読売テレビの黒木千晶(くろき・ちあき)アナウンサーが、2026年10月5日にスタートした全国ネットの報道情報番組「ニュースto」でメインMCを務めています。
「情報ライブ ミヤネ屋」の後枠として始まった番組ということもあり、「黒木千晶アナって何者?」「これまでどんな番組を担当してきたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
黒木千晶アナは神奈川県横浜市出身で、青山学院大学を卒業後、2016年に読売テレビへ入社しました。
これまで「かんさい情報ネットten.」などの報道番組を経験し、「そこまで言って委員会NP」では議長(MC)を担当。報道と討論番組の両方で経験を積んできたアナウンサーです。
2022年には結婚を発表しています。結婚相手は読売テレビの先輩社員と報じられていますが、氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。
そして2026年10月5日からは「ニュースto」のメインMCに就任。初回放送は、関東・関西ともに世帯・個人視聴率で同時間帯単独1位となりました。
この記事では、黒木千晶アナのプロフィールや学歴、これまでの経歴、結婚相手について公表されている情報、「ニュースto」での現在の担当まで詳しく紹介します。
- 黒木千晶アナはどんな人物なのか
- 年齢・出身地などのプロフィール
- 青山学院大学で学んだこと
- 読売テレビ入社後の経歴
- 「そこまで言って委員会NP」での活躍
- 2022年に発表した結婚と夫について分かっていること
- 「ニュースto」での担当と初回放送後の反響
※この記事は2026年10月10日時点で公表されている情報をもとにしています。
黒木千晶アナは何者?
黒木千晶アナは、2016年に読売テレビへ入社したアナウンサーです。
「かんさい情報ネットten.」などで報道の現場を経験し、「そこまで言って委員会NP」では議長として個性豊かな出演者たちの議論を進行してきました。
2026年10月からは、全国28局ネットの「ニュースto」でメインMCを担当しています。
読売テレビによると、黒木千晶アナが全国ネット番組でレギュラーMCを務めるのは今回が初めてです。読売テレビ|「ニュースto」メインMC就任発表
黒木千晶アナのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒木千晶(くろき・ちあき) |
| 生年月日 | 1993年10月25日 |
| 年齢 | 32歳(2026年10月10日現在) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 血液型 | AB型 |
| 出身大学 | 青山学院大学 |
| 学部・学科 | 文学部 比較芸術学科 |
| 入社 | 2016年 |
| 所属 | 読売テレビ |
| 主な担当 | そこまで言って委員会NP、ニュースto |
読売テレビの公式プロフィールでは、青山学院大学文学部比較芸術学科卒業、2016年入社、神奈川県出身などが紹介されています。読売テレビ|黒木千晶アナウンサー公式プロフィール
黒木千晶アナの学歴
黒木千晶アナは、青山学院大学文学部比較芸術学科を卒業しています。
大学では歌舞伎を中心に学び、演劇サークルにも所属していました。
大学は青山学院大学文学部比較芸術学科
黒木千晶アナの出身大学は青山学院大学です。
文学部比較芸術学科で学び、2016年春に卒業しました。
本人が入社した2016年に書いた読売テレビの公式ブログでも、青山学院大学を卒業したことや、歌舞伎を専攻し、演劇サークルに所属していたことを紹介しています。読売テレビ|クロキのキロク「はじめまして!」
スポーツニッポンのインタビューでは、卒業論文で「猿若町」をテーマに、芝居小屋が集まった町の発展について研究したことも紹介されています。スポーツニッポン|黒木千晶アナ インタビュー
高校や中学校は公表されている?
読売テレビの公式プロフィールでは、黒木千晶アナの中学校や高校の学校名までは公表されていません。
スポーツニッポンのインタビューでは、高校時代に野球部のマネージャーを務め、時間があれば小劇場などへ足を運んでいたことが紹介されています。
学校名について、確認できる公式情報や主要報道がない段階で推測するのは避けた方がよいでしょう。
黒木千晶アナの経歴
黒木千晶アナは2016年に読売テレビへ入社しました。
入社後は報道番組、情報番組、討論番組など幅広いジャンルを経験しています。
2016年に読売テレビへ入社
青山学院大学を卒業後、2016年に読売テレビへ入社しました。
神奈川県横浜市で生まれ育ち、大学卒業後に関西でアナウンサーとしての生活をスタートしています。
新人時代には読売テレビのPR隊長を担当し、「Let’s Go!チアキちゃんねる」で番組関連情報などを紹介していました。読売テレビ|クロキのキロク「PR隊長就任!」
その後は「かんさい情報ネットten.」などでキャスターを務め、ニュースや現場取材の経験を積んでいきます。
「そこまで言って委員会NP」の議長に
黒木千晶アナの代表的な担当番組の一つが「そこまで言って委員会NP」です。
同番組で秘書を務めた後、2021年3月に議長へ就任しました。
「そこまで言って委員会NP」は、政治、経済、国際情勢などについて出演者が意見を交わす討論番組です。
個性の強いパネリストの発言を聞きながら議論を進める黒木千晶アナの進行力は、同番組を通じて広く知られるようになりました。
2026年10月4日には、「ニュースto」のMC就任を記念し、「そこまで言って委員会NP」で黒木千晶アナにスポットを当てた企画も放送されています。読売テレビ|「そこまで言って委員会NP」黒木議長SP
黒木千晶アナは結婚している?
