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小林虎之介は何者?野球歴12年・高校時代と俳優になった経歴を解説

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ドラマ『下剋上球児』や『ひだまりが聴こえる』『宙わたる教室』などへの出演で注目を集めている俳優・小林虎之介(こばやし とらのすけ)さん

2026年にはNHK『風、薫る』で竹内虎太郎役を演じるほか、日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』への出演も決まっており、「小林虎之介って何者?」「野球が上手いけれど本当に経験者?」「高校はどこ?」と気になった人も多いのではないでしょうか。所属事務所によると、小林虎之介さんは1998年2月12日生まれ、岡山県出身。特技には「野球(12年)」と記載されています。

実は、小学校1年生から高校3年生まで野球を続けた本格的な経験者で、高校3年間はキャッチャーを務めていました。一方、ネット上には高校名や大学名について異なる情報もあり、同姓同名の野球選手の情報が混ざっている可能性があるため注意が必要です。

この記事では、小林虎之介さんは何者なのか、12年間の野球歴、高校時代、大学から俳優を目指した経緯、そして『下剋上球児』以降の活躍まで、確認できる情報をもとに分かりやすく紹介します。

記事の要点
  • 小林虎之介さんは1998年2月12日生まれ、岡山県出身の俳優
  • 小学1年生から高校3年生まで12年間、野球を経験
  • 高校では3年間キャッチャーを務めていた
  • 出身高校の学校名は、2026年8月15日時点で今回確認した公式プロフィールや本人インタビューでは確認できない
  • 理系の大学に通っていたが、大学2年生のときに俳優を志して退学
  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たことが映像業界を目指すきっかけになった
  • 2023年のTBS日曜劇場『下剋上球児』が大きな転機となった
  • 2026年は『風、薫る』に出演し、10月放送予定の『俺たちの箱根駅伝』への出演も決まっている
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小林虎之介は何者?野球経験を持つ岡山県出身の俳優

小林虎之介さんは、12年間の野球経験を持ち、2023年の『下剋上球児』をきっかけに広く知られるようになった俳優です。

所属事務所「PINUPS plus+」の公式プロフィールでは、1998年2月12日生まれ、岡山県出身、身長170cm。趣味は野球観戦、バイク、散歩で、特技として野球12年、水泳6年が紹介されています。

項目プロフィール
名前小林虎之介(こばやし とらのすけ)
生年月日1998年2月12日
出身地岡山県
身長170cm
血液型O型
趣味野球観戦、バイク、散歩
特技野球(12年)、水泳(6年)
所属PINUPS plus+

2021年にはテレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』内の「あざと連ドラ」やテレビ東京『警視庁強行犯係・樋口顕』などに出演。その後も経験を重ね、2023年のTBS日曜劇場『下剋上球児』で日沖壮磨役を演じました。所属事務所の出演歴でも、2021年以降さまざまなテレビドラマへの出演が確認できます。

派手に突然ブレイクしたというより、少しずつ出演作を重ねながら、『下剋上球児』を大きな転機として存在感を高めてきた俳優といえるでしょう。

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小林虎之介の野球歴は12年!小学1年から高校3年まで続けていた

野球場のキャッチャーミット、ボール、ホームベースを組み合わせたイメージ。

小林虎之介さんは小学1年生から高校3年生まで、12年間にわたって野球を続けています。

これは単に「野球が得意」という程度ではありません。本人が『下剋上球児』出演時のインタビューで、小学校1年生から高校3年生まで12年間野球をしていたことを明かしています。所属事務所のプロフィールにも「野球(12年)」と明記されています。

小中学校では内野と外野を経験

小林虎之介さんは、中学校までは外野と内野の両方を経験していました。

本人によると、高校に入ると硬式野球に変わり、そこからポジションも変わったそうです。

一つのポジションだけではなく、長い野球歴の中で複数の守備位置を経験していたことになります。

高校3年間はキャッチャーだった

高校時代について確認できる大きなポイントが、3年間キャッチャーを務めていたことです。

小林さん本人は、高校で硬式野球になったことをきっかけに捕手を選び、その後3年間キャッチャーを続けたと説明しています。

『下剋上球児』でも、小林さんが演じた日沖壮磨は捕手です。TBS公式サイトでも、日沖壮磨は中学時代にクラブチームで正捕手だった人物として紹介されています。

つまり、ドラマで見せた捕手としての動きには、小林虎之介さん自身の長年の経験が生かされていたと考えられます。

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野球経験が『下剋上球児』出演につながった

小林虎之介さんを多くの視聴者に知らしめた作品が、2023年のTBS日曜劇場『下剋上球児』です。

同作の球児キャストは、野球の実技を含む約半年間のオーディションを経て決定しました。小林さんは日沖壮磨役に選ばれ、TBSドラマ初出演を果たしています。

日沖壮磨は、野球の実力を持ちながらも思うように力を発揮できない時期を経験する球児。小林さん自身が長く野球を続けてきただけに、プレーだけでなく球児らしい立ち居振る舞いにも説得力がありました。

