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小栗旬はトライストーン社長!就任理由や妻・山田優、4人の子供、英語力と現在を調査

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俳優として数多くのドラマや映画で活躍してきた小栗旬さん。

『花より男子』の花沢類役や『リッチマン、プアウーマン』、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そんな小栗旬さんには、俳優とは別に「会社社長」という顔があります。

2023年6月、15歳のころから所属してきた芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役社長に就任しました。

プライベートでは、モデル・俳優の山田優さんと2012年に結婚。現在は4人の子どもを育てる父親でもあります。

さらに2026年は、TBSドラマ『LOST10』への出演に加え、リリー・ジェームズさんと主演する映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が10月23日に公開予定。英語のせりふにも挑戦しています。

俳優として第一線に立ちながら、芸能事務所の社長を務め、家庭では夫・父親として暮らし、海外につながる作品にも挑戦している小栗旬さん。

この記事では、小栗旬さんのプロフィールからトライストーン社長になった理由、現在の会社体制、妻・山田優さんや子どもなどの家族、英語力、2026年現在の活動までわかりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 小栗旬さんの年齢・身長などのプロフィール
  • 小栗旬さんが社長を務める会社
  • トライストーン社長になった理由
  • トライストーンとソニー・ミュージックエンタテインメントの現在の関係
  • 妻・山田優さんとの結婚
  • 小栗旬さんの子どもの人数
  • 父や兄など小栗家の家族
  • 小栗旬さんの英語力とハリウッド挑戦
  • 2026年現在のドラマ・映画出演
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小栗旬は何者?プロフィールを紹介

小栗旬さんは、長年第一線で活躍してきた俳優であると同時に、芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役社長を務めています。

2026年10月現在は43歳。社長就任後も俳優業を続け、ドラマや映画、舞台などで活動しています。

項目内容
名前小栗旬(おぐり しゅん)
生年月日1982年12月26日
年齢43歳(2026年10月現在)
出身東京都
身長182cm
職業俳優
所属トライストーン・エンタテイメント
役職代表取締役社長
妻山田優
子ども4人
趣味野球、音楽鑑賞、乗馬

『花より男子』など数々の作品で活躍

小栗旬さんは子どものころから芸能活動を始め、1998年放送のドラマ『GTO』などに出演しました。

その後、『ごくせん』『花より男子』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『東京DOGS』『リッチマン、プアウーマン』『信長協奏曲』など、数多くの作品に出演しています。

映画でも『クローズZERO』『宇宙兄弟』『銀魂』『罪の声』などに出演。2022年にはNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時を演じました。

長年にわたって俳優として活動してきた小栗旬さんですが、40代を迎えてからは芸能事務所の経営にも関わるようになっています。

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小栗旬はトライストーン・エンタテイメントの代表取締役社長

小栗旬さんは2023年6月、所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役社長に就任しました。

俳優として長く所属してきた会社で、今度は経営側から所属俳優やスタッフを支える立場にもなったことになります。

トライストーン・エンタテイメントとは?

トライストーン・エンタテイメントは、映画プロデューサーの山本又一朗さんが1993年に設立した芸能事務所です。

小栗旬さんのほか、田中圭さん、綾野剛さん、坂口健太郎さんなど、多くの俳優・アーティストが所属しています。

小栗旬さん自身も15歳のころからトライストーンに所属してきました。

若いころから俳優として事務所と歩んできた小栗旬さんが、2023年に会社を代表する立場へ移った形です。

小栗旬が社長になった理由は?

小栗旬さんが社長就任を決めた背景には、長年支えてもらった会社や周囲の人たちへ、俳優とは違う立場から恩返ししたいという思いがありました。

社長就任時には、俳優としてさらに高みを目指す気持ちは変わらない一方、会社を代表する責任も担い、社会に貢献できる会社を目指したいという趣旨のコメントを発表しています。

また、後のインタビューでは、30歳ごろから山本又一朗会長に社長になるよう声をかけられていたことを明かしました。

35歳のころにはまだ待ってほしいと伝え、その後40歳を迎えたことを一つの区切りとして、社長就任を決断したと語っています。

社長就任は突然決まったものではなく、以前から将来の会社運営について話が続いていたことがわかります。

現在はソニー・ミュージックエンタテインメントが株式の過半数を保有

トライストーン・エンタテイメントをめぐっては、2026年10月6日付の『女性自身』の取材で、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)との資本関係が明らかになりました。

