2026年9月に始まった『仮面ライダーマイス』で、主人公・音澄宙を演じている秋谷郁甫さん。
「名前は何と読むの?」
「どんな俳優なの?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
読み方は「あきや いくほ」です。
秋谷郁甫さんは2020年に俳優デビューし、映画『ブルーピリオド』やドラマ『良いこと悪いこと』などに出演してきました。
2026年には『仮面ライダーマイス』でドラマ初主演を務めています。
さらに10月12日スタートの『十六夜膳房』にも出演します。
この記事では、秋谷郁甫さんのプロフィールから、俳優になったきっかけ、学歴について公表されている情報、これまでの出演作まで紹介します。
- 秋谷郁甫さんの名前の読み方
- 年齢・身長・出身地などのプロフィール
- 俳優になったきっかけ
- 高校や大学について公表されている情報
- これまでの主な出演作品
- 『仮面ライダーマイス』で演じる役
- 『十六夜膳房』で演じる閻魔王とはどんな役か

秋谷郁甫は何者?読み方やプロフィールを紹介
秋谷郁甫さんは、トライストーン・エンタテイメントに所属する俳優です。
名前は「あきや いくほ」と読みます。
2004年2月11日生まれで、2026年10月現在は22歳です。
秋谷郁甫の基本プロフィール
トライストーン・エンタテイメントの公式プロフィールでは、次の情報が公表されています。
- 名前:秋谷郁甫
- 読み方:あきや いくほ
- 生年月日:2004年2月11日
- 年齢:22歳(2026年10月現在)
- 出身地:神奈川県
- 身長:183cm
- 趣味:映画鑑賞
- 特技:沖縄空手、水泳、テニス、英語
- 所属:トライストーン・エンタテイメント
183cmの長身に加え、沖縄空手は黒帯です。
公式プロフィールでは、沖縄空手のほか、水泳やテニスも特技として公表されています。
沖縄空手の経験をアクションにも生かしている
秋谷郁甫さんは、沖縄空手の黒帯を持っています。
2026年の『仮面ライダーマイス』では、音澄宙としてアクションにも取り組んでいます。
アニメイトタイムズのインタビューでは、それまで経験が少なかった、自分から攻撃するアクションにも挑戦していると話しています。
また、沖縄空手で身につけた動きは、音澄宙のアクションにも生かされています。

秋谷郁甫が俳優になったきっかけは?
秋谷郁甫さんが芸能界へ入ったきっかけには、母親が関係しています。
本人は2025年のインタビューで、高校1年生のときに母親が現在の所属事務所へ履歴書を送ったことが始まりだったと明かしています。
母親が所属事務所へ履歴書を送った
ワニブックスの秋谷郁甫さんへのインタビューによると、秋谷さんはもともと、自分が表舞台に立つことを想像していなかったそうです。
両親と姉の4人家族で、家族3人がマスコミ関係の仕事に携わっていました。
そのため業界への興味はありましたが、当初は父親のように裏方の仕事をすることも考えていました。
そこで、母親が所属事務所へ履歴書を送りました。
これをきっかけに演技レッスンを始めました。
最初は演技経験がまったくなかった
秋谷さんは事務所へ入った当初、演技経験がありませんでした。
15歳の高校生としてレッスンに参加したものの、最初は独特な演技指導に戸惑ったこともあったと振り返っています。
転機になったのは、一緒にレッスンを受けていた年上の仲間でした。
真剣に俳優を目指していた仲間が進路を理由に俳優の道を断念したことを知り、自分の取り組み方を見直したそうです。
その後は演技と本気で向き合うようになり、事務所への本所属につながりました。
秋谷郁甫の高校や大学はどこ?
秋谷郁甫さんの高校や大学については、学校名が公表されているのでしょうか。
結論からいうと、出身高校や大学名は公式には公表されていません。
高校1年生から演技レッスンを始めている
本人はインタビューで、芸能活動のきっかけが高校1年生の時期だったと明かしています。
所属事務所の公式プロフィールには、出身高校の学校名は掲載されていません。
本人インタビューでは、高校1年生のときに母親が所属事務所へ履歴書を送ったことを明かしていますが、出身高校名については触れていません。
大学への進学についても公表されていない
大学についても、所属事務所の公式プロフィールでは、大学名や進学の有無は公表されていません。
そのため、特定の大学名や進学状況を事実として断定することはできません。
公表情報がない以上、
「○○大学出身」
「大学へは進学していない」
といった内容はいずれも断定できません。
秋谷郁甫の俳優デビューから現在までの経歴
秋谷郁甫さんの俳優としての最初の作品は、2020年のテレビ朝日系ドラマ『先生を消す方程式。』です。
当時はまだ10代でした。
2020年『先生を消す方程式。』で俳優デビュー
所属事務所の公式プロフィールには、2020年10月31日から『先生を消す方程式。』に出演したことが掲載されています。
秋谷さんは伊吹命役を演じました。
本人もインタビューで、この作品がプロとして初めて参加した撮影現場だったと振り返っています。
主演は、同じトライストーン・エンタテイメントの先輩でもある田中圭さんでした。
レッスンとは違う実際の撮影現場に入り、カメラの位置や照明など、すべてが新鮮だったそうです。
ドラマや映画への出演を重ねる
その後も映像作品への出演を続けました。
主な出演作品には次のようなものがあります。
- 『先生を消す方程式。』(2020年)
- 『生徒が人生をやり直せる学校』(2021年)
- 『階段下のゴッホ』(2022年)
- 『金田一少年の事件簿』(2022年)
- Netflix『離婚しようよ』(2023年)
- 映画『大名倒産』(2023年)
- 『真夏のシンデレラ』(2023年)
- Netflix『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』(2024年)
- 映画『ブルーピリオド』(2024年)
- 映画『この夏の星を見る』(2025年)
- 『良いこと悪いこと』(2025年)
- 『仮面ライダーマイス』(2026年)
- 『十六夜膳房』(2026年)
映画、地上波ドラマ、Netflixなど、活動する場所を徐々に広げてきました。