また、小林さんはもともと右打ちでしたが、『下剋上球児』では左打ちの選手が少なかったことから左打ちも練習したと語っています。素振りやバッティングセンターでの練習を重ね、役として自然に見えるよう準備していました。

12年間の野球経験が、俳優として大きく注目される作品と結び付いたわけです。

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小林虎之介の高校はどこ?学校名は確認できていない

小林虎之介さんが高校時代も野球を続けていたことは本人が明かしていますが、出身高校の学校名については注意が必要です。

2026年8月15日時点で、今回確認した所属事務所の公式プロフィールや本人インタビューでは、出身高校の具体的な学校名は明記されていません。公式に確認できるのは、小林さんが岡山県出身で、小学1年生から高校3年生まで野球を続け、高校3年間は捕手だったことです。

そのため、

「岡山県出身だから○○高校では?」

といった推測だけで学校名を断定することはできません。

「山崎高校」「関西大学」という情報には注意

小林虎之介さんについて検索すると、「山崎高校」「関西大学」といった学校名を目にすることがあります。

しかし、ここには同姓同名の野球選手の情報が混ざっている可能性があります。

野球情報サイト「一球速報.com」には、関西大学準硬式野球部に所属していた「小林虎之介」という投手の記録があり、出身校は「山崎」と記載されています。また、関西大学準硬式野球部の2022年の記事にも、同名の4回生選手が紹介されています。

一方、俳優の小林虎之介さんは本人インタビューで、大学2年生のときに俳優を目指すことを決め、大学を辞めて上京したと説明しています。

したがって、検索で出てくる野球選手の記録だけを根拠に、

「俳優・小林虎之介さんの出身高校は山崎高校、大学は関西大学」

と断定することはできません。

2026年8月15日時点で今回確認した公式プロフィールや本人インタビューでは、出身高校名は確認できませんでした。

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小林虎之介は理系大学に進学していた

小林虎之介さんは高校卒業後、理系の大学に進学していました。

大学名そのものは今回確認した本人インタビューでは明らかにされていませんが、本人はU-NEXT SQUAREのインタビューで「理系だった」と語っています。

大学生活では勉強にもかなり力を入れていたようです。

俳優を目指したのは大学2年生のとき。両親へ相談したところ、必要な単位を取ることを条件に認めてもらい、実際に単位を取得したうえで大学を辞めたと振り返っています。

野球を12年間続けた後は普通に大学へ進学しており、最初から芸能界だけを目指していたわけではありません。

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俳優を目指したきっかけは『ボヘミアン・ラプソディ』

小林虎之介さんが映像の世界に興味を持つ大きなきっかけとなったのが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でした。

大学2年生の頃、将来について考えながらインターン先を探していたものの、「ここで働きたい」と思える仕事をなかなか見つけられなかったといいます。

そんな時、父親に誘われて映画『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞。作品に感銘を受け、「どんな形でもいいから映像業界に携わりたい」と考えるようになりました。

そこから、

  • カメラマン
  • 照明
  • 音声
  • 俳優

など映像制作に関わる仕事を調べ、最終的に俳優へ挑戦することを決意します。

大学を辞めた後は上京し、俳優養成所へ通いました。所属事務所で演技レッスンを受ける中で周囲の演技力に刺激を受け、本格的に俳優として生きていく覚悟が強くなったと本人は振り返っています。

「子どもの頃から俳優一筋」というタイプではなく、大学生になってから映画との出会いをきっかけに進路を大きく変えた人物だったのです。

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小林虎之介の俳優経歴|『下剋上球児』から出演作が増加

「野球少年から俳優へ」という経歴を表すイメージ。

小林虎之介さんは2021年頃からテレビドラマへの出演を重ね、2023年の『下剋上球児』を大きな転機として主要な役が増えています。

主な出演作を時系列で見ると、俳優としての歩みが分かりやすくなります。所属事務所の公式出演歴では、以下の作品への出演が確認できます。

主な出演作品
2021年『あざとくて何が悪いの?』あざと連ドラなど
2022年『家庭教師のトラコ』『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』など
2023年『下剋上球児』日沖壮磨役
2024年『ひだまりが聴こえる』佐川太一役、『宙わたる教室』柳田岳人役
2025年『恋は闇』木下晴道役、『あなたを奪ったその日から』柊大地役など
2026年『風、薫る』竹内虎太郎役、『俺たちの箱根駅伝』青葉隼斗役など