山本又一朗会長は同誌の取材に対し、約3年前からSME傘下の体制で運営していると説明しています。

さらにSME側も、トライストーン株式の過半数を保有していることは事実だと回答しています。

一方で、この資本関係について一般向けの正式な売却発表が行われていたわけではありません。2026年10月の取材で、山本会長とSME双方への確認によって現在の資本関係が明らかになった形です。

山本会長によると、将来を見据えて会社の体制を整えることがSME傘下に入った理由の一つで、現在はSMEから複数の人材がトライストーンに入り、業務の引き継ぎを進めているといいます。

小栗旬さんが代表取締役社長を務める体制については、現在も変わっていないと山本会長は説明しています。

また、小栗さんには経理などの実務よりも、俳優として活動しながら後輩たちと演技について話し合ったり、プロデューサーと交流したりする役割を期待していることも明かしています。

自身の撮影後にほかの俳優の現場へ足を運ぶこともあるといい、俳優活動を続けながら、所属俳優や外部の制作関係者と関わる会社代表としての役割も担っていることがわかります。

俳優を辞めて社長になったわけではない

小栗旬さんが社長に就任したことで、「俳優業を辞めるの?」と疑問に思った人もいるかもしれません。

しかし、俳優を引退して経営に専念したわけではありません。

社長就任時にも俳優としての夢を諦めない考えを明確にしており、その後も映画やドラマ、舞台などへの出演を続けています。

2026年現在は、俳優として作品に出演しながら、トライストーンの代表取締役社長も務めるという二つの立場で活動しています。

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小栗旬の妻は山田優!家族構成は?

小栗旬さんの妻は、モデル・俳優として活動する山田優さんです。

2人は2012年3月14日に結婚しました。

2026年現在、山田優さんは4児の母として公の場でも紹介されており、小栗旬さんと山田優さんには4人の子どもがいます。

「家族」を表す大人2人と子ども4人のシルエット
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

妻・山田優とは2012年に結婚

小栗旬さんと山田優さんが結婚したのは2012年3月14日です。

山田優さんはモデルとして長く活動し、俳優やタレントとしても知られています。

結婚後も2人はそれぞれ芸能活動を続けています。

子どもは4人

小栗旬さんと山田優さんには、4人の子どもがいます。

2026年9月にもテレビ朝日の報道で、山田優さんは「4児のママ」として紹介されています。

過去には2014年に第1子が誕生したことなどが公表・報道されていますが、子どもたちについてすべての情報を明らかにしているわけではありません。

氏名や学校など、公表されていないプライベートな情報については確認できる公式情報がないため、この記事では扱いません。

父は舞台監督の小栗哲家

小栗旬さんの父親は、舞台監督として活動する小栗哲家さんです。

兄は小栗了さんで、タレント活動や舞台・イベントなど幅広い分野に関わっています。

2023年には、兄の了さんが両親と3きょうだいがそろった家族写真を公開し、父・哲家さん、母、兄・了さん、妹・麻梨さん、小栗旬さんの5人が紹介されました。

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小栗旬の英語力は?海外作品にも挑戦

小栗旬さんは海外作品への出演経験がありますが、「英語がネイティブのように流暢」と断定できる公式情報はありません。

2026年10月の映画イベントでは、小栗旬さん自身が英語で芝居をする難しさや、発音に苦労したことを明かしています。

一方で、英語のせりふを含む海外につながる作品へ挑戦していることは確認できます。

『ゴジラvsコング』でハリウッドデビュー

小栗旬さんは2021年公開の映画『ゴジラvsコング』に出演し、ハリウッドデビューを果たしました。

それまで日本のドラマや映画を中心に活動していた小栗旬さんにとって、海外の大規模作品へ出演する機会となりました。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では英語のせりふにも挑戦

2026年10月23日公開予定の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では、小栗旬さんがリリー・ジェームズさんと主演を務めます。

