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岩本理瑚とは何者?SASUKEで注目された運動神経とソフトテニス・器械体操歴

青い大型アスレチックを背景に、障害物へ向かう女性選手のシルエット。爽 スポーツ
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2026年8月24日に放送された『SASUKEワールドカップ2026』で、「あの女性アイドルは誰?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

JAPAN U20のキャプテンとして出場し、難関エリアを次々と突破したのが、アイドルグループ「僕が見たかった青空」の岩本理瑚(いわもと・りこ)さんです。

最後の「反り立つ壁」で惜しくも1stステージクリアとはなりませんでしたが、その身体能力の高さが注目されました。

実は岩本理瑚さんは、SASUKEで突然運動神経の良さを発揮したわけではありません。

子どものころから器械体操を経験し、中学生時代にはソフトテニスで東京都大会の団体戦春夏4連覇を経験。本人は2026年のインタビューで、個人戦でも関東大会5位の成績を残したと語っています。

この記事では、岩本理瑚さんとは何者なのか、プロフィールや「僕が見たかった青空」での活動、SASUKEで注目されるまでの経歴、驚きの運動歴について分かりやすく紹介します。

この記事のポイント
  • 岩本理瑚さんは「僕が見たかった青空」のメンバー
  • 2007年11月25日生まれ、東京都出身
  • 2026年の『SASUKEワールドカップ』でJAPAN U20のキャプテンを務めた
  • 子どものころから器械体操を経験している
  • 中学時代はソフトテニスで東京都大会団体戦春夏4連覇
  • 本人は個人戦で関東大会5位の実績も明かしている
  • SASUKEには今回が初挑戦ではなく、過去にも出場経験がある
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岩本理瑚とは何者?「僕が見たかった青空」のメンバー

岩本理瑚さんは、アイドルグループ「僕が見たかった青空」、通称「僕青(ぼくあお)」のメンバーです。

公式プロフィールによる主な情報をまとめました。

項目内容
名前岩本理瑚(いわもと りこ)
ニックネームりこぴん
生年月日2007年11月25日
年齢18歳(2026年8月現在)
出身地東京都
身長156cm
血液型A型
所属グループ僕が見たかった青空

「僕が見たかった青空」は、2023年に行われたオーディションで選ばれた23人からスタートしたアイドルグループです。

2023年8月30日に、デビューシングル『青空について考える』を発売しました。

岩本理瑚さんも結成当初から活動しているメンバーの一人です。

アイドルとして歌やダンスを披露する一方、近年は高い身体能力を生かして、スポーツ系のテレビ番組でも存在感を見せています。

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岩本理瑚がSASUKEワールドカップ2026で注目

大型アスレチックの障害物に挑戦する若い女性の後ろ姿。
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

岩本理瑚さんが大きな注目を集めたのが、2026年8月24日放送の『SASUKEワールドカップ2026』です。

今大会では、20歳以下の選手で構成された「JAPAN U20」が初めて参戦。

メンバーは、

  • 中島結太さん
  • 長野塊王さん
  • 日置琉青さん
  • 岩本理瑚さん

の4人でした。

その中で岩本理瑚さんは、チームのキャプテンを任されています。

TBSも大会前から岩本さんを「SASUKE愛No.1女性アイドル」と紹介しており、単なるゲスト出演ではなく、若手日本代表チームを率いる選手として起用されていました。

ドラゴングライダーを突破し反り立つ壁へ

岩本理瑚さんは1stステージに挑戦すると、序盤から安定した動きを見せました。

以前に苦戦したエリアも突破し、難関として知られる「ドラゴングライダー」もクリア。

最後は「反り立つ壁」まで到達しました。

女性アイドルとして1stステージをクリアすることを目標にしていましたが、反り立つ壁を越えることができず、惜しくもクリアには届きませんでした。

それでも、終盤まで進んだ健闘ぶりには放送後も大きな反響が寄せられました。

アイドルとして岩本さんを知らなかった視聴者が、

「この子は誰?」

「なぜこんなに運動神経がいいの?」

と気になったとしても不思議ではありません。

その理由をたどってみると、これまでのスポーツ経験につながります。

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岩本理瑚はなぜ運動神経がいい?器械体操の経験あり

岩本理瑚さんの高い身体能力を語るうえで外せないのが、幼少期から経験してきた器械体操です。

朝日新聞のインタビューでは、器械体操を6年間習っていたことが紹介されています。

バック宙もできるほどで、アイドル活動を始める前から運動には自信があったそうです。

SASUKEでは、

  • ジャンプする力
  • 体を振って移動する力
  • バランス感覚
  • 空中で体をコントロールする力

など、さまざまな身体能力が求められます。

器械体操で身につけた経験が、現在の動きにも生かされていると考えられます。

ただし、SASUKEの競技力が器械体操だけで決まるわけではありません。

岩本さん自身もSASUKEに向けたトレーニングを重ねており、2026年6月の公式ブログでは、ボルダリングのトレーニングを行ったことも明かしています。

持って生まれた運動神経だけではなく、挑戦に向けて準備を続けていることもポイントです。

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ソフトテニスでは東京都大会団体戦で春夏4連覇

ソフトテニスのラケット、体操マット、アスレチック障害物を自然に配置。
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物を表したものではありません。

