PR
陸上競技

全日本大学駅伝2026の優勝候補は?出場27チーム・注目選手・テレビ放送を解説

陸上競技
この記事は約13分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

2026年11月1日(日)、第58回全日本大学駅伝が開催されます。

名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで、全国の大学がたすきをつなぐ大会です。

今年は10月の出雲駅伝で早稲田大学が大会新記録を樹立しました。前回王者の駒澤大学や、強豪の國學院大學、青山学院大学、中央大学との優勝争いが注目されています。

「全日本大学駅伝は何時から?」「テレビで見られる?」「優勝候補はどこ?」と気になっている方もいるでしょう。

注目選手の出走区間や、出場する27チームの顔ぶれも気になるところです。

全日本大学駅伝は箱根駅伝と同じく学生三大駅伝の一つですが、出場資格や走るコースには違いがあります。

この記事では、2026年10月27日時点の公式情報をもとに、出場校や優勝争いの見どころを紹介します。

駅伝を初めて見る方にも分かるように、テレビ放送や区間エントリーについても整理しました。

この記事でわかること
  • 全日本大学駅伝2026の開催日とスタート時間
  • 優勝争いで注目される大学とその理由
  • 出場27チームの一覧
  • 早稲田大学などの注目選手
  • 区間エントリーの発表時期
  • テレビ放送とネット配信の状況
  • 箱根駅伝との違いとシード権の仕組み
広告
広告

全日本大学駅伝2026はいつ?スタート時間とテレビ放送

第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)に開催されます。

スタートは午前8時10分です。名古屋市の熱田神宮西門前から、伊勢神宮内宮宇治橋前までの106.8kmを走ります。

2026年大会の開催概要

項目内容
大会名第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
開催日2026年11月1日(日)
スタート時間午前8時10分
スタート地点愛知県名古屋市・熱田神宮西門前
ゴール地点三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋前
総距離106.8km
区間数8区間
出場チーム27チーム
前回優勝駒澤大学

2026年大会には、全国の25大学と2つの選抜チームが出場します。

全国各地の大学が参加するため、箱根駅伝では見られない大学にも注目できる大会です。

テレビ放送は何時から?

2026年の全日本大学駅伝は、テレビ朝日系列で全国生中継されます。

放送予定時間は、11月1日(日)の午前7時45分から午後1時40分までです。TVerでのライブ配信も発表されています。

放送内容日時
テレビ朝日系列・生中継11月1日(日)7時45分~13時40分
TVer・ライブ配信11月1日(日)予定(配信開始時刻は公式案内で確認)
BS朝日・大会前日特番10月31日(土)16時00分~16時56分
CS放送・大会完全版11月22日(日)14時00分から放送予定

大会前日のBS朝日では、監督会見や優勝争いの見どころを紹介する特別番組も予定されています。

レース前に各大学の状況を知りたい方は、こちらも参考になるでしょう。

TVerで無料ライブ配信はある?

はい。2026年の全日本大学駅伝は、TVerでもライブ配信される予定です。テレビ朝日が10月23日に、地上波中継に加えてTVerでも配信すると発表しました。

TVerでは、全チーム・全区間のたすきリレーとゴールシーンを紹介する限定コンテンツも予定されています。テレビとは違う視点で、応援している大学の走りを楽しめそうです。

