姿を伝える内容となっています。
CMには現役の介護職として出演
「ウェルミージョブ」の公式発表では、岩佐真悠子さんと西田美歩さんについて、現在も介護職として現場で活躍していると紹介されています。
CMでは実際の介護現場で生まれるコミュニケーションを描き、2人が自分らしく働く姿を表現しています。
YouTubeやイベントなどでも介護の情報を発信
岩佐真悠子さんは介護現場で働くだけでなく、介護について伝える活動にも取り組んでいます。
西田美歩さんとYouTubeチャンネル「介護士★西田岩佐」で情報を発信するほか、ラジオや介護に関するイベント、講演会などにも活動の場を広げています。
2024年12月には、芸能界引退後初となる公開イベントにも登場しました。
現在は介護職として現場に立ちながら、これまでの発信力も生かして介護の仕事や魅力を伝える活動を続けています。
岩佐真悠子のプロフィールとこれまでの経歴
岩佐真悠子さんは、2003年の「ミスマガジン2003」をきっかけに芸能界へ入りました。
現在は芸能界を引退していますが、約17年間にわたってグラビア、ドラマ、映画、バラエティーなど幅広く活動しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 岩佐真悠子(いわさ まゆこ) |
| 生年月日 | 1987年2月24日 |
| 年齢 | 39歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 芸能界デビュー | 2003年 |
| デビューのきっかけ | 「ミスマガジン2003」グランプリ |
| 主な活動 | グラビア、俳優、タレント |
| 主な出演作 | 『Deep Love ~アユの物語~』『受難』など |
| 芸能界引退 | 2020年 |
| 現在の仕事 | 介護職 |
| 資格 | 介護福祉士(2026年取得) |
芸能界入り翌年の2004年には、ドラマ『Deep Love ~アユの物語~』で主演し、俳優としても活動を始めました。
その後は映画やドラマ、バラエティー番組などへ活動の幅を広げ、約17年間にわたって芸能界で活躍しました。
そして2020年に芸能界を引退し、介護業界へ転身。
さまざまな介護現場で経験を積み、2026年には介護福祉士を取得しています。
現在は介護職として働きながら、介護について情報を発信する活動にも取り組んでいます。
まとめ
岩佐真悠子さんは現在、介護職として現場で働いています。
2020年に約17年間活動した芸能界から引退し、長年の友人である西田美歩さんに相談したことをきっかけに介護の世界へ進みました。
その後は特別養護老人ホームや訪問介護、デイサービス、介護老人保健施設、有料老人ホームなど複数の介護現場を経験。2025年12月にはデイサービスで働いていることを明かし、2026年9月の公式発表でも現在も介護職として活動していることが紹介されています。
さらに実務経験を重ねながら勉強を続け、2026年には国家資格である介護福祉士を取得しました。
私生活では芸能界を引退した後に結婚し、子供にも恵まれています。夫や家族の協力を受けながら、介護の仕事と子育てを両立しています。
そして2026年9月8日からは、介護・医療・障害福祉・保育の求人を扱う「ウェルミージョブ」のテレビCMにも出演しました。
今回のCMは芸能界復帰として発表されたものではなく、現役の介護職として自分らしく働く姿を伝える内容です。
かつてグラビアや俳優として活動した岩佐真悠子さんは、現在は介護福祉士として現場で働きながら、YouTubeやイベントなどを通じて介護の魅力を伝える活動も続けています。
出典・参考資料
株式会社エス・エム・エス|ウェルミージョブCM公式発表
ORICON NEWS|岩佐真悠子が芸能界引退を発表
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CHANTO WEB|介護の現場で働く1児の母・岩佐真悠子
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