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めおと日和

『めおと日和』続編から見てもわかる?前作のあらすじ・最終回と2026年最新情報

昭和初期の日本家屋の縁側に、若い夫婦を想起させる男女が並んで座っている後ろ姿。秋の柔らかな夕暮れ。 めおと日和
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ドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編は、2026年10月15日にフジテレビ系「木曜劇場」で始まりました。10月22日までに第2話が放送され、第3話は10月29日(木)22時から放送予定です。

続編の舞台は昭和12年。結婚2年目を迎えた江端なつ美と瀧昌の暮らしに加え、夫婦となった芙美子と深見龍之介の姿も描かれます。前作を見ていない人も、登場人物同士の関係を知っておくと物語に入りやすくなります。

「前作の最終回で瀧昌は無事だった?」「続編第1話のラストに出てきた現代の二人は誰?」。そんな疑問も、前作と続編の内容を振り返ることで整理できます。

まず知っておきたいのは、なつ美と瀧昌が結婚してから恋を育てた夫婦だということ。前作第9話で瀧昌と深見が事故に遭い、最終回で帰還が描かれたことも大切です。

『めおと日和』は、突然の縁談で結ばれた二人が、日々の食事や会話を重ねながら心を通わせていく物語です。昭和の暮らしと、初々しい夫婦のやり取りが見どころになっています。

続編第1話では夫婦が手紙の思い出を振り返り、第2話ではなつ美の妹・ふゆ子が訪ねてきます。幼なじみの出征も明らかになり、穏やかな日常に時代の変化が入り込んできます。

この記事では、2025年の前作全10話で押さえたい出来事と最終回をおさらいします。さらに、2026年10月23日時点の続編第1・2話、第3話の予告、現代のナツとタキが登場する場面、キャストと配信情報を紹介します。

※この記事には、前作の最終回と続編第1・2話のネタバレが含まれます。第3話は、放送前に公開された公式あらすじの範囲で紹介します。

この記事でわかること
  • 『波うららかに、めおと日和』前作の基本ストーリー
  • なつ美と瀧昌の関係がどう変わっていったのか
  • 前作最終回までの大まかな流れ
  • 芙美子と深見龍之介の関係
  • 2026年続編の第1・2話と、10月29日放送予定の第3話
  • 「現代転生シーン」の意味と芙美子役の変更理由
  • 前作の配信状況を確認する方法
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『めおと日和』前作はどんなドラマ?

『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台にした新婚夫婦の物語です。主人公は関谷なつ美。結婚後は江端なつ美となり、芳根京子さんが演じています。夫の江端瀧昌役は本田響矢さんです。

原作は、西香はちさんによる同名漫画です。

昭和初期の新婚家庭をイメージした和室とちゃぶ台
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物・場所・出来事を表したものではありません。

なつ美と瀧昌は「結婚してから恋をする」夫婦

物語は、なつ美のもとへ突然縁談が舞い込むところから始まります。相手は帝国海軍に勤める江端瀧昌(えばた・たきまさ)。なつ美は、結婚式までに相手を十分知る時間もありませんでした。

ところが結婚式当日、瀧昌は仕事のため式に出席できなくなります。なつ美は瀧昌と顔を合わせられないまま、隣に置いた瀧昌の写真と一緒に結婚式を挙げます。

その後、瀧昌となつ美は、ようやく夫婦として顔を合わせます。なつ美は恋愛に不慣れで、瀧昌も自分の気持ちを伝えるのが得意ではありません。それでも一緒に暮らすうち、相手の優しさに気づき、少しずつ距離を縮めていきます。

続編から見始める人がまず押さえておきたいのが、この「結婚してから恋を育てた夫婦」という二人の関係です。

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続編から見る人向け|前作の流れをおさらい

前作は全10話ですが、続編を見るために細かなエピソードをすべて覚えておく必要はありません。特に押さえておきたいのは、なつ美と瀧昌がどのように距離を縮めたのか、そして周囲の人物とどのような関係を築いたのかという点です。