三池崇史監督とハリウッドスタジオNEONが組んだ、ハリウッドと日本による共同プロジェクトです。

小栗旬さんが演じるのは、裏社会に精通し、汚職のうわさも絶えない刑事・矢吹恭二。

リリー・ジェームズさん演じるFBI捜査官グエンとバディを組み、東京で起きる事件と陰謀を追います。

劇中では英語のせりふも多く、小栗旬さんは2026年10月1日のTOKYOプレミアで、英語芝居について冗談交じりに「二度とやりたくない」と話しました。

発音一つをとっても使い慣れた言語ではないため苦労したと説明しており、英語での演技が簡単ではなかったことを明かしています。

そのため、小栗旬さんの英語力については「ネイティブのように流暢」とまでは確認できませんが、英語のせりふを使った芝居に実際に取り組んでいると整理するのが適切でしょう。

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小栗旬の2026年現在の活動は?

2026年の小栗旬さんは、トライストーンの代表取締役社長を務めながら、俳優活動も続けています。

特に2026年10月は、民放連続ドラマへのレギュラー出演と主演映画の公開が相次ぎます。

「海外挑戦」を表す日本と海外の映画制作現場をイメージ
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

『LOST10』で5年ぶりの民放連ドラレギュラー出演

2026年10月16日から、TBS系金曜ドラマ『LOST10』がスタートします。

主演は横浜流星さんで、小栗旬さんはフリーの保険調査員・直を演じます。

直は、横浜流星さん演じる刑事・小駒とともに事件を追う重要人物で、「あるときは敵、あるときは味方」となる異色のバディとして紹介されています。

TBSによると、小栗旬さんが民放の連続ドラマにレギュラー出演するのは5年ぶりです。

社長就任後も、俳優として連続ドラマへの出演を続けていることがわかります。

10月23日には『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が公開

『LOST10』のスタートから1週間後となる2026年10月23日には、映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が全国公開予定です。

小栗旬さんは『クローズZERO』シリーズや『テラフォーマーズ』でも組んだ三池崇史監督と再びタッグを組み、自暴自棄な生活を送る刑事・矢吹恭二を演じます。

リリー・ジェームズさんら海外キャストとの共演に加え、北米での配給はNEONが担当します。

国内の連続ドラマに出演する一方で、海外展開を前提とした映画にも参加しており、俳優として活動の幅を広げています。

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まとめ

小栗旬さんは1982年12月26日生まれ、2026年10月現在43歳の俳優です。

『花より男子』『リッチマン、プアウーマン』『銀魂』『鎌倉殿の13人』など、多くのドラマや映画で活躍してきました。

そして現在の小栗旬さんを知るうえで重要なのが、俳優だけでなく「会社社長」という顔を持っていることです。

2023年6月には、15歳のころから所属してきたトライストーン・エンタテイメントの代表取締役社長に就任しました。

30歳ごろから山本又一朗会長に社長就任を勧められており、40歳を迎えたことを一つの区切りとして就任を決断しています。

さらに2026年10月には、山本会長とSMEへの取材により、ソニー・ミュージックエンタテインメントがトライストーン株式の過半数を保有していることも明らかになりました。

小栗旬さんが代表取締役社長を務める体制は現在も続いており、俳優活動と並行して、後輩俳優や制作関係者との交流など会社を代表する役割にも関わっています。

プライベートでは2012年3月14日に山田優さんと結婚し、現在は4人の子どもを育てる父親でもあります。

また、父親は舞台監督の小栗哲家さんで、兄は小栗了さんです。

海外作品への挑戦も続けており、2021年の『ゴジラvsコング』でハリウッドデビュー。2026年10月23日公開予定の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では、リリー・ジェームズさんと主演を務め、英語のせりふにも挑戦しています。

英語について本人は発音などに苦労したことを明かしているため、「英語がペラペラ」と断定することはできません。一方で、英語を使った芝居や海外展開を前提とした作品に実際に挑戦していることは確かです。

さらに10月16日からは、5年ぶりの民放連続ドラマレギュラー出演となる『LOST10』もスタートします。

俳優、芸能事務所の社長、夫、4人の子どもの父親という複数の立場を持ちながら、新しい作品へ挑戦を続ける小栗旬さん。今後、俳優と経営者の両面でどのような活動を見せるのか注目されます。

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出典・参考資料

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