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林芳正は現在何をしている?総務相退任後の役職・経歴・学歴、妻や子供も解説

会議事堂と永田町を連想させる街並みを背景に、スーツ姿の「特定人物に酷似しない」日本人政治家のシルエット。 政治
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林芳正氏について、「現在は何をしている?」「総務大臣を辞めたの?」「どんな経歴の政治家?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

林芳正氏は2026年9月17日の内閣改造で総務大臣を退任しましたが、政治家を引退したわけではありません。2026年9月21日現在も、山口県第3区選出の衆議院議員として活動しています。

林氏は東京大学法学部を卒業後、民間企業で勤務し、米国留学や父・林義郎氏の政策秘書を経て国政へ進みました。その後は防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣、内閣官房長官、総務大臣などを歴任しています。

この記事では、林芳正氏の現在の立場をはじめ、年齢や出身、国籍、学歴、若い頃の経歴、家系、妻や子供、今後公表されている予定まで、公式情報や公的資料を中心に整理します。

この記事でわかること
  • 林芳正氏が2026年現在何をしているのか
  • 総務大臣を退任した時期と現在の立場
  • 年齢・出身・国籍などのプロフィール
  • 東京大学からハーバード大学へ進んだ学歴
  • 会社員時代から国会議員になるまでの経歴
  • 父親や祖父を含む林家の家系
  • 妻・裕子さんと子供について
  • 今後公表されている予定や公式ホームページ
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林芳正氏は現在何をしている?

林芳正氏は2026年9月17日に総務大臣を退任し、現在は山口県第3区選出の衆議院議員として活動しています。自民党山口県支部連合会の会長も務めています。

内閣から外れましたが、国会議員を辞めたわけではありません。

2026年9月17日に総務大臣を退任

2026年9月17日に第2次高市改造内閣が発足し、総務大臣には藤井比早之氏が就任しました。

首相官邸が公表した最新の閣僚名簿でも、総務大臣として藤井氏が掲載されています。

林氏自身も同日、午前の閣議で辞表を提出し、2025年10月21日の就任以来、約11カ月務めた総務大臣の任期を終えたことを公式サイトで報告しています。

そのため、2026年9月21日時点では「現職の総務大臣」ではなく、総務大臣を退任した現職の衆議院議員です。

現在は山口3区選出の衆議院議員

衆議院の公式プロフィールでは、林氏は山口県第3区選出の「自由民主党・無所属の会」所属議員として掲載されています。

項目現在の情報
氏名林芳正(はやし よしまさ)
選挙区山口県第3区
会派自由民主党・無所属の会
衆議院当選3回
参議院当選5回

林氏は2021年に参議院から衆議院へ転じ、2026年2月の衆議院議員総選挙を経て、衆議院当選3回となっています。

自民党山口県連の会長も務めている

林氏は国会議員として活動する一方、自民党山口県支部連合会の会長も務めています。

自民党の都道府県支部連合会一覧でも、山口県連の会長として林芳正氏が掲載されています。

林芳正氏の公式ホームページはどこ?

林芳正氏には本人の公式ホームページがあり、プロフィール、政策、活動レポート、今後のお知らせなどが公開されています。

総務大臣を退任したことについても、2026年9月17日の活動レポートで本人から報告されています。

なお、2026年9月21日時点では、公式サイトのプロフィール欄に「現在の主な役職 総務大臣」という更新前の表示が残っています。一方、本人の9月17日の活動レポートでは退任が公表され、首相官邸の最新閣僚名簿では藤井比早之氏が総務大臣となっています。

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林芳正氏は何者?年齢や出身などプロフィール

林芳正氏は1961年1月19日生まれで、2026年9月現在65歳です。

防衛、農林水産、文部科学、外務、官房、総務など、複数の分野で閣僚を経験してきました。

項目内容
名前林芳正
読み方はやし よしまさ
生年月日1961年1月19日
年齢65歳(2026年9月現在)
出生地東京都(テレビ朝日報道)
本籍山口県下関市
所属政党自由民主党
選挙区衆議院・山口3区
家族構成妻、長女、次女
趣味ギター、ピアノ、歌、ピックルボール

生まれは東京都、本籍は山口県下関市

テレビ朝日の経歴紹介では、林氏は1961年1月に東京都で生まれたとされています。本人公式プロフィールでは、本籍は山口県下関市と記載されています。

林氏の公式プロフィールによると、父・林義郎氏が衆議院議員選挙へ立候補することになったため、1970年4月に下関市立文関小学校へ転校しました。

その後は下関市立日新中学校、山口県立下関西高等学校へ進んでいます。東京都で生まれ、小学生の途中から山口県下関市で学校生活を送ったことが分かります。

林芳正氏の国籍は?