始まり|ほとんど相手を知らないまま新婚生活へ

なつ美と瀧昌の新婚生活は、お互いにどう接すればよいのか戸惑うところから始まりました。恋愛に不慣れななつ美と、生真面目で気持ちを言葉にすることが得意ではない瀧昌。

手が触れるだけでも意識してしまう二人ですが、一緒に食事をし、言葉を交わし、相手を知ろうとする中で少しずつ心を通わせていきます。前作では、こうした日常の積み重ねを通して二人の夫婦関係が変化していく様子が描かれました。

中盤|嫉妬やすれ違いを経験しながら距離を縮める

夫婦として距離が近づく一方で、なつ美と瀧昌は嫉妬やすれ違いも経験します。相手を大切に思う気持ちが強くなるほど、言葉にしなければ伝わらないことも増えていきました。

第6話では、二人が結婚前に偶然出会っていたことが明らかになります。なつ美が体調を崩した際、病院へ運んでくれたのも瀧昌でした。こうした経緯はフジテレビの第6話紹介で確認できます。

こうした出来事を経て、ぎこちない新婚生活が、相手を信頼する関係へと変わっていきます。

なつ美と瀧昌は互いに頼り合える夫婦へ

物語が進むと、瀧昌はなつ美の実家である関谷家とも親しくなっていきます。関谷家の人々も、二人の暮らしを支える大切な存在です。

二人は、離れて過ごす時間があっても相手を思いやり、言葉や行動で気持ちを伝えられるようになりました。

突然決まった縁談から始まった二人ですが、前作後半では互いを大切な伴侶として意識し、将来について考える関係になっています。

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姉の出産をきっかけに将来を考えるなつ美

前作第9話では、なつ美の2番目の姉・あき奈の出産が、夫婦の将来を考えるきっかけになります。詳しい状況は、テレビ西日本の第9話番組案内でも紹介されています。

結婚して1年を迎えたなつ美と瀧昌は、あき奈の出産を手伝うため、関谷家を訪れていました。

将来の出産を考え、不安を感じるなつ美

姉の出産を目の当たりにしたなつ美は、自分にもいつか子どもができたときのことを考えます。

しかし、瀧昌は帝国海軍に勤めているため、いつでも家にいられるわけではありません。

なつ美は、自分が出産するときに瀧昌が任務で不在かもしれないと心細くなります。同じことを考えた瀧昌も、妻のそばにいられない可能性に思いを巡らせます。

前作前半の「どう接したらよいのかわからない」という悩みから、後半では「この先も夫婦としてどう暮らしていくのか」という将来の悩みへと変化していきました。

この流れを知っておくと、続編で描かれる二人の変化も理解しやすくなります。

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前作最終回はどうなった?

前作第9話の終盤、突然の招集で瀧昌と深見龍之介が艦へ向かい、二人とも事故に巻き込まれます。最終回では、なつ美と芙美子が帰りを待つ中、瀧昌が無事に帰宅しました。フジテレビの最終回後の発表にも再会の場面が紹介されています。

昭和初期の港町と海軍を連想させる遠景
※画像は内容をイメージして作成したもので、実在の人物・場所・出来事を表したものではありません。

事故が起きたのは第9話です。暴風雨で艦が揺れ、深見は階段から落ちて負傷。瀧昌も爆発に巻き込まれ、安否が分からないまま最終回へ続きました。この経緯はフジテレビの第9話を振り返る記事に記されています。

なつ美は瀧昌の無事を願いながら、その帰りを待ち続けました。

瀧昌は無事になつ美のもとへ帰ってくる

なつ美のもとには、待ち望んでいた瀧昌が帰ってきます。なつ美は瀧昌の声を聞くと玄関へ駆け寄り、涙を流しながら抱きつきました。

相手の無事を願う気持ちと、再会できた安心感が伝わる場面です。出会ったばかりの頃のぎこちなさを思い出すと、夫婦の変化がよく分かります。

二人は約束していた結婚指輪を受け取る

最終回では、なつ美と瀧昌が以前から約束していた結婚指輪を受け取りに行く場面も描かれました。指輪は、二つの輪が組み合わさった「ギメルリング」。劇中では、離れない二人や永遠の愛を表すものとして紹介されています。

突然の縁談から始まった二人が、互いを大切な伴侶として歩んでいることが伝わる場面となりました。

続編から見始める場合は、「なつ美と瀧昌はすでに強い絆で結ばれた夫婦になっている」という関係を押さえておくと、物語のスタート地点を理解しやすくなります。

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芙美子と深見龍之介はどうなった?

続編を見るうえでもう一組押さえておきたいのが、芙美子と深見龍之介です。

前作では、芳森芙美子役を山本舞香さん、深見龍之介役を小関裕太さんが演じました。芙美子はなつ美の友人、深見は瀧昌の海軍での同僚です。

芙美子はなつ美の大切な友人

芙美子は名家で育ち、タイピストとして働いていた女性です。海軍士官の妻たちが集まる「花筏(はないかだ)の会」を通じてなつ美と出会います。初めは立場の違う二人でしたが、次第に本音を話せる友人になりました。

恋愛や結婚への考え方はなつ美とは異なり、二人の対照的な関係も前作で描かれました。

深見は瀧昌の同僚

深見龍之介は、瀧昌と同じ帝国海軍に勤める人物です。芙美子との仲も、物語の中で少しずつ深まっていきました。

前作最終回では、負傷した深見が任務から戻り、芙美子と再会します。離れていた時間が、互いの大切さを確かめるきっかけになりました。

そして2026年の続編では、二人はすでに夫婦となっています。芳森芙美子は「深見芙美子」となり、続編では江端夫妻とともに深見夫妻の新婚生活も描かれます。

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2026年続編『めおと日和』はいつ放送?次回は10月29日

続編は2026年10月15日(木)22時にスタートし、毎週木曜22時からフジテレビ系で放送されています。10月23日現在は第2話まで放送済みで、次回の第3話は10月29日(木)22時に放送予定です。

前作の昭和11年から1年がたち、続編の舞台は昭和12年です。放送情報はフジテレビ公式サイトでも確認できます。

項目内容
作品名『波うららかに、めおと日和』続編
初回放送2026年10月15日(木)(放送済み)
放送時間毎週木曜22時~22時54分
放送局フジテレビ系
次回放送第3話:2026年10月29日(木)22時予定
江端なつ美役芳根京子
江端瀧昌役本田響矢
舞台昭和12年
原作西香はち『波うららかに、めおと日和』
主題歌Da-iCE『うららか』
挿入歌BE:FIRST『夢中』

第1話(10月15日)|結婚2年目のなつ美と瀧昌

第1話は、結婚2年目のなつ美と瀧昌が、ちゃぶ台を挟んで夕食を取る場面から始まりました。結婚して間もない頃、互いの気持ちを手紙に書いた思い出が描かれます。フジテレビの第1話公式あらすじでも詳しく紹介されています。

二人は芙美子と深見の結婚祝いについても話します。前作を知らなくても、今の二人が互いを大切にしていることや、友人夫婦とのつながりが伝わる始まりです。

第2話(10月22日)|ふゆ子の訪問と瀬田の出征

第2話では、なつ美の末の妹・ふゆ子が江端家に突然やってきます。一番上の姉・はる江とけんかして家を出たと話しますが、けんかの理由は打ち明けません。

ふゆ子は、なつ美の幼なじみ・瀬田準太郎の話が出ると動揺します。その後、なつ美は瀬田が出征することを知ります。戦争が遠い出来事ではなくなっていく様子は、フジテレビの第2話あらすじにも描かれています。

第3話(10月29日予定)|瀧昌の不在と新たな不安

10月29日放送予定の第3話では、芙美子と深見が祝言を挙げたあと、なつ美と瀧昌の二度目の旅行が決まります。ところが、瀧昌が夜になっても帰りません。心配になったなつ美は、瀧昌の上官の妻・柴原郁子を頼って柴原家を訪ねます。

なつ美は深見も瀧昌と一緒に任務へ出たと思っていましたが、深見は柴原家にいました。フジテレビの第3話公式あらすじには、瀧昌が海軍の病院にいることも書かれています。瀧昌が病院にいる理由や、その後の展開までは明かされていません。

第1話ラストの現代転生シーンは何?ナツとタキの正体

続編第1話のエンディングには、現代の服を着た「ナツ」と「タキ」が登場します。ナツを演じるのは芳根京子さん、タキを演じるのは本田響矢さんです。

10月22日のフジテレビの発表で、平野眞監督は原作漫画のカバー裏に着想を得た演出だと明かしました。昭和の二人をそのまま未来へ移した設定というより、「もし二人が現代にいたら」というもう一つの物語として描いているそうです。

フジテレビはこの演出を「現代転生シーン」と呼んでいます。一方、監督は現代を舞台にした別の物語として楽しんでほしいと説明しました。そのため、この場面だけで昭和の二人の結末が明かされたとはいえません。

同じ発表では、オープニング映像の月の形が、話数に合わせて変化する仕掛けも明かされています。第1話の満月が、その後どのように変わるかも見どころの一つです。

第3・4話に泉澤祐希さんが登場|画家・町田茂役

10月22日、フジテレビは泉澤祐希さんが第3・4話に出演すると発表しました。役柄は、絵を売りながら旅を続ける画家・町田茂です。

町田は、旅行先の日光で道に迷うなつ美を助ける人物です。フジテレビの出演発表で役柄が紹介されていますが、その後の詳しい展開はまだ明らかになっていません。

続編では「夫婦として次の段階」へ

続編では、結婚から時がたった二人が、新たな出来事を経験しながら暮らしていきます。

フジテレビは今作について、二人が「夫婦として次の段階」へ進み、環境の変化や新たな出会いを通して「共に生きること」と向き合う物語だと説明しています。

前作では、結婚したばかりの二人が心を通わせる過程が中心でした。続編第2話では瀬田の出征が描かれ、第3話の予告では瀧昌の不在が明かされています。軍人の家族として暮らす不安も、物語の大きなテーマになっています。

主題歌はDa-iCE『うららか』

続編の主題歌はDa-iCEの書き下ろし曲『うららか』です。10月13日に発表され、10月16日から配信されています。Da-iCE公式サイトでも確認できます。

前作の主題歌だったBE:FIRST『夢中』は、続編では挿入歌となっています。楽曲の扱いはフジテレビのキャスト・スタッフページに掲載されています。

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続編も芳根京子・本田響矢ら主要キャストが続投

江端なつ美役の芳根京子さんと、江端瀧昌役の本田響矢さんは前作から続投しています。芙美子役は生田絵梨花さんに交代しました。主要な役名と出演者はフジテレビのキャスト・スタッフ一覧で確認できます。

そのほか、小関裕太さん、小宮璃央さん、咲妃みゆさん、小川彩さん、戸塚純貴さん、森カンナさん、高橋努さん、紺野まひるさん、生瀬勝久さん、和久井映見さんら、前作からの出演者も続投します。

前作で築かれた家族や周囲の人物との関係も、続編へ引き継がれます。

芙美子役は山本舞香から生田絵梨花へ

続編で変わったのは、芙美子を演じる俳優です。前作の山本舞香さんから、生田絵梨花さんへ交代しています。

フジテレビの2026年8月13日の発表によると、山本舞香さんは出産の報告に伴い、続編への出演を辞退しました。本人も子どもとの時間を大切にしたいと説明しています。9月4日の発表で生田絵梨花さんの出演が正式に決まりました。

役を演じる人は替わりましたが、芙美子は前作から登場している同じ人物です。出演辞退から新キャスト決定までの流れは、下の関連記事でも詳しく紹介しています。

『めおと日和』芙美子役はなぜ交代?山本舞香の出演辞退理由と生田絵梨花の起用を解説
『波うららかに、めおと日和』で芙美子役が山本舞香から生田絵梨花に交代した理由を解説。山本舞香の出演辞退に関する公式発表、生田絵梨花の起用理由、深見との結婚、2026年続編の放送情報まで紹介します。
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前作を見ていなくても続編を楽しめる?

