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上白石萌音はどんな人?大学・家族・経歴と2026年現在の活動を紹介

上白石萌音の経歴や現在の活動をイメージしたイラスト 芸能
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上白石萌音さんは、ドラマや映画、舞台で活躍する俳優として知られていますが、歌手、声優、ナレーター、執筆など幅広い分野で活動しています。

2026年秋には、10月13日スタートのTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』で主演。江戸時代の娘「いろは」と令和の小学校教師・梨木彩葉という、実写では自身初となる一人二役に挑戦します。TBSの火曜ドラマで主演を務めるのは約5年ぶりです。

ドラマをきっかけに、「上白石萌音さんってどんな人?」「大学はどこ?」「家族は?」「これまでどんな作品に出てきた?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

上白石さんは鹿児島県出身で、小学生時代には家族とメキシコで生活した経験があります。芸能活動を続けながら明治大学で学び、2024年に卒業しました。

さらに2026年10月5日には歌手デビュー10周年を迎えます。それに先駆けて9月には記念アルバム『bouquet』を発売し、11月には新しいエッセイ集『そもそも』も発売予定です。

この記事では、上白石萌音さんのプロフィール、大学、家族、これまでの経歴から現在のドラマ・音楽・執筆活動まで分かりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 上白石萌音さんの年齢・身長・出身地などのプロフィール
  • 出身大学や芸能活動と学業を両立した学生時代
  • 父・母・妹の上白石萌歌さんなど家族について
  • 女優・歌手・舞台などこれまでの経歴
  • 主演ドラマや音楽活動、最新エッセイなど現在の活動
鹿児島とメキシコでの生活経験をイメージしたイラスト
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。
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上白石萌音はどんな人?プロフィールを紹介

上白石萌音さんは、鹿児島県出身の俳優・歌手です。

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。

現在は映像作品だけでなく、舞台、音楽、声優、ナレーションなど幅広い分野で活動しています。

項目内容
名前上白石萌音(かみしらいし もね)
生年月日1998年1月27日
年齢28歳(2026年9月現在)
出身地鹿児島県
身長152cm
趣味読書、音楽を聴くこと、歌うこと・踊ること
資格英語検定2級、スペイン語検定6級
所属事務所東宝芸能

身長は152cm。英語検定2級とスペイン語検定6級を取得していることも公式プロフィールで公表されています。

小学生時代にはメキシコで生活

上白石萌音さんは、小学生時代に家族とともにメキシコで生活していました。

きっかけは、教師だった父親のメキシコ赴任です。

上白石さんは、父親が現地の日本人学校で教師として働く姿を実際に見たことについてもインタビューで語っています。

幼少期のメキシコ生活は、上白石さんのこれまでを知るうえで特徴的な経験の一つです。

2026年11月発売予定のエッセイ集『そもそも』にも、「第二の故郷」と慕うメキシコを再訪した記録が収録されています。

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上白石萌音の大学は明治大学

大学で学びながら芸能活動を続ける様子をイメージしたイラスト
※学業と芸能活動の両立をイメージした生成画像で、実際の明治大学キャンパスや人物を再現したものではありません。

上白石萌音さんは、明治大学国際日本学部を2024年3月に卒業しています。

本人が卒業時に公表しており、芸能活動を続けながら大学で学んできました。

26歳で明治大学を卒業

上白石さんが大学を卒業したのは26歳のときです。

在学期間中には、『恋はつづくよどこまでも』やNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』をはじめ、ドラマ、映画、舞台など数多くの仕事がありました。

卒業時には、卒業できないかもしれないと思ったこともあった一方、最後には大学を離れたくないと思うほど充実した学びの日々だったことを本人が明かしています。

多忙な芸能活動を続けながら学業にも取り組み、2024年3月に卒業しました。

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上白石萌音の家族は?父・母・妹について

上白石萌音さんは、父・母・妹の4人家族で育ちました。

父親は教師、母親は音楽の先生をしていたことがあり、妹は俳優・歌手として活動する上白石萌歌さんです。

父親は教師

上白石萌音さんの父親は教師です。

父親がメキシコの日本人学校へ赴任したことから、家族も一緒にメキシコで暮らしました。

上白石さん自身も、現地で父親の授業を受けた経験があり、「父が本当に先生なんだ」と実感したことをインタビューで振り返っています。

母親は音楽の先生

母親は音楽の先生をしていました。

上白石さんは幼い頃に母親からピアノを習ったことがあり、芸能活動を始めてからも音楽面でアドバイスをもらっていると話しています。

幼い頃から音楽が身近にある家庭で育ったことが分かります。

妹は上白石萌歌

妹は、俳優・歌手として活動する上白石萌歌さんです。

上白石萌歌さんも2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションをきっかけに芸能界入りしています。

姉妹はともに芸能界で活動しています。萌音さんは妹を「心強い」存在として、悩んだときには話を聞いてもらったり、アドバイスや励ましを受けたりすることもあるとインタビューで語っています。

