TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンで、再び注目を集めている別班員の廣瀬瑞樹(ひろせ・みずき)。
第2シーズンでは別班員たちが捕らえられる緊迫した展開となり、廣瀬瑞樹が顔に傷を負った姿も登場しました。
「廣瀬瑞樹を演じているのは誰?」
「どこかで見たことがある」
「元宝塚の人なの?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
廣瀬瑞樹を演じているのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょう(たまき・りょう)さんです。
珠城りょうさんは1988年10月4日生まれ、愛知県出身。2026年8月現在37歳です。
2008年に宝塚歌劇団へ入団し、2016年には月組トップスターに就任。2021年の退団後は舞台だけでなく、テレビドラマや映画にも活躍の場を広げています。
この記事では、『VIVANT』の廣瀬瑞樹役について、珠城りょうさんのプロフィールや宝塚時代の経歴、第1シーズンからの役どころ、第2シーズンで話題になった過酷な撮影秘話まで分かりやすく紹介します。
※以下、『VIVANT』第1シーズンおよび2026年放送の第2シーズンの内容に一部触れています。
- 『VIVANT』廣瀬瑞樹役は珠城りょう
- 珠城りょうは元宝塚歌劇団月組トップスター
- 1988年10月4日生まれで2026年8月現在37歳
- 第1シーズンから別班員・廣瀬瑞樹として出演
- 第2シーズンでは捕らえられた別班員として再び注目
- 珠城りょう本人が過酷だった撮影の裏側を明かしている
- 2026年8月30日放送予定の第16話の出演者にも名前が掲載されている
VIVANTの廣瀬瑞樹役は珠城りょう
『VIVANT』で別班員・廣瀬瑞樹を演じているのは、俳優の珠城りょうさんです。
TBS公式の登場人物ページでも、
廣瀬瑞樹/珠城りょう
と紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役名 | 廣瀬瑞樹 |
| 読み方 | ひろせ みずき |
| 演じている俳優 | 珠城りょう |
| 立場 | 別班員 |
| 初登場シリーズ | 2023年『VIVANT』 |
| 2026年第2シーズン | 出演 |
廣瀬瑞樹は、2023年に放送された第1シーズンから登場している人物です。
第1シーズンで珠城りょうさんの存在を初めて知った人の中には、後から元宝塚のトップスターだったことを知って驚いた方もいるかもしれません。
宝塚退団後の珠城りょうさんは映像作品にも活動の幅を広げ、『VIVANT』では別班員・廣瀬瑞樹役を演じています。
珠城りょうは何者?年齢や出身地などプロフィール
珠城りょうさんのプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 珠城りょう |
| 読み方 | たまき りょう |
| 生年月日 | 1988年10月4日 |
| 年齢 | 37歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 172cm |
| 愛称 | りょう、たまき |
| 宝塚歌劇団 | 94期生 |
| 所属組 | 月組 |
| トップスター就任 | 2016年 |
| 宝塚退団 | 2021年8月15日 |
珠城りょうさんは、華やかな舞台経験を長く積んできた俳優です。
身長172cmというスタイルの良さに加え、宝塚時代は男役として活躍していました。
珠城りょうは元宝塚月組トップスター
珠城りょうさんを語るうえで欠かせないのが、宝塚歌劇団での経歴です。
2008年に宝塚歌劇団へ入団
珠城りょうさんは2008年、宝塚歌劇団に94期生として入団しました。
その後、月組に配属されています。
2010年には新人公演で初主演、2013年には宝塚バウホール公演で初主演を務めました。
若手時代から重要な役を任されていたことが分かります。
2016年に月組トップスターへ
2016年には月組の男役トップスターに就任しました。
所属事務所の公式プロフィールでは、入団9年目でのトップ就任について、男役では天海祐希さんに次ぐ速さだったと紹介されています。
トップスターとして月組を率いた後、2021年8月15日に宝塚歌劇団を退団しました。
宝塚時代を知らずに『VIVANT』で珠城りょうさんを知った人にとっては、「実は元トップスターだった」という経歴が特に気になるポイントでしょう。
宝塚退団後はドラマや映画でも活躍

珠城りょうさんは宝塚退団後、舞台に加えて映像作品にも活動の幅を広げています。
所属事務所のプロフィールによると、2022年にはTBS系日曜劇場『マイファミリー』でテレビドラマに初出演。
2023年には映画『わたしの幸せな結婚』で映画初出演を果たしました。
同じ2023年に出演したのが『VIVANT』です。
舞台で長いキャリアを積んできた珠城りょうさんですが、宝塚退団後は映像作品でも存在感を示すようになりました。
VIVANTの廣瀬瑞樹はどんな役?