林芳正氏は現職の衆議院議員です。

東京都選挙管理委員会によると、衆議院議員に立候補できる被選挙権は「満25歳以上の日本国民」であることが条件です。林氏はこの被選挙権の要件のもとで衆議院議員選挙に立候補し、当選しています。

検索候補やインターネット上の書き込みだけで、別の国籍を推測することはできません。国籍については、公的な制度や確認できる資料をもとに見ることが大切です。

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林芳正氏の学歴は?東京大学からハーバード大学へ

林芳正氏は山口県立下関西高等学校を卒業後、東京大学法学部へ進学しました。

東京大学卒業後は民間企業で働き、その後渡米。1994年にはハーバード大学ケネディ行政大学院を修了しています。

小学校から高校までは山口県下関市

林氏の公式プロフィールによると、主な学歴は次の通りです。

学歴
1973年下関市立文関小学校卒業
1976年下関市立日新中学校卒業
1979年山口県立下関西高等学校卒業
1984年東京大学法学部卒業
1994年ハーバード大学ケネディ行政大学院修了

小学生の途中で下関市へ移り、その後は地元の中学校、高校へ進学しました。

東京大学法学部を卒業

1979年に山口県立下関西高校を卒業した林氏は、東京大学へ進学しました。

1984年3月に東京大学法学部を卒業し、同年4月に三井物産へ入社しています。

大学卒業後すぐに政治家になったのではなく、まず民間企業で社会人経験を積んでいます。

ハーバード大学ケネディ行政大学院を修了

林氏は1991年に渡米しました。

本人公式プロフィールによると、米下院議員スティーブ・ニール氏の銀行委員会スタッフ、米上院議員ウィリアム・ロス氏の国際問題アシスタントとして勤務した後、1992年にハーバード大学ケネディ行政大学院へ入学しています。

1993年には父・林義郎氏の大蔵大臣就任に伴って一時帰国しましたが、その後復学し、1994年6月に同大学院を修了しました。

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林芳正氏の若い頃は?会社員から政治の世界へ

林芳正氏は政治家の家庭に生まれましたが、東京大学卒業後すぐに選挙へ立候補したわけではありません。

三井物産、サンデン交通、山口合同ガスで勤務した後に米国へ渡り、帰国後は父・林義郎氏の政策秘書を務めました。そして1995年、34歳で参議院議員へ初当選しています。

三井物産など3社で会社員を経験

林氏は東京大学を卒業した1984年に三井物産へ入社しました。

1989年にはサンデン交通へ移り、秘書課で社長秘書として勤務。1990年には山口合同ガスへ入り、工務課でガス工事に携わっています。

国会議員になる前に、商社だけでなく地元企業でも働いた経験を持っています。

1995年に参議院議員へ初当選

ハーバード大学ケネディ行政大学院を修了した後、林氏は父・林義郎衆議院議員の政策秘書を務めました。

1995年7月、第17回参議院議員選挙の山口県選挙区で初当選。その後、参議院議員を5期務めています。

2021年には衆議院議員選挙へ立候補し、山口3区から衆議院議員となりました。

会社員、米国留学、国会議員、大臣へと進む林芳正氏の経歴をイメージした時系列イラスト
会社員、米国留学、国政入りを経て閣僚を歴任した林芳正氏の歩みをイメージしたイラスト
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林芳正氏の経歴は?外相・官房長官などを歴任

林芳正氏は国会議員となった後、防衛、経済財政、農林水産、教育、外交、官房、総務など複数分野の閣僚を務めてきました。

衆議院の公式プロフィールにも、防衛大臣、経済財政政策担当大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣、内閣官房長官、総務大臣などの経歴が掲載されています。

主な経歴を時系列で整理すると次の通りです。

主な経歴
1995年参議院議員に初当選
1999年大蔵政務次官
2006年内閣府副大臣
2008年防衛大臣
2009年経済財政政策担当大臣
2012年農林水産大臣
2015年農林水産大臣に再任
2017年文部科学大臣
2021年衆議院議員に初当選
2021年外務大臣
2023年内閣官房長官
2025年10月総務大臣
2026年2月第2次高市内閣で総務大臣に再任
2026年9月17日総務大臣を退任