岩本理瑚さんのスポーツ歴でも特に目を引くのが、ソフトテニスです。

2026年6月に掲載されたインタビューで、岩本さん本人は中学生時代の成績について、

  • 団体戦で東京都大会春夏4連覇
  • 個人戦で関東大会5位

だったと説明しています。

アイドルの特技としてスポーツ経験があるというレベルではなく、本格的に競技へ取り組んでいたことが分かります。

過去のインタビューでは、中学時代に朝から夜まで練習する日もあったことを振り返っています。

こうした経験から培われた体力や根性も、現在のSASUKE挑戦につながっているのでしょう。

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岩本理瑚のSASUKE挑戦は2026年が初めてではない

『SASUKEワールドカップ2026』で初めて岩本理瑚さんを知った人も多いかもしれません。

しかし、今回が初めてのSASUKE挑戦ではありません。

TBSは2026年大会の発表時点で、岩本さんについて「SASUKEに過去2回出場」と紹介しています。

きっかけの一つとなったのが、2024年に行われた「SASUKE アイドル予選会―出場権争奪バトル―」でした。

2024年のアイドル予選会で敢闘賞

2024年には、女性アイドルを対象としたSASUKEの予選会が開催されました。

12組のアイドルグループから運動自慢のメンバーが集まり、本戦出場を目指して競い合う企画です。

「僕が見たかった青空」から選ばれたのが岩本理瑚さんでした。

予選会では優勝こそ逃したものの、SASUKE公式の紹介では「敢闘賞」を獲得。

その後、『SASUKE2024』本戦にも出場しています。

2025年のSASUKEでも健闘

2025年12月放送の『SASUKE2025』にも岩本理瑚さんは出場しています。

1stステージクリアには届きませんでしたが、その挑戦は当時もSNSなどで反響を呼びました。

そして2026年には、ついにワールドカップのJAPAN U20キャプテンに抜てき。

2024年のアイドル予選会から考えると、短期間で「アイドルの挑戦者」から「日本のU20チームを率いる選手」へと立場が変わったことになります。

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SASUKEへの挑戦が岩本理瑚の転機に

岩本理瑚さん自身にとっても、SASUKEは大きな意味を持っているようです。

朝日新聞のインタビューでは、僕青の活動の中で自分の強みを見つけられず悩んでいた時期に、SASUKEアイドル予選会の話が来たことを振り返っています。

もともと運動には自信があったものの、大人数のグループの中では自分が埋もれているように感じていたそうです。

そこで巡ってきたSASUKEへの挑戦。

子どものころから続けてきた器械体操やソフトテニスの経験が、アイドルになったあとに再び「岩本理瑚ならではの強み」として注目されるようになりました。

SASUKEで見せている身体能力だけでなく、チャンスをつかむために全力で取り組んできた姿勢も、岩本さんが注目される理由の一つといえそうです。

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岩本理瑚の学歴や高校は公表されている?

岩本理瑚さんについて検索すると、高校などの学歴が気になる人もいるようです。

しかし、今回確認した公式プロフィールでは、出身高校や学校名は公表されていません。

本人が学生生活について話している公式ブログやインタビューはありますが、それだけを根拠に特定の学校名を断定することはできません。

そのため、この記事では学校名の推測は行いません。

確認できているのは、中学生時代にソフトテニスへ本格的に取り組み、東京都大会などで実績を残していたことです。

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まとめ|岩本理瑚はSASUKEで注目の「僕青」体育会系アイドル

岩本理瑚さんは、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーです。

2007年11月25日生まれの東京都出身で、公式プロフィールでは身長156cm。2026年8月現在は18歳です。

2026年8月24日に放送された『SASUKEワールドカップ2026』では、20歳以下で構成されたJAPAN U20のキャプテンに抜てきされました。

1stステージでは難関のドラゴングライダーまで突破し、最後の反り立つ壁に挑戦。惜しくもクリアには届きませんでしたが、その高い身体能力が大きな注目を集めています。

しかし、岩本さんの運動神経の良さは突然現れたものではありません。

幼いころから器械体操を経験し、中学生時代にはソフトテニスに打ち込みました。2026年の本人インタビューでは、東京都大会の団体戦で春夏4連覇、個人戦では関東大会5位という成績を明かしています。

さらに2024年のSASUKEアイドル予選会をきっかけに本戦へ進み、2025年にもSASUKEへ挑戦。2026年にはワールドカップのU20チームを率いるまでになりました。

歌やダンスを披露するアイドルでありながら、本格的なスポーツ経験を持ち、SASUKEにも本気で取り組む岩本理瑚さん。

『SASUKEワールドカップ2026』をきっかけに初めて知った人にとっても、今後の挑戦が気になる存在になりそうです。


出典・参考資料

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