配信開始時刻や視聴ページなどの詳しい案内は、大会が近づいたらテレビ朝日の公式情報やTVerで確認してください。

テレビ朝日|第58回全日本大学駅伝公式ページ

広告

全日本大学駅伝2026の優勝候補は?注目の5大学を比較

秋の駅伝大会で、先頭集団を走る大学生ランナーたち
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

2026年大会では、早稲田大学、駒澤大学、國學院大學、中央大学、青山学院大学が注目校です。

各校は過去の全日本大学駅伝や、今年10月の出雲駅伝で実績を残しています。

ただし、駅伝は当日の選手配置や体調によって結果が変わる競技です。大会前の成績だけで優勝校を決めることはできません。

2025年全日本大学駅伝と2026年出雲駅伝の成績比較

大学2025年全日本2026年出雲
早稲田大学5位1位
駒澤大学1位7位
國學院大學4位2位
中央大学2位5位
青山学院大学3位11位

この表から分かるのは、昨年の全日本大学駅伝と今年の出雲駅伝では、各校の順位が大きく異なることです。

早稲田大学は、昨年の全日本では5位でしたが、今年の出雲駅伝では優勝しました。大会ごとの結果の違いも見どころです。

一方、駒澤大学や青山学院大学は、出雲駅伝の順位だけでは判断できない実績を持っています。

早稲田大学|出雲駅伝優勝の勢いで16年ぶりの全日本制覇へ

早稲田大学は、2026年の全日本大学駅伝で特に注目される大学の一つです。

10月12日の出雲駅伝では、2時間5分56秒の大会新記録で優勝しました。

早稲田大学が出雲駅伝を制したのは、2010年以来16年ぶりです。

優勝した出雲駅伝では、本田桜二郎選手、新妻遼己選手、山口竣平選手、工藤慎作選手が区間賞を獲得しました。

若手選手と経験豊富な上級生が、それぞれ結果を残したことが特徴です。

早稲田大学が全日本大学駅伝で最後に優勝したのも2010年。今大会で勝てば16年ぶりの全日本制覇となります。

ただし、出雲駅伝は6区間45.1kmで、全日本大学駅伝は8区間106.8kmです。

全日本では走る人数も距離も増えるため、出雲とは違う戦い方が求められます。

駒澤大学|大会最多17回優勝の実績を持つ前回王者

駒澤大学は、全日本大学駅伝の歴史で最も多く優勝している大学です。

2025年の第57回大会では、5時間6分53秒で優勝しました。

これにより通算優勝回数は17回となっています。

2026年の出雲駅伝では7位でしたが、今回も前回王者として出場します。

10月8日に確定したチームエントリーには、桑田駿介選手や谷中晴選手、主将の村上響選手らが登録されています。

昨年の全日本大学駅伝で勝った経験を、今年のレースにどう生かすのかが見どころです。

國學院大學|出雲駅伝2位から王座奪還を目指す

國學院大學は、2024年の全日本大学駅伝で優勝した実績があります。

2026年の出雲駅伝では、2時間6分54秒の大会新記録で2位に入りました。

出雲駅伝では野中恒亨選手が4区で区間2位、飯國新太選手が5区で区間3位を記録しました。

両選手とも区間新記録を出しており、チームの追い上げに貢献しています。

また、全日本大学駅伝のチームエントリーには辻原輝選手らも登録されています。

2024年以来、2年ぶりの優勝をつかめるか注目したい大学です。

中央大学|前回2位から初優勝を狙う

中央大学は、2025年の全日本大学駅伝で2位に入りました。

優勝した駒澤大学との差は2分1秒でした。

2026年の出雲駅伝では5位に入り、今年も上位争いに加わっています。

チームエントリーには、藤田大智選手、柴田大地選手、岡田開成選手、本間颯選手らが登録されています。

中央大学は全日本大学駅伝でまだ優勝経験がありません。

前回2位から、悲願の初優勝に届くのかが見どころです。

青山学院大学|箱根駅伝王者が伊勢路で巻き返すか

青山学院大学は、2026年の箱根駅伝を制した大学です。

全日本大学駅伝では、2016年と2018年に優勝しています。

2025年大会も3位に入りましたが、2026年の出雲駅伝では11位でした。

今回のチームエントリーには、主将の中村海斗選手や佐藤愛斗選手らが登録されています。

また、平松享祐選手、鳥井健太選手、小河原陽琉選手、折田壮太選手なども名を連ねています。

全日本は出雲駅伝より区間数が多く、1区間あたりの距離も長くなります。選手の配置が勝負を左右する場面もあるでしょう。

箱根駅伝で結果を残した選手たちが、どの区間を担当するのか注目されます。

広告

全日本大学駅伝2026の出場校は?27チームを紹介

2026年の全日本大学駅伝には、全国から27チームが参加します。

内訳は前回大会の上位8校、地区選考会を通過した17校、オープン参加の2チームです。

シード権を持つ8大学

前回大会の上位8校は、今回の大会でシード権を持っています。

前回順位大学名
1位駒澤大学
2位中央大学
3位青山学院大学
4位國學院大學
5位早稲田大学
6位帝京大学
7位創価大学
8位順天堂大学

この8校は2025年大会で上位に入った大学です。

2026年大会でも8位以内に入れば、翌年のシード権を獲得できます。

地区選考会を通過した17大学

全国8地区の選考会を通過した大学は、次の17校です。

地区出場大学
北海道札幌学院大学
東北東北大学
関東日本大学
関東東海大学
関東大東文化大学
関東神奈川大学
関東東洋大学
関東中央学院大学
関東山梨学院大学
北信越信州大学
東海愛知工業大学
関西京都産業大学
関西大阪経済大学
関西関西学院大学
関西立命館大学
中国四国広島経済大学
九州志學館大学