特定の政策分野だけではなく、外交、安全保障、農林水産、教育、官房、総務など幅広い分野で閣僚を経験してきたことが分かります。

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林芳正氏の家系図は?父・祖父も国会議員

林芳正氏は、父と祖父も国会議員を務めた政治家一家の出身です。

父の林義郎氏は衆議院議員や大蔵大臣などを歴任し、祖父の林佳介氏も衆議院議員を務めました。

祖父・林佳介氏

父・林義郎氏

林芳正氏

父親は元大蔵大臣の林義郎氏

父・林義郎氏は衆議院議員を務め、大蔵大臣や厚生大臣などを歴任した政治家です。

林芳正氏は1993年、父が大蔵大臣に就任した際にハーバード大学を一時休学して帰国し、大蔵大臣政務秘書官を務めています。

祖父・林佳介氏も衆議院議員

祖父の林佳介氏も衆議院議員を務めました。人物事典では、林佳介氏の長男が林義郎氏であることも確認できます。

林佳介氏は、山口合同ガスの社長や下関商工会議所の会頭なども務めました。

政治だけでなく、下関を中心とする地域経済にも長く関わった人物です。

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林芳正氏の妻と子供は?

林芳正氏は1990年10月に裕子さんと結婚しました。

本人公式プロフィールには「裕子と結婚」と記載されており、公表されている家族構成は「妻、長女、次女」です。

妻・林裕子さんは山口大学大学院の教授(特命)

林裕子さんは、山口大学大学院技術経営研究科の教授(特命)を務めています。

2026年9月現在、JCRファーマの役員一覧でも、山口大学大学院技術経営研究科特命教授が「現任」とされ、林裕子さんは同社の社外取締役(独立役員)としても掲載されています。

林芳正氏に息子はいる?公式プロフィールでは娘2人

林芳正氏の公式プロフィールでは、家族構成について「妻、長女、次女」と記載されています。

公表されている子供は長女と次女の2人で、本人公式プロフィールに息子の記載はありません。

2026年9月には孫の誕生を報告

林氏は2026年9月16日、自身の公式サイトで孫が誕生したことを公表しました。

「じぃじになりました」と報告し、小さな命の誕生を家族とともに喜んでいることを伝えています。

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林芳正氏の今後の予定・スケジュールは?

林芳正氏は総務大臣を退任した後も、衆議院議員として活動しています。

本人公式ホームページでは、今後の登壇予定や活動情報が「お知らせ」として公開されています。

2026年10月7日にイベントへ登壇予定

2026年9月15日付の本人公式サイトでは、10月7日に東京・八重洲で開催される「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」への登壇予定が発表されています。

公式サイトでは、金融とスタートアップの連携、地方創生、持続可能な地域社会などに関する内容として案内されています。

総務大臣退任後に公表されている予定の一つが、このイベントへの登壇です。

最新スケジュールは公式ホームページで確認できる

林氏の公式サイトには「お知らせ」と「活動レポート」があり、登壇予定や最近の活動が随時掲載されています。

政治家の日程や役職は変更されることがあるため、最新の動向は本人公式サイトのほか、衆議院や首相官邸などの日付が新しい公的情報でも確認できます。

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まとめ

林芳正氏は2026年9月17日に総務大臣を退任しましたが、政治家を引退したわけではありません。2026年9月21日現在も、山口県第3区選出の衆議院議員として活動しており、自民党山口県支部連合会の会長も務めています。

1961年1月19日生まれで現在65歳です。テレビ朝日の経歴紹介では東京都生まれ、本人公式サイトでは本籍を山口県下関市としています。小学生の途中から下関市で学校生活を送り、山口県立下関西高校から東京大学法学部へ進みました。

大学卒業後は三井物産、サンデン交通、山口合同ガスで勤務。その後渡米し、ハーバード大学ケネディ行政大学院を修了しています。帰国後に父・林義郎氏の政策秘書を務め、1995年に参議院議員へ初当選しました。

国政入り後は、防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣、内閣官房長官、総務大臣などを歴任しています。2021年に衆議院へ転じ、現在は衆議院当選3回、参議院当選5回です。

家族については、妻の裕子さん、長女、次女がいることが公式プロフィールで確認できます。裕子さんは山口大学大学院技術経営研究科の教授(特命)で、JCRファーマの社外取締役(独立役員)も務めています。本人公式プロフィールに息子の記載はありません。

2026年9月には孫の誕生も公表されました。また、総務大臣退任後の予定として、10月7日の「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」への登壇が発表されています。

今後も役職や予定が変わる可能性があるため、最新情報は本人公式ホームページ、衆議院、首相官邸などで確認できます。

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出典・参考資料

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