2026年9月28日スタートのNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の幼少期を演じるのが村上蘭(むらかみ・らん)さんです。
「ブラッサムの子役は誰?」「村上蘭さんはどんな子役?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
村上蘭さんは2014年1月29日生まれで、2026年9月時点で12歳。テアトルアカデミープロダクションに所属し、ドラマや映画、CMなどの出演歴があります。
『ブラッサム』では、426人が参加したオーディションを経て、主人公・葉野珠の幼少期役に選ばれています。
連続テレビ小説への出演は今回が初めてです。この記事では、村上蘭さんのプロフィールや出演作品、『ブラッサム』で演じる役について紹介します。
- 村上蘭さんはどんな子役なのか
- 村上蘭さんの年齢やプロフィール
- 朝ドラ『ブラッサム』の幼少期役に選ばれた経緯
- 『ブラッサム』で演じる幼少期の葉野珠はどんな役なのか
- 村上蘭さんのこれまでの出演作品
村上蘭は何者?『ブラッサム』主人公の幼少期を演じる子役
村上蘭さんは、テアトルアカデミープロダクションに所属する子役です。
2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』では、石橋静河さんが演じる主人公・葉野珠の幼少期を担当します。
| 名前 | 村上蘭(むらかみ・らん) |
|---|---|
| 生年月日 | 2014年1月29日 |
| 年齢 | 12歳(2026年9月時点) |
| 所属 | テアトルアカデミープロダクション |
| 趣味・特技 | 大阪弁、ダンス |
| 『ブラッサム』での役 | 葉野珠の幼少期 |
所属事務所の公式プロフィールでは、大阪弁とダンスが趣味・特技として紹介されています。
公式プロフィールには、『ブラッサム』のほかにもドラマ、映画、CM、ウェブ、バラエティー番組などの出演歴が掲載されています。
426人のオーディションから葉野珠の幼少期役に選ばれた
村上蘭さんが『ブラッサム』で葉野珠の幼少期を演じることは、2026年5月21日に発表されました。
幼少期役を決めるオーディションには426人が参加し、その中から村上蘭さんが選ばれています。

『ブラッサム』が初めての朝ドラ出演
村上蘭さんにとって、『ブラッサム』は初めて出演する連続テレビ小説です。
出演決定時には、朝ドラへの出演が大きな目標だったとコメントしています。
オーディションの結果を知った際には、家族と抱き合って喜んだことも明かしました。
また、主人公・葉野珠の幼少期を演じる責任感を持ち、石橋静河さんにしっかりつなげられるように頑張るとコメントしています。
『ブラッサム』で村上蘭が演じる葉野珠とは?
村上蘭さんが演じる幼少期の葉野珠は、山口県岩国の尋常小学校に通う「読み物」が大好きな少女です。
『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を生きた作家・宇野千代をモデルにした物語です。
宇野千代の生きざまを大胆に再構成し、フィクションとして描くオリジナル作品です。原作はありません。

第1週は幼少期の珠と家族の関係が描かれる
『ブラッサム』第1週のタイトルは「私の父、私の母」です。
第1週は2026年9月28日(月)から10月3日(土)までで、土曜日は1週間の振り返りが放送されます。
※ここから『ブラッサム』第1週のあらすじに触れます。
物語は昭和57年、加賀まりこさんが演じる葉野珠の姿から始まります。
その後、時代は明治41年の山口県岩国へ移り、村上蘭さんが演じる幼少期の珠が登場します。
幼い珠は葉野家の4人兄弟の長女で、しつけに厳しい父・清治と、血のつながらない継母・リョウと暮らしています。
父の清治を演じるのは渡部篤郎さん、継母のリョウを演じるのは国仲涼子さんです。
珠は自分へ愛情を注いでくれるリョウを慕っています。
一方で、血のつながらない自分をなぜそこまで愛してくれるのかという不安も抱えています。
第1週では、幼少期の珠と家族との関係が描かれます。
村上蘭のこれまでの出演作品
テアトルアカデミープロダクションの公式プロフィールには、ドラマ、映画、CM、ウェブ、バラエティー番組など、複数の分野での出演歴が掲載されています。
公式プロフィールで確認できる主な出演作品を、分野ごとに紹介します。
ドラマ出演
- NHK連続テレビ小説『ブラッサム』:葉野珠(幼少期)役
- テレビ朝日系『遺留捜査』
- Netflix『イクサガミ』:孤児9役
映画出演
- 『ヤマトタケル~白鳥伝説~』
- 『泥の子と狭い家の物語』
CM出演
- サンガリア
- エースコック『ワンタンメン』
- 健栄製薬『手ピカジェル』
ウェブ出演
- 総合地所・ルネ
- クラリーノ
バラエティー出演
- 読売テレビ『るてんのんてる』
公式プロフィールには複数の分野での出演歴が掲載されており、『ブラッサム』は村上蘭さんにとって初めての連続テレビ小説出演です。
まとめ|村上蘭は『ブラッサム』で主人公の幼少期を演じる子役
村上蘭さんは2014年1月29日生まれで、2026年9月時点で12歳。テアトルアカデミープロダクションに所属する子役です。
公式プロフィールには、『遺留捜査』やNetflix『イクサガミ』をはじめ、映画、CM、ウェブ、バラエティー番組などの出演歴が掲載されています。
2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』では、426人が参加したオーディションを経て、主人公・葉野珠の幼少期役に選ばれました。
第1週では、明治41年の山口県岩国で暮らす幼少期の珠と、父・清治、継母・リョウとの関係が描かれます。
『ブラッサム』は、村上蘭さんにとって初めての連続テレビ小説出演となります。
出典・参考資料
- テアトルアカデミープロダクション「村上 蘭-タレント紹介」
- ステラnet「石橋静河主演 朝ドラ『ブラッサム』撮影快調! 両親役の渡部篤郎&国仲涼子の扮装写真も公開 作家・宇野千代をモデルに描く物語 26年度後期放送」2026年5月21日
- ステラnet「作家・宇野千代をモデルに描く朝ドラ『ブラッサム』80年代の主人公に加賀まりこ、秘書役に松たか子(朝ドラ初出演)。26年度後期放送」2026年3月19日
- ステラnet「第1週の『ブラッサム』は……明治41年、岩国。葉野家の長女・珠(村上蘭)は、厳格な父・清治(渡部篤郎)と、血のつながらない継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしていた」2026年9月26日
- ステラnet「9/28(月)の『ブラッサム』昭和57年、珠(加賀まりこ)の側には秘書の藤川(松たか子)がいて――明治41年の岩国。珠(村上蘭)は継母(国仲涼子)を慕う一方、ある不安を抱えていた」2026年9月26日
- ステラnet「連続テレビ小説『風、薫る』から『ブラッサム』――バトンタッチセレモニー報告!」2026年9月17日
- 日刊スポーツ「朝ドラ『ブラッサム』ヒロイン石橋静河の幼少期役に12歳村上蘭 426人選考から抜てき」2026年5月21日
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