関東地区では、日本大学や東海大学など7校が地区選考会を通過しました。

神奈川大学と東洋大学は2大会ぶり、山梨学院大学は6大会ぶりの出場です。

関西地区では、京都産業大学が通算50回目の出場となります。

オープン参加の2チーム

大学単独の25校に加え、日本学連選抜と東海学連選抜も参加します。

この2チームはオープン参加となるため、大学の正式な総合順位やシード権の対象とは区別されます。

日本学連選抜は東海地区を除く全国7地区から、東海学連選抜は東海地区から選手が選ばれます。大学単独チームとは異なる顔ぶれにも注目したいところです。

広告

全日本大学駅伝2026の注目選手は?早稲田の新妻遼己らに注目

たすきを受け取る大学生ランナーと、渡し終えた選手
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

2026年大会では、10月の出雲駅伝で活躍した選手に注目が集まっています。

特に早稲田大学は、複数の選手が区間賞を獲得しました。

ただし、10月27日時点では各選手の走行区間はまだ確定していません。

新妻遼己・本田桜二郎・山口竣平・工藤慎作の出雲駅伝成績

選手学年2026年出雲駅伝
本田桜二郎1年2区・区間賞
新妻遼己1年4区・区間賞、区間新記録
山口竣平3年5区・区間賞、区間新記録
工藤慎作4年6区・区間賞

本田桜二郎選手と新妻遼己選手は、1年生ながら出雲駅伝で区間賞を獲得しました。

山口竣平選手は5区で区間新記録を出し、最終6区の工藤慎作選手も区間賞を獲得しています。

こうした選手たちが、全日本大学駅伝でも出走するのかが注目点です。

出雲駅伝では短い区間を走った選手が、全日本で長い区間を担当する可能性もあります。

正式な区間配置が発表されれば、各大学の戦い方も見えてくるでしょう。

区間エントリーはいつ発表される?

2026年大会のチームエントリーは、10月8日に確定しました。

ただし、これは出場候補となる選手の登録です。実際に1区から8区を走る選手が確定したわけではありません。

大会公式サイトによると、区間ごとの競技者と補員5人を登録する期限は10月29日(木)正午です。

日付内容
10月8日チームエントリー確定
10月29日正午区間ごとのメンバーエントリー締め切り
11月1日朝最終メンバー変更
11月1日8時10分大会スタート

大会当日の11月1日は、午前6時10分から6時30分までに選手変更を受け付けます。変更できるのは競技者と補員の交代で、最大3人までです。

競技者同士を別の区間へ入れ替えることはできません。事前の区間エントリーと実際の出走選手が異なる場合があるのは、この補員との交代によるものです。

応援している選手が何区を走るのか知りたい方は、大会当日の最終メンバーを確認しましょう。

広告

全日本大学駅伝2026のコースは?8区間106.8kmの特徴

伊勢路を走る大学駅伝の選手たちをイメージした風景
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

全日本大学駅伝は、熱田神宮から伊勢神宮までの106.8kmを8人で走ります。

前半は細かな上り下りがあり、後半は比較的平坦なコースです。

特に7区と8区は距離が長く、レース終盤の大きな見どころになります。

1区から8区までの距離一覧

区間距離主な走行地域
1区9.5km名古屋市熱田区~港区
2区11.1km名古屋市港区~桑名市
3区11.9km桑名市~四日市市
4区11.8km四日市市~鈴鹿市
5区12.4km鈴鹿市~津市河芸町
6区12.8km津市河芸町~津市藤方
7区17.6km津市藤方~松阪市
8区19.7km松阪市~伊勢神宮

1区は9.5kmと最も短く、8区は19.7kmで最長です。

後半に向かうほど長い区間が増えるため、各大学は選手の適性を考えて配置することになります。

勝負のポイントは7区と8区

7区と8区の合計距離は37.3kmです。

106.8kmのうち約35%を、最後の2人が走ることになります。

序盤で先頭に立っても、長い区間で順位が変わる可能性があります。

反対に、前半で出遅れた大学が後半に追い上げる展開も考えられます。

駅伝を初めて見る方は、7区に入った時点の順位と、各大学の選手配置に注目すると楽しみやすいでしょう。

広告

全日本大学駅伝と箱根駅伝は何が違う?

全日本大学駅伝と箱根駅伝は、どちらも大学生が出場する駅伝大会です。

ただし、出場できる大学の範囲や走る距離が異なります。

全国の大学が出場できるのが全日本大学駅伝

全日本大学駅伝は、全国8地区の代表校などが参加する大会です。

北海道から九州まで、さまざまな地域の大学が出場します。

一方、箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟に加盟する大学が対象です。

つまり、全国の大学が同じ舞台で競うことが、全日本大学駅伝の特徴といえます。

学生三大駅伝の違い

大会開催時期主な特徴
出雲駅伝10月比較的短い距離でスピードを競う
全日本大学駅伝11月全国の大学が8区間で競う
箱根駅伝1月関東の大学が東京~箱根を往復する

2026年度の学生三大駅伝は、10月12日の出雲駅伝から始まりました。

続く11月1日の全日本大学駅伝を経て、2027年1月2日と3日に箱根駅伝が開催される予定です。

出雲駅伝の優勝校が全日本大学駅伝でも勝てば、同じ年度の学生三大駅伝で2冠となります。

さらに箱根駅伝も制すると、学生三大駅伝3冠です。

早稲田大学は2010年度に3冠を達成しています。

2026年度も出雲駅伝を制したため、残る全日本大学駅伝と箱根駅伝でどのような結果を残すのか注目されます。

広告

全日本大学駅伝のシード権は何位まで?