珠城りょうさんが演じる廣瀬瑞樹は、別班のメンバーです。
別班は『VIVANT』の物語を理解するうえで重要な存在で、主人公・乃木憂助とも深く関係しています。
第1シーズンから登場している別班員
廣瀬瑞樹は2023年の第1シーズンから登場しています。
珠城りょうさんは当時のインタビューで、別班員を演じるにあたり、自衛隊の訓練映像などを参考にして所作を研究したことを明かしています。
撮影現場にも自衛隊の動きを指導する専門家がおり、敬礼や立ち方、足のそろえ方などを何度も練習したそうです。
別班員が一斉に動く場面では、一人だけ動きが違って見えないよう細かなタイミングまで合わせていました。
宝塚で培ってきた身体表現だけでなく、『VIVANT』ならではの役作りも行っていたことが分かります。
第2シーズンで廣瀬瑞樹が再び注目
2026年放送の第2シーズンでは、廣瀬瑞樹を含む別班員たちが厳しい状況に置かれます。
TBS公式の第14話あらすじでも、乃木が「囚われた5人の別班」を追っていることが明かされています。
珠城りょうさん演じる廣瀬瑞樹もその中の一人です。
放送では、顔に傷を負った痛々しい姿も描かれました。
普段の珠城りょうさんや宝塚時代の華やかなイメージとは大きく違う姿だったことから、視聴者の間でも注目を集めました。
ただし、廣瀬瑞樹たちが今後どうなっていくのかについては、放送前の段階で断定することはできません。
今後の展開を見守りたいところです。
珠城りょうが明かした「磔」撮影の裏側
廣瀬瑞樹が注目された理由は、劇中での過酷な場面だけではありません。
珠城りょうさん本人がInstagramで撮影時の裏側を明かしたことも話題になりました。
2026年8月24日のORICON NEWSによると、珠城りょうさんは、別班員たちが丸太にくくられていた場面のロケ現場を紹介しています。
見た目だけではなく、実際の撮影もかなり大変だったようです。
撮影中に足元で体重を預けられたのは、かかと付近に設置された小さな木の板ほど。
そのため、ほぼ腕で体を支える状態だったといいます。
カットがかかるとスタッフがすぐに踏み台を用意し、強い日差しの中で待機する際には日傘で顔を守るなど、現場スタッフのサポートを受けながら撮影を乗り切ったそうです。
映像を見て「本当に苦しそう」と感じた方も多かったと思いますが、実際の撮影現場でもかなり負担の大きなシーンだったことが分かります。
珠城りょうはVIVANT第16話にも出演する?
2026年8月25日現在、TBS公式では『VIVANT』第16話が8月30日(日)午後9時から放送予定となっています。
そして第16話の番組情報に掲載されている出演者の中には、珠城りょうさんの名前もあります。
そのため、第16話でも珠城りょうさんが出演する予定であることは確認できます。
ただし、廣瀬瑞樹がどのような形で登場するのか、別班員たちがどうなるのかについては、公式情報だけではまだ分かりません。
撮影秘話を紹介した珠城りょうさん自身も、別班の今後を見守ってほしいという趣旨のメッセージを発信しています。
第2シーズンで再び存在感を増している廣瀬瑞樹だけに、今後の展開も見逃せません。
まとめ|VIVANT廣瀬瑞樹役の珠城りょうは元宝塚トップスター
『VIVANT』で別班員・廣瀬瑞樹を演じているのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょうさんです。
珠城りょうさんは1988年10月4日生まれの愛知県出身で、2026年8月現在37歳。2008年に宝塚歌劇団へ入団し、2016年に月組トップスターへ就任しました。2021年に宝塚を退団した後は、舞台だけではなくテレビドラマや映画にも活動の幅を広げています。
『VIVANT』には2023年の第1シーズンから別班員・廣瀬瑞樹として出演。役作りでは敬礼や立ち方など別班員らしい所作を細かく練習していたことも明かされています。
2026年の第2シーズンでは、廣瀬を含む別班員たちが捕らえられる緊迫した展開となり、顔に傷を負った姿も大きな注目を集めました。さらに珠城りょうさん本人が、丸太にくくられたシーンでは腕で体を支える時間が長かったことなど、過酷な撮影の裏側を紹介しています。
TBSが公開している8月30日放送予定の第16話の出演者にも珠城りょうさんの名前が掲載されています。
元宝塚トップスターという華やかな経歴を持ちながら、『VIVANT』では緊迫感のある別班員を演じている珠城りょうさん。廣瀬瑞樹たちがこの先どうなるのかとともに、珠城りょうさんの今後の活躍にも注目です。
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