『ひだまりが聴こえる』では主演

2024年にはテレビ東京『ひだまりが聴こえる』で中沢元紀さんとW主演を務め、佐川太一を演じました。所属事務所でも「主演・佐川太一役」と掲載されています。

『下剋上球児』ではバッテリーを組んだ2人が、今度は大学生役として再び共演したことでも注目されました。

『宙わたる教室』も俳優人生の重要作品に

同じ2024年にはNHKドラマ10『宙わたる教室』で柳田岳人役を演じました。小林さん自身も後のインタビューで、この作品には俳優を続けられるかというほどの覚悟で臨んだと振り返っています。

野球経験を生かした『下剋上球児』だけにとどまらず、異なる役柄を重ねることで俳優としての幅を広げてきたことが分かります。

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2026年は『風、薫る』に出演!『俺たちの箱根駅伝』にも出演予定

2026年も小林虎之介さんの出演作は続いています。

所属事務所の公式プロフィールには、NHK『風、薫る』の竹内虎太郎役、日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』の明誠学院大学キャプテン・青葉隼斗役などが掲載されています。

日本テレビも『俺たちの箱根駅伝』について、小林虎之介さんを箱根駅伝に挑む学生役の一人として2026年1月に正式発表しています。

野球ドラマで注目された俳優が、今度は箱根駅伝を題材とした作品で大学陸上部員を演じるという点も興味深いところです。

2026年8月時点で28歳。20代後半に入り、学生役から社会人役まで演じられる時期でもあり、今後どのような役柄へ広がっていくのかにも注目したいですね。生年月日は所属事務所の公式プロフィールで1998年2月12日とされています。

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小林虎之介の野球経験は俳優としての大きな武器

小林虎之介さんを知るうえで、「野球歴12年」は欠かせない経歴です。

小学1年生から高校3年生まで続け、高校では3年間キャッチャー。その経験が、実技を含む厳しいオーディションが行われた『下剋上球児』で生かされました。

しかし、小林さんの俳優としての魅力は野球経験だけではありません。

理系大学へ進学し、大学2年生で進路を変更。映画との出会いをきっかけに映像業界を志し、大学を辞めて上京するという大きな決断をしています。

野球を12年間続けた継続力と、俳優になると決めた後の行動力。その両方が、現在の小林虎之介さんにつながっているのかもしれません。

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まとめ|小林虎之介は野球歴12年の経験を持つ注目俳優

小林虎之介さんは、1998年2月12日生まれ、岡山県出身の俳優です。小学1年生から高校3年生まで12年間にわたって野球を続け、中学までは内野や外野を経験し、高校3年間はキャッチャーを務めました。所属事務所の公式プロフィールにも特技として「野球(12年)」が掲載されており、『下剋上球児』で見せた野球の動きには長年の経験が生かされていたことが分かります。

一方で、気になる出身高校については、2026年8月15日時点で今回確認した公式プロフィールや本人インタビューでは具体的な学校名を確認できませんでした。ネット上には「山崎高校」「関西大学」といった情報も見られますが、関西大学準硬式野球部には同姓同名の野球選手の記録があります。俳優本人は大学2年生で俳優を志し、大学を辞めて上京したことを明かしているため、同姓同名の選手情報をそのまま俳優本人の学歴として扱わないよう注意が必要です。

俳優を志したきっかけは、父親と鑑賞した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。映像業界への興味からさまざまな仕事を調べ、最終的に俳優を選びました。その後、2023年の『下剋上球児』で注目度を高め、『ひだまりが聴こえる』『宙わたる教室』など話題作へ出演。2026年には『風、薫る』に出演し、10月放送予定の『俺たちの箱根駅伝』への出演も決まっています。

「野球歴12年の元高校球児」という経験を持ちながら、大学時代に進路を大きく変え、俳優として一歩ずつ出演作を増やしてきた人物——それが小林虎之介さんです。

今後さらに出演作が増えれば、「あの作品にも出ていたのか」と改めて注目される機会も増えていきそうです。


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参考・出典

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