PR
芸能

黒崎煌代は何者?大学・高校や経歴、俳優になったきっかけを紹介

映画撮影現場を思わせるカメラ、照明、クラッパーボードを配置し、若手俳優の飛躍を連想できる明るいシネマ調。 芸能
この記事は約10分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

ドラマや映画で存在感を見せ、「黒崎煌代(くろさき こうだい)って何者?」「どこかで見たことがある」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

黒崎煌代さんは、演技経験がない状態から約5000人が応募したオーディションを勝ち抜き、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビューした注目の俳優です。

その後は映画『さよなら ほやマン』『見はらし世代』などに出演し、映画賞の新人賞も受賞。2026年にはNetflixシリーズ『九条の大罪』や月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』にも出演し、10月からは『赤灯えれじい』で鳴海唯さんとW主演を務めます。

一方、検索されることの多い大学については、法学部に進学したことは本人のインタビューなどから確認できますが、大学名は公表された情報を確認できませんでした。

この記事では、黒崎煌代さんのプロフィールから高校・大学、俳優になったきっかけ、これまでの経歴、2026年の最新出演情報までわかりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 黒崎煌代さんはどんな俳優なのか
  • 年齢・出身地・身長などのプロフィール
  • 出身高校と大学について確認できる情報
  • 演技未経験から俳優になったきっかけ
  • 『ブギウギ』から2026年『赤灯えれじい』までの経歴
広告
広告

黒崎煌代は何者?

黒崎煌代さんは、2002年4月19日生まれ、兵庫県出身の俳優です。

2022年に芸能事務所レプロエンタテインメントの「主役オーディション」に合格。演技経験がほとんどない状態から芸能界に入り、2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビューしました。

その後はテレビドラマだけでなく映画にも活動の場を広げ、複数の新人俳優賞を受賞しています。

黒崎煌代のプロフィール

項目内容
名前黒崎煌代
読み方くろさき こうだい
生年月日2002年4月19日
年齢24歳(2026年9月現在)
出身地兵庫県
身長175cm
所属レプロエンタテインメント
趣味映画鑑賞、映画を観て脚本を書き起こすこと
特技・資格ドッジボール、スキー、普通自動車免許

所属事務所のプロフィールにも「映画を観て脚本を書き起こすこと」が趣味として掲載されており、黒崎煌代さんにとって映画は仕事を始める前から身近な存在だったことがわかります。

兵庫県三田市で育ち映画好きの少年だった

黒崎煌代さんは兵庫県三田市で育ちました。

幼い頃から映画に親しみ、高校生になると友人と映像作品を制作するほど映画の世界にのめり込んでいきます。

神戸新聞のインタビューによると、北摂三田高校時代にはクラスメートを巻き込み、文化祭で約20分のサスペンスドラマを制作。発表会で最優秀賞を受賞しています。

現在は「俳優」として知られる黒崎煌代さんですが、もともとは演じることだけではなく、映画そのものを作る仕事に強く興味を持っていました。

広告

黒崎煌代が俳優になったきっかけ

学生の映像制作、映画撮影現場、大阪の夜の交通誘導を描いたイメージ
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

黒崎煌代さんが俳優になった大きなきっかけは、2022年に開催されたレプロエンタテインメントの「主役オーディション」です。

芸能活動や本格的な演技経験がない状態で応募しましたが、約5000人の応募者の中から合格しました。

最初から俳優を目指していたわけではない

意外なのは、黒崎煌代さんが最初から俳優一本を目指していたわけではないことです。

高校時代から映画に関わる仕事をしたいと考えていましたが、当初は俳優よりも映像制作など「作る側」への興味が強かったと本人がインタビューで明かしています。

大学でも映像作品に関わる著作権を学ぶため法学部へ進学しました。

その後、Instagramでレプロエンタテインメントのオーディションを知ります。

合格者が演技を学べることにも魅力を感じ、「演者の思いも知りたい」という思いから応募したことが、俳優人生の転機になりました。

約5000人の中からオーディションに合格

「主役オーディション」は約5000人が応募した大規模なものでした。

黒崎煌代さんは演技未経験ながら選考を勝ち抜き、芸能界入りを果たします。

さらに、事務所に所属してから受けた映画や朝ドラのオーディションでも次々と役を獲得していきました。

現在の活躍だけを見ると長く俳優を目指してきたようにも感じますが、本格的に演技の世界へ入ってから短期間で朝ドラ出演を決めた異色の経歴の持ち主です。

広告

黒崎煌代の学歴は?

黒崎煌代さんの学歴について確認できるのは、兵庫県立北摂三田高校を卒業し、その後、大学の法学部へ進学したという情報です。

大学名については、本人や所属事務所などから正式に公表された情報を確認できませんでした。

出身高校は兵庫県立北摂三田高校

黒崎煌代さんの出身高校は、兵庫県三田市にある兵庫県立北摂三田高校です。

これは神戸新聞が母校を訪れた黒崎煌代さんへのインタビュー記事で報じています。

高校時代は友人と映像制作に熱中しており、文化祭では自らカメラマンや監督を担当しながら作品を作ったこともあります。

俳優デビューする前から、「映画に関わって生きていきたい」という思いはかなり強かったようです。

大学では法学部で学んでいた!大学名は公表されている?

黒崎煌代さんは高校卒業後、大学進学を機に上京しています。

本人のインタビューでは法学部で学んでいたことを明かしており、法学部を選んだ理由についても、映画に関係する著作権を勉強したかったためと説明しています。

ただし、大学名については今回確認した所属事務所の公式プロフィールや本人インタビュー、主要報道の中では公表を確認できませんでした。

インターネット上では具体的な大学名を推測する情報もありますが、裏付けのない学校名を事実として扱うことはできません。

そのため現時点では、

「東京の大学へ進学した」
「法学部で学んでいた」
「映像に関わる著作権を学びたかった」

というところまでが確認できる情報です。

2024年のインタビューでは、黒崎煌代さん本人が大学について「今のところなんとか卒業できそう」と話していました。ただし、今回確認した所属事務所の公式プロフィールや本人インタビュー、主要な報道では、その後に大学を卒業したことを明言した情報は確認できませんでした。

広告

黒崎煌代の経歴

黒崎煌代さんは2023年の俳優デビューから短期間で、朝ドラ、映画、Netflix作品、月9ドラマ、連続ドラマ主演へと活動の幅を広げています。

特に映画での評価が高く、複数の新人賞を受賞していることも特徴です。

2023年『ブギウギ』で俳優デビュー

黒崎煌代さんの俳優デビュー作となったのが、2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』です。

趣里さんが演じたヒロイン・花田鈴子(のちの福来スズ子)の弟、花田六郎役を演じました。

『ブギウギ』の出演もオーディションで決まったもので、演技経験がほとんどなかった新人俳優が朝ドラの主要キャストに抜てきされたことになります。

素朴で純粋な六郎を演じたことで、黒崎煌代さんを初めて知ったという視聴者も多かったのではないでしょうか。

映画『さよなら ほやマン』で新人男優賞

2023年には映画『さよなら ほやマン』でスクリーンデビューしました。

黒崎煌代さんが演じたのは、主人公・アキラの弟であるシゲルです。

この作品での演技が評価され、第33回日本映画批評家大賞の新人男優賞(南俊子賞)を受賞しました。

朝ドラで注目されただけでなく、映画の世界でも俳優として評価を受けた作品になっています。

初主演映画『見はらし世代』がカンヌ国際映画祭へ

黒崎煌代さんのキャリアで大きな転機となった作品の一つが、団塚唯我監督の映画『見はらし世代』です。

黒崎煌代さんにとって初の主演映画で、作品は2025年の第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」に選出されました。

さらに『見はらし世代』や『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』などでの演技が評価され、第47回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、第99回キネマ旬報ベスト・テンの新人男優賞などを受賞しています。

演技未経験で芸能界入りしてから数年で、国内外から注目される映画作品の主演を務めるまでになったことがわかります。

2026年は『九条の大罪』『サバ缶、宇宙へ行く』にも出演

2026年も黒崎煌代さんの出演作品は続いています。

Netflixシリーズ『九条の大罪』に出演したほか、4月期のフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』では寺尾創亮役を演じました。

『サバ缶、宇宙へ行く』は黒崎煌代さんにとって民放ドラマ初出演となった作品です。

また、濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』にも出演しました。テレビドラマと映画の両方で活動の幅を広げています。

広告

黒崎煌代の主な出演作品

黒崎煌代さんの主な出演作品を時系列で整理すると、短期間で出演作が増えていることがわかります。

主な作品
2023年NHK連続テレビ小説『ブギウギ』
2023年映画『さよなら ほやマン』
2025年映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
2025年映画『見はらし世代』
2025年NHK『地震のあとで』
2026年Netflixシリーズ『九条の大罪』
2026年フジテレビ『サバ缶、宇宙へ行く』
2026年映画『急に具合が悪くなる』
2026年テレビ東京『赤灯えれじい』

朝ドラでデビューした俳優という印象が強かった黒崎煌代さんですが、その後の活動を見ると映画への出演が多いことも特徴です。

もともと映画好きで、作り手側を目指していた経験も現在の俳優活動につながっているのかもしれません。

広告

黒崎煌代は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演

黒崎煌代さんの今後の注目作が、2026年10月8日からテレビ東京で放送されるドラマ『赤灯えれじい』です。

鳴海唯さんとのW主演で、黒崎煌代さんにとって連続ドラマ初主演となります。

黒崎煌代が演じるのは主人公・サトシ

『赤灯えれじい』は、きらたかしさんの同名漫画を実写ドラマ化した作品です。

黒崎煌代さんが演じる柳川智史、通称サトシは、実家で自堕落な生活を送っていた青年。

交通誘導のアルバイトを始めたことで、鳴海唯さん演じるチーコと出会い、不器用ながら恋に向き合っていきます。

大阪を舞台とする作品で、関西出身の黒崎煌代さんと鳴海唯さんが本場の関西弁で演じることも見どころの一つです。

テレビ東京では2026年10月8日深夜24時から放送開始予定で、各話放送後にはDisney+での配信も予定されています。

朝ドラデビューから約3年で連ドラ主演へ

黒崎煌代さんが『ブギウギ』で俳優デビューしたのは2023年。

そこから映画で新人賞を重ね、Netflix作品や月9ドラマへの出演を経て、2026年には連続ドラマ初主演を務めることになりました。

約5000人のオーディションを勝ち抜いた当時は演技経験のなかった黒崎煌代さん。

その後の歩みを見ると、朝ドラ出演だけで一時的に注目された俳優ではなく、映画を中心に経験を積みながら着実に評価を高めてきた俳優だといえそうです。

広告

まとめ

黒崎煌代さんは、2002年4月19日生まれ、兵庫県出身の俳優です。

兵庫県三田市で育ち、北摂三田高校時代から友人たちと映像作品を制作するなど、早くから映画の世界に強い興味を持っていました。

高校卒業後は大学へ進学して上京。法学部で映画に関係する著作権を学びながら、2022年にレプロエンタテインメントの「主役オーディション」へ応募します。演技経験がほとんどない中、約5000人の応募者から合格し、俳優としての道が始まりました。

2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビューすると、映画『さよなら ほやマン』で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。その後、初主演映画『見はらし世代』が第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出され、2026年にはキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞なども受賞しています。

大学については法学部に進学したことまでは本人の発言などから確認できますが、大学名は公表された確かな情報を確認できません。ネット上で推測されている学校名を事実として断定しないよう注意が必要です。

2026年にはNetflix『九条の大罪』、月9『サバ缶、宇宙へ行く』などに出演し、10月8日からは『赤灯えれじい』で鳴海唯さんとW主演。自身初となる連続ドラマ主演を務めます。

映画を「観る側」「作る側」への興味から始まり、偶然見つけたオーディションをきっかけに俳優となった黒崎煌代さん。演技未経験からわずか数年で映画賞を重ね、連続ドラマ主演まで進んだ経歴を考えると、今後さらに名前を目にする機会が増えそうな俳優です。

広告

出典・参考資料

レプロエンタテインメント|黒崎煌代 プロフィール

テレビ東京|赤灯えれじい 公式情報

フジテレビ|民放ドラマ初出演!黒崎煌代、出演決定!

Netflix|九条の大罪

映画『急に具合が悪くなる』公式サイト|キャスト・作品情報

NHKオンデマンド|地震のあとで #2「アイロンのある風景」

日本映画批評家大賞|第33回受賞作品

ヨコハマ映画祭|第47回 日本映画個人賞

キネマ旬報WEB|2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン 個人賞

神戸新聞NEXT|北摂三田高出身の黒崎煌代さん、NHK朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー

QUI|NEW GENERATIONS vol.11 – Kodai Kurosaki|Actor

ORICON NEWS|Z世代俳優・黒崎煌代、デビュー3年でカンヌ到達の裏側 地方から上京即コロナ禍でリモート授業→現在・未来へ【インタビュー】

コメント

タイトルとURLをコピーしました