続編第1話は、結婚2年目の二人の食卓から始まります。前作を見ていなくても新しい場面から視聴できますが、結婚の経緯や芙美子との友情を知っていると、会話の意味がつかみやすくなります。

なつ美の旧姓は関谷で、はる江とあき奈は姉、ふゆ子は妹です。第2話からは、この関谷家と幼なじみ・瀬田準太郎の関係も物語に関わります。まずは江端夫妻、深見夫妻、なつ美の実家を押さえておくとよいでしょう。

続編から見るなら覚えておきたい3つの関係

続編から見始める場合は、まず次の3点を押さえておくと人物関係がわかりやすくなります。

  1. なつ美と瀧昌は、突然の縁談で結婚してから恋を育てた夫婦
  2. 前作最終回時点では、互いを大切な伴侶として強く思う関係になっている
  3. 芙美子と深見龍之介も関係を深め、続編では夫婦になっている

芙美子と深見は、前作最終回の時点では再会したばかりでした。それが続編では夫婦として登場します。二人の関係は、前作と続編の違いが分かりやすい部分です。

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『めおと日和』はどこで見られる?前作・続編の配信先

続編の見逃し配信はTVerの番組ページで、2025年放送の前作はFODの作品ページで確認できます。実際に視聴できる話数や料金、配信期限は、開いた時点の案内をご確認ください。

前作は2025年4月24日から6月26日まで全10話が放送されました。続編から見始めて気になった場面があれば、前作をさかのぼって見る楽しみ方もできます。

TVerで続編の最新話を確認する

TVerでは続編の番組ページから、現在公開されている回と配信期限を確認できます。見逃し配信の対象話や終了日時は変わるため、見たい回があるか先に確かめてください。

→ TVerで『波うららかに、めおと日和』を見る

FODで前作の配信状況を確認する

FODには『波うららかに、めおと日和』の作品ページが用意されています。配信話数や利用条件は変更される場合があるため、視聴前に公式ページで確認してください。

→ FODで『波うららかに、めおと日和』の配信状況を確認する

前作にはFOD配信の特別編もある

2025年6月26日には、FOD特別編『波うららかに、めおと日和~瀧昌の問題ありません!?編~』の配信も始まりました。本編とは別に、昭和11年の冬、瀧昌が任務から帰宅したときの出来事が描かれる作品です。

フジテレビの特別編紹介では、瀧昌がなつ美の姉妹たちと顔を合わせる場面などが紹介されています。特別編の配信状況も、FODで確認できます。

Amazonで視聴先を探す場合

Amazonの配信ページを利用したい場合は、リンク先で作品名と利用条件をご確認ください。視聴できる話数や追加登録の必要性など、表示される内容を確認してから利用できます。

※以下のAmazonリンクにはアフィリエイト広告が含まれます。

→ Amazonで作品の取り扱いを確認する

※配信作品や料金、視聴条件は変更される場合があります。サービスごとの公式案内で最新の情報をご確認ください。

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まとめ|続編から見る人が押さえておきたい前作のポイント

前作の人物関係と最終回を押さえておけば入りやすい

前作の大きな魅力は、突然の縁談から始まったなつ美と瀧昌が、少しずつ相手を知って夫婦になっていくことです。結婚式では瀧昌が仕事のため欠席しましたが、二人は一緒に暮らす中で気持ちを確かめ合っていきました。

前作第9話の終盤では、瀧昌と深見が艦で事故に巻き込まれます。最終回で瀧昌は無事になつ美のもとへ戻り、約束していた結婚指輪も受け取りました。負傷していた深見も帰還し、芙美子と再会しています。

2026年の続編では、結婚2年目の江端夫妻に加え、夫婦となった深見と芙美子の生活も描かれます。芙美子役は山本舞香さんから生田絵梨花さんに替わりましたが、登場人物は前作と同じです。

第1話では夫婦の手紙の思い出、第2話では瀬田準太郎の出征が描かれました。第3話は10月29日(木)22時から放送予定で、公式あらすじでは瀧昌の不在を心配するなつ美の姿が紹介されています。

第1話のエンディングに登場した現代のナツとタキは、監督が「もし二人が現代にいたら」という別の物語として説明した演出です。前作を見返すならFOD、続編の見逃し配信を探すならTVerの番組ページを確認できます。

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出典・参考資料

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