全日本大学駅伝では、上位8校に翌年大会のシード権が与えられます。

シード権を獲得すると、翌年は地区選考会を通らずに出場できます。

2026年大会の8位以内が次回のシード校になる

2026年大会では、正式な総合順位で8位以内に入ることが次回大会の出場につながります。

前回8位以内だった大学でも、今回9位以下になれば翌年のシード権は失います。

そのため、優勝争いだけでなく、8位前後の順位争いも見どころです。

なお、日本学連選抜と東海学連選抜はオープン参加のため、シード権の対象には含まれません。

広告

沿道で応援する場合は交通規制にも注意

2026年11月1日は、名古屋市から伊勢市までのコース周辺で交通規制が行われます。

大会公式サイトでは、国道23号などの交通規制について案内しています。

伊勢神宮周辺に車で向かう場合も、普段とは異なる交通状況が予想されます。

観戦前に確認しておきたいこと

大会公式サイトでは、安全な沿道観戦のための注意事項が発表されています。

  • コース内には立ち入らない
  • 歩道橋の上で立ち止まって観戦しない
  • ペットがコースに飛び出さないようにする

観戦場所によって交通規制の時間が異なるため、現地で応援する方は事前に確認しておくと安心です。

全日本大学駅伝公式|2026年大会の交通規制のお知らせ

広告

全日本大学駅伝2026でよくある疑問

2026年の全日本大学駅伝は何時に始まりますか?

2026年11月1日(日)の午前8時10分にスタートします。

テレビ朝日系列では午前7時45分から生中継される予定です。

2026年の優勝校は決まっていますか?

2026年10月27日時点では、大会はまだ開催されていません。

前回優勝は駒澤大学で、今年10月の出雲駅伝は早稲田大学が優勝しました。

2026年の全日本大学駅伝の優勝校は、11月1日のレースで決まります。

箱根駅伝に出場しない大学も参加しますか?

はい。全日本大学駅伝には全国各地区の大学が出場できます。

2026年大会にも、東北大学、信州大学、京都産業大学、志學館大学など、全国の大学が出場します。

注目選手が何区を走るかはいつ分かりますか?

区間ごとのメンバーエントリーは、10月29日(木)正午が締め切りです。大会当日にも、補員との交代が最大3人まで認められています。

大会当日の朝にも選手変更が認められているため、最終的な出走選手は大会公式情報で確認してください。

広告

まとめ|全日本大学駅伝2026は早稲田と駒澤の対決にも注目

2026年の全日本大学駅伝は、11月1日(日)の午前8時10分にスタートします。

名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで、全国27チームが大学駅伝日本一を目指して走ります。

テレビ朝日系列では、午前7時45分から全国生中継される予定です。

今回の注目校の一つは、10月12日の出雲駅伝で優勝した早稲田大学です。

新妻遼己選手や本田桜二郎選手など、1年生の活躍が目立ちました。

一方、前回優勝の駒澤大学は、大会最多となる17回の優勝経験を持っています。

さらに、國學院大學、中央大学、青山学院大学も過去の大会で上位に入った実績があり、優勝争いから目が離せません。

全日本大学駅伝は、出雲駅伝よりも距離が長く、8人の選手がたすきをつなぎます。

短い距離で力を発揮する選手もいれば、長い距離を得意とする選手もいます。

そのため、どの選手をどの区間に配置するかが、各大学の戦い方を知る手がかりになります。

特に7区と8区は合計37.3km。レース後半の順位争いも楽しみなポイントです。

また、上位8校には翌年のシード権が与えられます。

優勝争いに加えて、8位以内を目指す大学の走りにも注目すると、大会の面白さがさらに広がるでしょう。

2026年の全日本大学駅伝では、出雲駅伝王者の早稲田大学が勢いを維持するのか。それとも前回王者の駒澤大学をはじめとする強豪校が頂点に立つのか。

11月1日、伊勢路で繰り広げられる大学生たちのたすきリレーを楽しみにしたいですね。

広告

出典・参考資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました