俳優の妻夫木聡(つまぶき さとし)さんは、2001年の映画『ウォーターボーイズ』で広く知られるようになり、その後も映画やドラマの第一線で活動を続けています。
2026年現在も出演作が続いており、4月には映画『人はなぜラブレターを書くのか』に出演しました。さらに10月16日には、原点の一つともいえる『ウォーターボーイズ』が『ウォーターボーイズ2027』として復活することも発表されています。
「妻夫木聡さんは現在何をしている?」「妻は誰?」「子供は何人?」「身長は?」「若い頃はどんな人だった?」「ウォーターボーイズ2027にも出演する?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
この記事では、妻夫木聡さんの2026年現在の活動、経歴、妻・マイコさんや子供について、さらに『ウォーターボーイズ』から最近の出演作まで、確認できる情報をもとに分かりやすく紹介します。
- 妻夫木聡さんの2026年現在の年齢・身長・所属事務所
- 若い頃から現在までの主な経歴
- 『ウォーターボーイズ2027』と妻夫木聡さんの関係
- 妻・マイコさんとの結婚
- 子供の人数と公表されている情報
- 2025年・2026年の主な出演作品
- 日本アカデミー賞など主な受賞歴
妻夫木聡は2026年現在45歳|身長・事務所などプロフィール
生年月日・出身地・身長
妻夫木聡さんは1980年12月13日生まれです。2026年10月現在は45歳で、12月13日の誕生日を迎えると46歳になります。
- 名前:妻夫木聡(つまぶき さとし)
- 生年月日:1980年12月13日
- 出身地:福岡県
- 身長:171cm
- 血液型:O型
- 所属:ホリプロ
- 趣味:音楽・映画鑑賞
ホリプロ公式プロフィールでは、妻夫木聡さんの身長は171cmと記載されています。
若い頃はファッション誌でも注目されていた
妻夫木聡さんは、俳優デビュー前の高校時代からファッション誌に登場していました。
ORICON NEWSのインタビューでは、若い頃にファッション誌の表紙を飾っていたことも紹介されています。俳優になる前から、モデルとしても注目されていたことが分かります。
若い頃のファッション誌での活動は、俳優デビュー前の妻夫木聡さんを知るうえで参考になる経歴の一つです。
1997年のオーディションをきっかけに芸能界へ
妻夫木聡さんが芸能界へ入る大きなきっかけになったのが、1997年の「スタアオーディション」です。
ホリプロ公式プロフィールによると、約300万人が参加したオーディションの第1回グランプリに選ばれました。
その後ホリプロに所属し、1998年11月のドラマ『すばらしい日々』で俳優デビューしています。
妻夫木聡の経歴|『ウォーターボーイズ』で注目を集める
1998年に俳優デビュー
1998年に俳優デビューした妻夫木聡さんは、同年公開の映画『なぞの転校生』で映画にも初出演しました。
その後、『池袋ウエストゲートパーク』『カバチタレ!』『ランチの女王』『オレンジデイズ』など、2000年代を代表するテレビドラマにも出演しています。
2001年映画『ウォーターボーイズ』で映画初主演
妻夫木聡さんの名前を広く知らしめた代表作の一つが、2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』です。
演じたのは、水泳部に所属する高校3年生・鈴木。男子高校生たちがシンクロナイズドスイミングに挑戦する青春コメディで、妻夫木聡さんは映画初主演を務めました。
この作品で第25回日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀主演男優賞を受賞しています。
『悪人』『怒り』『ある男』でも高く評価
その後も『ジョゼと虎と魚たち』『悪人』『怒り』『ある男』など、多くの映画で重要な役を演じてきました。
2009年にはNHK大河ドラマ『天地人』で主人公・直江兼続を演じています。映画だけでなく、テレビドラマでも主演級として長く活動してきました。
『ウォーターボーイズ2027』に妻夫木聡は出演する?
2027年7月に完全新作ドラマがスタート
2026年10月16日、フジテレビは『ウォーターボーイズ2027』を2027年7月から連続ドラマとして放送すると発表しました。
2001年の映画から始まり、2003年から2005年にドラマ版も放送されたシリーズが、完全新作として帰ってきます。
今回の舞台は2027年。何かに打ち込めずにいた男子高校生たちが「シンクロ」と出会い、高校最後の夏を過ごす物語です。
妻夫木聡の出演は2026年10月16日時点で未発表
2001年の映画版で主演した妻夫木聡さんが、新作にも出演するのか気になる人は多いと思います。
ただし、2026年10月16日時点で、妻夫木聡さんが『ウォーターボーイズ2027』に出演するという公式発表はありません。
フジテレビは、中心となる男子高校生役をオーディションで決める「WATER BOYSプロジェクト」を始動すると発表しています。
妻夫木聡さんはシリーズの原点となった映画版の主演俳優ですが、新作への出演は2026年10月16日時点で発表されていません。出演の有無については、今後の公式発表を確認する必要があります。
妻夫木聡の妻はマイコ|2016年に結婚
約4年の交際を経て結婚を発表
妻夫木聡さんは2016年8月、俳優のマイコさんとの結婚を発表しました。
2人は2012年にドラマで共演したことをきっかけに知り合い、その後交際に発展。約4年間の交際を経て結婚しています。
結婚発表時には、2人で支え合いながら「ささやかな幸せのある家庭を築いて参りたい」とコメントしました。
マイコも俳優として活動
マイコさんは1985年3月15日生まれで、映画やドラマ、舞台などで活動してきた俳優です。
妻夫木聡さんとマイコさんは私生活を詳しく公表しておらず、家庭について確認できる情報は限られています。
妻夫木聡の子供は2人|名前や性別は非公表
2019年に第1子が誕生
2019年12月、妻夫木聡さんとマイコさんは第1子が誕生したことを発表しました。
このとき、子供の性別や誕生日などの詳細は公表していません。
2022年には第2子の誕生を発表
2022年9月には第2子の誕生を所属事務所を通じて報告しています。
第2子についても、名前、性別、誕生日などは公表されていません。
そのため、2026年現在、公表情報から確認できるのは「子供が2人いる」というところまでです。子供の性別や学校など、本人たちが明かしていない情報については断定できません。
妻夫木聡の2025年・2026年の主な出演作
2025年朝ドラ『あんぱん』で八木信之介役
2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、八木信之介役を演じました。
八木は北村匠海さん演じる柳井嵩と軍隊時代に出会い、戦後にも再会する重要人物です。妻夫木聡さんにとって連続テレビ小説への出演は初めてでした。
2025年映画『宝島』でグスク役
2025年9月19日公開の映画『宝島』では、主人公・グスクを演じました。
舞台はアメリカ統治下の沖縄。行方不明になった仲間オンを追い続けるグスクが、のちに刑事となり、戦後沖縄の現実と向き合っていく物語です。
この作品で妻夫木聡さんは、第68回ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞しました。第49回日本アカデミー賞でも優秀主演男優賞に選ばれています。
2025年日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』で主演
2025年10月から放送されたTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』では、主人公・栗須栄治役を演じました。

競馬の世界を舞台に、夢を追う大人たちと家族の物語を描いた作品です。佐藤浩市さん、目黒蓮さん、松本若菜さんらと共演しました。
2026年映画『人はなぜラブレターを書くのか』に出演
2026年4月17日公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』にも出演しています。
綾瀬はるかさん演じる寺田ナズナの夫・寺田良一役です。2000年に起きた地下鉄脱線事故にまつわる実話をもとにした作品で、石井裕也監督が手がけました。
妻夫木聡の主な受賞歴
『悪人』『怒り』『ある男』で最優秀賞
妻夫木聡さんは、日本アカデミー賞でも複数回の受賞歴があります。
- 第25回:『ウォーターボーイズ』新人俳優賞・優秀主演男優賞
- 第34回:『悪人』最優秀主演男優賞
- 第40回:『怒り』最優秀助演男優賞
- 第46回:『ある男』最優秀主演男優賞
- 第68回ブルーリボン賞:『宝島』主演男優賞
- 第49回日本アカデミー賞:『宝島』優秀主演男優賞
若手時代の青春映画から、社会派作品や重厚な人間ドラマまで、幅広い役で評価を積み重ねてきたことが分かります。
妻夫木聡についてよくある疑問
妻夫木聡は現在何歳?
1980年12月13日生まれで、2026年10月現在は45歳です。
妻夫木聡の身長は?
ホリプロ公式プロフィールでは171cmです。
妻夫木聡の事務所は?
所属事務所はホリプロです。1997年の「スタアオーディション」をきっかけに所属しました。
妻夫木聡の若い頃は?
高校時代からファッション誌に登場し、1997年のオーディションでグランプリを獲得したことをきっかけに芸能界へ入りました。
妻夫木聡の妻は誰?
妻は俳優のマイコさんです。2016年8月に結婚を発表しました。
子供は何人いる?
公表されている範囲では2人です。2019年に第1子、2022年に第2子の誕生を発表しています。名前や性別などは公表されていません。
『ウォーターボーイズ2027』に出演する?
2026年10月16日時点では、妻夫木聡さんの出演は発表されていません。2001年の映画版では主演していますが、新作への出演については今後の公式発表を確認する必要があります。
まとめ|妻夫木聡は2026年も映画・ドラマで活動中
『ウォーターボーイズ』から25年以上、第一線で活動
妻夫木聡さんは1998年に俳優デビューし、2001年の『ウォーターボーイズ』をきっかけに広く知られる存在となりました。
その後は『悪人』『怒り』『ある男』などで演技が評価され、2025年には『あんぱん』『宝島』『ザ・ロイヤルファミリー』、2026年には『人はなぜラブレターを書くのか』へ出演しています。
プライベートでは2016年にマイコさんと結婚し、2人の子供がいることを公表しています。
そして2027年には『ウォーターボーイズ2027』が放送予定です。2026年10月16日時点で妻夫木聡さんの出演は発表されていませんが、2001年の映画版では主演を務めています。
出典・参考資料
公式サイト・公表情報
- ホリプロ「妻夫木聡」公式プロフィール
- フジテレビ『ウォーターボーイズ2027』発表
- フジテレビ『ウォーターボーイズ2027』公式サイト
- 映画『宝島』公式サイト
- TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』公式サイト
- ORICON NEWS『あんぱん』妻夫木聡「朝ドラに出ることは俳優としての目標だった」
- 映画『人はなぜラブレターを書くのか』公式サイト
- ORICON NEWS「妻夫木聡とマイコが結婚へ」
- ORICON NEWS「妻夫木聡・マイコ 第1子誕生」
- ORICON NEWS「妻夫木聡・マイコ 第2子誕生」
- 日本アカデミー賞「第25回受賞結果」
- 日本アカデミー賞「第34回受賞結果」
- 日本アカデミー賞「第40回受賞結果」
- 日本アカデミー賞「第46回受賞結果」
- 日本アカデミー賞「第49回受賞結果」
- ORICON NEWS「第68回ブルーリボン賞・妻夫木聡主演男優賞」
- ORICON NEWS「妻夫木聡が若い頃と俳優人生を振り返るインタビュー」
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