『仮面ライダーマイス』で秋谷郁甫がドラマ初主演
秋谷郁甫さんは、2026年9月6日に放送が始まった『仮面ライダーマイス』で主人公を演じています。
秋谷さんは主人公・音澄宙役に抜てきされました。
音澄宙/仮面ライダーマイスを演じる
テレビ朝日『仮面ライダーマイス』公式サイトによると、音澄宙は名家・瑞生家に代々仕える「マイスター」です。
料理や掃除、修理などをこなしながら、令嬢・瑞生優菜を守っています。
一方では仮面ライダーマイスへ変身し、人々を襲う謎の生命体「不可思議」と戦います。
普段はお嬢様に仕えるマイスターとして生活しながら、不可思議が現れると仮面ライダーマイスとして戦う、2つの顔を持つ主人公です。
秋谷さんにとって『仮面ライダーマイス』はドラマ初主演作品となりました。
2026年10月11日には第6話が放送
『仮面ライダーマイス』は毎週日曜日の午前9時から放送されています。
2026年10月11日には第6話「ワシさんになあれ!」が放送されました。
テレビ朝日の第6話公式ページでは、秋谷さん演じる音澄宙が、体調不良を訴える優菜を残し、不可思議を追う展開が紹介されています。
子どものころは『仮面ライダー電王』が好きだった
秋谷さんは、子どものころから『仮面ライダー』に親しんでいました。
2026年のシネマトゥデイのインタビューでは、子どものころに『仮面ライダー電王』を見ていたことも紹介されています。
そこから年月がたち、自身が仮面ライダー作品の主人公を演じる立場になりました。
所属事務所の先輩で『仮面ライダービルド』に出演した赤楚衛二さんからも、撮影に臨む際の助言を受けたと話しています。

『十六夜膳房』ではパンクな閻魔王役
秋谷郁甫さんは、『仮面ライダーマイス』と並行して新しいドラマにも出演します。
2026年10月12日スタートの日本テレビ系ドラマ『十六夜膳房』です。
『仮面ライダーマイス』とは大きく違う役に挑戦
日本テレビ『十六夜膳房』公式サイトによると、物語の舞台は現世と来世の間にある「黄泉の食堂」。
亡くなった人に「最後の一皿」を提供するヒューマン・グルメ・ファンタジーです。
秋谷さんが演じるのは、パンクロッカーのような風貌をした閻魔王。
軽い語り口のお調子者として登場します。
『仮面ライダーマイス』の音澄宙とは、見た目も性格もかなり違う役です。
10月12日24時24分から放送開始
『十六夜膳房』は2026年10月12日24時24分から放送開始予定です。
日本テレビ系列での放送に加え、TVer、Hulu、Prime Videoでの配信も予定されています。
Prime Videoでは140以上の国と地域へ配信されると発表されています。
『十六夜膳房』では、『仮面ライダーマイス』の音澄宙とは異なる役柄を演じます。
秋谷郁甫は2026年にドラマ初主演、出演作が続く
秋谷郁甫さんは、2020年の俳優デビューから出演経験を重ねています。
ドラマに加えて、映画や配信作品にも出演してきました。
デビューから6年でドラマ初主演へ
高校時代に母親が履歴書を送ったことをきっかけに演技を始め、2020年に俳優デビュー。
『大名倒産』『ブルーピリオド』『この夏の星を見る』などの映画にも出演しました。
そして2026年、22歳で『仮面ライダーマイス』の主人公に抜てきされ、ドラマ初主演を務めています。
シネマトゥデイのインタビューでは、音澄宙役と1年間向き合い、人としても俳優としても成長したいと語っています。
さらに『十六夜膳房』では、仮面ライダーとはまったく違う閻魔王役にも挑戦。
『仮面ライダーマイス』で主演するまでに、10代からドラマや映画への出演経験を重ねてきました。
まとめ
秋谷郁甫さんは、2004年2月11日生まれ、神奈川県出身の俳優です。
名前は「あきや いくほ」と読み、身長は183cm。
沖縄空手の黒帯を持ち、水泳やテニス、英語も特技として公表されています。
高校1年生のころ、母親が所属事務所へ履歴書を送ったことをきっかけに演技の世界へ入りました。
2020年の『先生を消す方程式。』で俳優デビュー。
映画『大名倒産』『ブルーピリオド』『この夏の星を見る』などへの出演を経て、2026年には『仮面ライダーマイス』でドラマ初主演を務めています。
さらに10月12日からは『十六夜膳房』に閻魔王役で出演。
仮面ライダーとは違った役柄にも挑戦します。
2026年は、『仮面ライダーマイス』でのドラマ初主演に加え、『十六夜膳房』への出演など、活動が続いています。
10代から積み重ねてきた出演経験が、2026年の主演作や新たな役柄へつながっています。
コメント