同じ芸能界で活動しながら、それぞれ俳優や音楽などの分野で活躍しています。

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上白石萌音の経歴|女優だけでなく歌手や舞台でも活躍

俳優・歌手・舞台など幅広く活動する姿をイメージしたイラスト
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

上白石萌音さんは、テレビドラマだけでなく映画、舞台、音楽、声優など幅広い分野で活動しています。

2011年のデビュー以来、映像作品から舞台、音楽まで活動の幅を広げてきました。

東宝シンデレラをきっかけに芸能界へ

2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞して芸能界入りしました。

その後、映画『舞妓はレディ』、アニメーション映画『君の名は。』、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』など、さまざまな作品に出演しています。

映像作品だけでなく、『千と千尋の神隠し』や『ダディ・ロング・レッグズ』などの舞台にも出演してきました。

舞台でも評価されている

上白石萌音さんは、舞台でも受賞歴を重ねています。

公式プロフィールによると、2023年には第30回読売演劇大賞最優秀女優賞、2026年には『ダディ・ロング・レッグズ』『千と千尋の神隠し』で第51回菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞しています。

上白石さんは映像作品だけでなく、舞台でも継続的に活動し、評価を受けています。

2026年10月に歌手デビュー10周年

上白石萌音さんは歌手としても活動しており、2026年10月5日に歌手デビュー10周年を迎えます。

それに先駆け、2026年9月9日には10周年記念オリジナルアルバム『bouquet』を発売しました。

9月20日・21日には地元・鹿児島で10周年ライブ、10月3日・4日には横浜赤レンガパークで初の主催野外フェスが予定されています。

音楽も、上白石さんが長く続けている活動の一つです。

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上白石萌音の現在|主演ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演

江戸時代と現代を舞台にした主演ドラマをイメージしたイラスト
※画像はドラマの時代設定をイメージして作成したもので、実在の出演者を表したものではありません。

2026年秋の上白石萌音さんで注目されるのが、TBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』です。

第1話は2026年10月13日に放送予定で、上白石さんは『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』以来、約5年ぶりにTBS火曜ドラマで主演を務めます。

実写では自身初の一人二役に挑戦

上白石さんが演じるのは、江戸時代中期を生きる飛脚屋の娘「いろは」と、令和の小学校教師・梨木彩葉です。

性格も生きている時代も異なる2人を演じる、実写では上白石さん自身初の一人二役となります。

ドラマは、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、時代を越えたロマンティックコメディです。

ドラマの詳しいキャスト、あらすじ、原作や脚本家については、こちらの記事でまとめています。

『いろはの恋は時代をかける』キャストは誰?あらすじ・原作・脚本家も紹介
2026年10月TBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』のキャスト・あらすじを紹介。上白石萌音、向井康二、山中柔太朗、大森元貴の役柄や、原作の有無、脚本家・長田育恵のプロフィールと『らんまん』など代表作もまとめます。
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上白石萌音の本|11月に最新エッセイ『そもそも』発売予定

ドラマに続いて、2026年11月10日には上白石萌音さんの新しいエッセイ集『そもそも』が発売予定です。

2021年に出版された『いろいろ』から5年を経て刊行される、エッセイ集第2弾です。

メキシコ再訪や日常をつづったエッセイ集

『そもそも』では、自身にとっての物事の起点やきっかけ、はじまり、縁などをテーマにした文章が収録されます。

上白石さんが第二の故郷と慕うメキシコを再び訪れた記録のほか、日々の様子を収めた写真や掌編小説なども掲載される予定です。

俳優や歌手としての活動とはまた違い、上白石さん自身の考え方や日常に触れられる内容も収録される予定です。

2026年秋は、主演ドラマに加えて歌手デビュー10周年や新刊の発売など、幅広い活動が続きます。

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まとめ

上白石萌音さんは、1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身の俳優・歌手です。

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。

小学生時代には、教師である父親の仕事に伴って家族とメキシコで生活した経験があります。母親は音楽の先生をしていたことがあり、妹は同じく俳優・歌手として活動する上白石萌歌さんです。

芸能活動を続けながら明治大学国際日本学部で学び、2024年3月に26歳で卒業しました。俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、舞台、歌手、声優、ナレーションなど活動の幅を広げています。

2026年秋は、上白石さんにとって複数の節目が重なる時期です。9月9日には歌手デビュー10周年記念アルバム『bouquet』を発売し、10月5日には歌手デビュー10周年を迎えます。

さらに10月13日からはTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』で主演。江戸時代の「いろは」と令和の小学校教師・梨木彩葉という、実写では自身初となる一人二役に挑戦します。

11月10日には、5年ぶりとなるエッセイ集第2弾『そもそも』も発売予定です。メキシコ再訪の記録や日々の様子、掌編小説などが収録され、俳優や歌手として活動する姿とは異なる一面にも触れられる内容となっています。

ドラマをきっかけに上白石萌音さんを知った人も、これまでの歩みをたどると、映像作品だけではなく舞台や音楽、執筆まで幅広く活動してきたことが分かります。ドラマ、音楽、舞台、執筆と、2026年秋も上白石萌音さんの多彩な活動が続きます。

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出典・参考資料

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