杏花さんをドラマで見て、
「この人は誰だろう?」と思った人もいるでしょう。
杏花さんは、子役時代から長く活動している俳優です。
2007年に実写版『名探偵コナン』でデビュー。
その後も映画やテレビドラマなどに出演を重ねています。
2026年10月12日スタートの月9ドラマ
『救命病棟24時』にもレギュラー出演します。
実は杏花さんは、2013年に放送された
第5シリーズにも患者役で出演していました。
13年後となる今回は、
救命救急センターで働く看護師役を演じます。
この記事では、杏花さんの読み方やプロフィール、
子役時代から現在までの経歴を紹介します。
- 杏花さんの読み方やプロフィール
- 子役デビューした作品と当時の出演歴
- 「柴田杏花」という名前との関係
- 『JIN-仁-』など子役時代の出演作品
- 2013年の『救命病棟24時』で演じた役
- 2026年版で演じる看護師・畦地優夏について
杏花は何者?読み方とプロフィール
杏花さんは、スターダストプロモーションに所属する俳優です。
名前は「杏花」と書いて、
「きょうか」と読みます。
2007年に子役としてデビューしているため、
2026年で20年近い芸歴を持っています。
杏花の基本プロフィール
- 名前:杏花(きょうか)
- 生年月日:1999年8月30日
- 年齢:27歳(2026年10月現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 身長:158cm
- 所属:スターダストプロモーション
- 趣味:踊り(クラシックバレエ、タップダンスなど)
- 特技:ピアノ、声楽
- デビュー:2007年
所属事務所の公式プロフィールでは、
クラシックバレエやタップダンスなども趣味として紹介されています。
「柴田杏花」と杏花は同じ人?
杏花さんの過去の出演作品を調べると、
「柴田杏花」という名前が出てきます。
2014年公開の映画『瀬戸内海賊物語』では、
松竹の公式作品情報に「柴田杏花」と記載されています。
一方、現在の所属事務所プロフィールでは、
同作が杏花さんの映画初主演作品として紹介されています。
このことから、過去には柴田杏花名義で活動し、
現在は杏花名義で活動していることが確認できます。
ただし、現在の公式情報では、
名前を変更した詳しい理由は公表されていません。
また、「柴田杏花」が本名なのかについても、
公式には明らかにされていません。

杏花は子役として2007年にデビュー
杏花さんは2007年、
小学生のころから俳優として活動しています。
所属事務所によると、デビュー作は
実写版『名探偵コナン』でした。
実写版『名探偵コナン』で灰原哀役
デビュー作は読売テレビで放送されたドラマスペシャル
『工藤新一の復活!黒の組織との対決!』です。
杏花さんは、物語の重要人物である
灰原哀役を演じました。
現在の杏花さんを初めて知った人にとっては、
子役時代に灰原哀を演じていたことは意外かもしれません。
『JIN-仁-』『ハガネの女』にも出演
杏花さんはデビュー後も、
子役としてさまざまな作品に出演しました。
2009年にはTBSドラマ『JIN-仁-』で、
野風の幼少期を演じています。
2010年と2011年には、
『ハガネの女』シリーズで琴平れもん役を担当しました。
2011年にはNHK連続テレビ小説
『おひさま』にも出演しています。
子どものころから継続して、
テレビドラマへの出演経験を積んできました。

映画『瀬戸内海賊物語』で初主演
子役として経験を重ねた杏花さんは、
2014年に映画『瀬戸内海賊物語』で初主演を務めました。
1027人のオーディションから主演に選出
『瀬戸内海賊物語』で演じたのは、
主人公の村上楓です。
松竹の公式作品情報によると、
全国から集まった1027人のオーディションから選ばれました。
同作の公式情報では、
当時の名前が「柴田杏花」と記載されています。
2015年には新垣結衣さん主演の映画
『くちびるに歌を』に辻エリ役で出演しました。
その後も映画やテレビドラマへの出演を続け、
子役から成人後まで俳優として活動を重ねています。

杏花は『救命病棟24時』に13年前も出演していた
2026年の出演作で特に注目したいのが、
月9ドラマ『救命病棟24時』です。
杏花さんにとって、
今回が『救命病棟24時』初出演ではありません。
2013年に放送された第5シリーズにも、
患者役として出演していました。
2013年は患者・佐々木れい役
所属事務所の出演記録では、
2013年7月9日放送の第1話への出演が確認できます。
当時演じた役は、
佐々木れいです。
第5シリーズでは、
医療を受ける患者側の役を演じていました。
それから13年後、
杏花さんは同じシリーズに再び出演します。
2026年は看護師・畦地優夏役
2026年版『救命病棟24時』で杏花さんが演じるのは、
看護師の畦地優夏(あぜち・ゆうか)です。
畦地優夏は、都立第三病院救命救急センターで働く
4年目の看護師として登場します。
看護師の母を持ち、11歳のときに救急搬送された経験から、
自身も看護師を目指したという設定です。
中学校卒業後は5年一貫制の看護科へ進み、
20歳から現場で働いています。
若手ながら現場経験があり、
間違っていると感じれば年上の医師にも率直に意見を伝える人物です。
2013年には患者役だった杏花さんが、
2026年には医療を支える看護師役を演じます。
フジテレビの出演発表でも、
「患者役から13年」という点が紹介されています。
杏花さん自身も、再び同作に参加できることへの喜びと、
畦地優夏という役を大切に演じたいという思いを語っています。
2026年もテレビや配信作品への出演が続く
杏花さんは『救命病棟24時』以外にも、
2026年にテレビや配信作品へ出演しています。
所属事務所の公式プロフィールでは、
次のテレビ出演が確認できます。
- 『森英恵 Butterfly beyond』
- 『時すでにおスシ!?』
- 『大空港 GATE24』
- 『ドラマが飛んだ!』
配信作品では、2026年9月14日からPrime Videoで独占配信された
『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』に志村萌絵役で出演しています。
同年7月にはFOD SHORT『恋人たちの古時計』にも出演し、
広瀬夏役でW主演を務めています。
『突然ですが占ってもいいですか?』で子役時代を振り返る
『救命病棟24時』の放送開始前日となる
2026年10月11日深夜には、
『突然ですが占ってもいいですか?』に
白石聖さんと出演しました。
番組では、小学校低学年から俳優の仕事を始め、
学校やクラシックバレエと両立していたことを振り返っています。
すべてに一生懸命取り組むなかで余裕を失い、
子どものころには「現場に行きたくない」と感じた時期もあったと明かしました。
長く俳優を続けてきた杏花さんですが、
子役時代には仕事との向き合い方に悩んだ時期もあったことが分かります。
まとめ
杏花さんは1999年8月30日生まれ、
東京都出身の俳優です。
名前は「杏花」と書いて、
「きょうか」と読みます。
2007年に実写版『名探偵コナン』の
灰原哀役で子役デビューしました。
その後は『JIN-仁-』『ハガネの女』、
『おひさま』などに出演しています。
2014年には映画『瀬戸内海賊物語』で、
1027人のオーディションから主人公に選ばれました。
過去の公式作品情報では「柴田杏花」名義が確認できますが、
現在は「杏花」として活動しています。
2026年10月12日スタートの『救命病棟24時』では、
看護師・畦地優夏役でレギュラー出演します。
同シリーズには2013年にも患者役で出演しており、
今回は13年ぶりの出演となります。
子役時代から多くの作品に出演してきた杏花さんは、
2026年もテレビや配信作品で活動を続けています。
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