黒木千晶アナは、2022年12月に結婚したことを発表しています。
2022年12月25日、「そこまで言って委員会NP」の番組内で本人が結婚を報告しました。
結婚相手は読売テレビの先輩社員
日刊スポーツなどの報道によると、結婚相手は黒木千晶アナと同じ読売テレビで働く先輩社員です。
結婚発表時には、すでに婚姻届を提出していたことも報じられています。日刊スポーツ|黒木千晶アナが結婚を発表
一方、結婚相手の氏名、年齢、顔写真、詳しい職種などは公表されていません。
そのため、夫について確認できるのは「読売テレビの先輩社員」と報じられているところまでです。
黒木千晶アナが「ニュースto」のメインMCに

2026年10月5日、読売テレビ制作の新しい報道情報番組「ニュースto」がスタートしました。
「情報ライブ ミヤネ屋」の後枠として始まった番組で、黒木千晶アナがメインMCを担当しています。
放送時間は毎週月曜日から金曜日の午後1時55分から午後3時50分までで、全国28局ネットです。読売テレビ|ニュースto公式サイト
黒木千晶アナは月~木曜と隔週金曜を担当
番組では、黒木千晶アナが月曜日から木曜日と隔週金曜日を担当しています。
毎週金曜日のMCはSUPER EIGHTの村上信五さんです。
隔週金曜日には黒木千晶アナと村上信五さんが一緒に出演します。
サブMCは月曜日から木曜日を岩原大起アナ、隔週金曜日を西尾桃アナが担当しています。読売テレビ|ニュースto 出演者
「ニュースと“あなた”の暮らしをつなぐ」がコンセプト
「ニュースto」は、政治や事件だけでなく、芸能、スポーツ、天気、経済、生活情報など、暮らしに関わる幅広い出来事を扱う番組です。
番組が掲げるのは、ニュースを単に知るだけで終わらせず、視聴者が自分の暮らしとの関係を考え、備えたり行動したりするきっかけにつなげることです。
10月4日に行われた制作発表会見で、黒木千晶アナは「ミヤネ屋」の後を受ける大きな役割への緊張を語りながら、自身の経験を新番組に生かしていく考えを示しました。読売テレビ|「ニュースto」制作発表会見
初回は関東・関西で同時間帯単独1位
「ニュースto」は2026年10月5日に初回放送を迎えました。
読売テレビが発表したビデオリサーチのデータによると、初回の世帯視聴率は関東地区4.2%、関西地区5.8%でした。
個人視聴率は関東地区2.1%、関西地区2.8%となり、関東・関西ともに世帯・個人視聴率で同時間帯単独1位を記録しました。
黒木千晶アナは初回放送後、視聴者や番組スタッフへの感謝を示し、今後もニュースを分かりやすく深掘りしながら、視聴者と一緒に考える番組にしていきたいという考えをコメントしています。読売テレビ|「ニュースto」初回視聴率・黒木千晶アナコメント
全国ネット初のレギュラーMCにこれまでの経験を生かす
黒木千晶アナにとって、全国ネット番組でレギュラーMCを担当するのは「ニュースto」が初めてです。
「かんさい情報ネットten.」で培った報道経験と、「そこまで言って委員会NP」でさまざまな意見を整理してきた進行経験の両方を生かす立場になりました。
これまで関西を中心に黒木千晶アナを見てきた視聴者だけでなく、全国の視聴者に知られる機会も増えています。
黒木千晶アナは舞台や歌舞伎が好き
黒木千晶アナを知るうえで特徴的なのが、学生時代から続く舞台や演劇への関心です。
青山学院大学では歌舞伎について学び、演劇サークルにも所属していました。
学生時代から演劇に親しんできた
本人は入社直後の公式ブログで、大学時代に歌舞伎を専攻し、演劇サークルに所属していたことを明かしています。
スポーツニッポンのインタビューでは、中学生のころから舞台を観劇し、高校時代も劇場へ通っていたことが紹介されています。
大学時代には舞台にエキストラ出演した経験も紹介されており、アナウンサーになる以前から舞台や芸術に強い関心を持っていたことが分かります。
報道番組や討論番組で進行を担当する現在の姿とはまた違う、黒木千晶アナの一面といえるでしょう。
まとめ
黒木千晶アナは、2016年に読売テレビへ入社した神奈川県横浜市出身のアナウンサーです。
青山学院大学文学部比較芸術学科では歌舞伎について学び、演劇サークルにも所属するなど、学生時代から舞台や芸術に親しんできました。
入社後は「かんさい情報ネットten.」などで報道の現場を経験し、2021年からは「そこまで言って委員会NP」の議長として番組を進行しています。
プライベートでは2022年12月に結婚を発表。結婚相手は読売テレビの先輩社員と報じられていますが、氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。
そして2026年10月5日からは、「情報ライブ ミヤネ屋」の後枠で始まった全国ネット番組「ニュースto」でメインMCを務めています。
黒木千晶アナは月曜日から木曜日と隔週金曜日を担当し、毎週金曜日はSUPER EIGHTの村上信五さんがMCを担当します。
番組初回は関東・関西ともに世帯・個人視聴率で同時間帯単独1位となり、新番組としてスタートを切りました。
報道番組で培った取材経験と、「そこまで言って委員会NP」で多様な意見をまとめてきた進行経験を持つことが、黒木千晶アナの大きな特徴です。
全国ネットの昼の報道情報番組で、その経験をどのように生かしていくのか、今後の「ニュースto」での活躍にも注目されます。
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