タレントの菊地亜美さんは、2026年8月に娘2人とマレーシアでの生活を始めました。移住の理由や夫との暮らし方、娘さんたちの学校について気になる方もいるでしょう。
きっかけは、2027年4月に小学校入学を迎える長女の教育でした。家族で過ごす時間も大切にしたいと考え、海外生活を選んだそうです。芸能活動は続け、日本とマレーシアを行き来しています。
9月には夫が日本へ一時帰国し、母子3人で過ごす様子を紹介しました。10月18日には、長女が現地で英語やほかの言葉に触れていることも報告しています。
一方、2025年に約5000万円で購入したマンションは、移住を始めた8月時点では建設中でした。現在暮らしている住まいとの違いも含め、2026年10月までの本人の発信や報道を整理します。
- 菊地亜美さんがマレーシア移住を決めた理由と時期
- 長女の学校や英語、次女のプリスクールの様子
- 夫の生活拠点と日本での仕事の続け方
- 約5000万円のマンションと現在の住まいの違い
- 2026年10月までに分かった移住後の近況
菊地亜美さんはなぜマレーシアへ移住したの?
菊地亜美さんが移住を決めたのは、娘たちの教育と家族の時間を大切にするためです。夫の転勤がきっかけではなく、夫婦で話し合って決めたと説明しています。
2027年4月の小学校入学を見据えて決断
2026年8月4日、菊地さんは自身のYouTubeとInstagramで、マレーシアへ移住すると発表しました。数年前から、仕事と子育ての両立や子どもとの時間、教育について家族で何度も話し合ってきたそうです。
8月9日放送の「上沼・高田のクギズケ!」では、長女が翌2027年4月に小学校へ入学する時期を見据え、教育のために移住すると説明しました。夫の仕事が理由ではないとも話しています。ORICON NEWSの移住発表記事とデイリースポーツの番組報道に本人の話が載っています。
8月中旬には実際にマレーシアでの生活を開始
8月中旬には現地に到着し、クアラルンプールでの暮らしが始まりました。家具付きの住居でも日用品をそろえる必要があり、移住直後は買い物や荷ほどしを進めていたそうです。
10月に入ってからも、現地での子育てや友人との交流を伝えています。移住の発表は8月4日で、実際の生活も同じ8月に始まっています。マイナビ子育ては、新居で生活を整え始めた様子を紹介しています。
マレーシアを選んだ理由は?日本との違いも
マレーシアを選んだ理由には、子連れで過ごしやすいこと、教育環境、日本との距離の近さがあります。家族旅行で気に入っていた国だったことも、移住を考えるきっかけになりました。
公園や遊び場が多く、子どもと過ごしやすい
2025年10月、菊地さんは2度目のマレーシア旅行を家族で楽しんだと報告しました。公園や室内の遊び場が多く、ショッピングモールにも子ども向け施設があることを気に入っていたそうです。スポニチの当時の報道で本人の投稿が紹介されています。

移住後も、プールのある住居や子ども向けの施設が多いと感じていることを紹介しています。住宅設備は建物によって異なりますが、菊地さん一家には子育ての助けになっているようです。ORICON NEWSの8月22日付記事で報告されています。
日本との時差は1時間。移動も考えた選択
菊地さんは、日本との時差が1時間で、飛行機でも比較的行き来しやすいことを理由に挙げています。芸能活動を続けながら海外で子育てをするうえで、距離と時差は判断材料になったそうです。
日本とマレーシアの時差は1時間で、日本のほうが進んでいます。マレーシア政府観光局は、飛行時間の目安を約7時間と紹介しています。出発地や航空便によって、実際の所要時間は変わります。
夫は日本に残っている?家族の二拠点生活
菊地亜美さんは娘2人とマレーシアを拠点に暮らしています。夫は仕事のため日本にいる期間もあり、家族で相談しながら二拠点生活を送っています。
移住当初は夫も同行し、9月には一時帰国
8月の移住開始時には夫も同行しました。その後、夫はいったん日本へ帰国。菊地さんは9月1日までに、娘2人との3人暮らしが始まったと報告しています。
菊地さんは、夫がそばにいない生活に慣れない気持ちも明かしました。結婚したばかりの頃も東京と大阪で離れて暮らした時期があり、当時を思い出したそうです。ORICON NEWSの9月1日付記事に本人の投稿が紹介されています。
日本での仕事も続け、夫婦で子育てを分担
杉浦太陽さんのYouTube動画では、菊地さんが仕事のため月に5日ほど日本へ帰る計画を語りました。その間は夫がマレーシアで娘たちと過ごし、子育てを分担する考えだそうです。
月5日ほどというのは発表当時の予定で、毎月同じ日数帰国するという意味ではありません。日本での撮影と、離れた場所からできる仕事を組み合わせる方針です。デイリースポーツの9月2日付記事に詳しい発言があります。
娘の教育はどうなった?英語の成長と学校生活
菊地さんは、長女の教育を移住理由の一つに挙げています。長女の語学学習に加え、1歳の次女が現地のプリスクールへ通う様子も伝えています。
長女は英語の習い事へ。10月18日に成長を報告
菊地さんは2026年2月のテレビ番組で、長女のインターナショナルスクール受験について話していました。マレーシアへの移住後は、日本人がいない環境の習い事に通わせていると報告しています。
10月18日、菊地さんは移住から約2か月の長女について、英語でのやり取りが上達したと感じていることを明かしました。中国語や韓国語の単語も覚えて帰ってくるそうです。
菊地さんは、娘が言葉で伝えたいという気持ちを持っていることも、成長につながっていると感じているようです。これは家庭での様子を伝えたもので、学校の成績や語学試験の結果ではありません。スポニチ配信の10月18日付記事で紹介されています。
次女は現地のプリスクールへ通園
1歳の次女は、2026年8月に現地のプリスクールへ通い始めました。幼い子どもを預かり、遊びや生活を通して成長を支える施設です。8月の本人の報告で通園が確認できます。
現地到着後、園の様子を見学して通わせる施設を決めたと話しています。娘が通う場所を実際に見て選んだことも、海外生活での子育ての一場面です。マイナビ子育ての生活紹介でも園を決めるまでの様子が紹介されています。

長女が通う具体的な学校名は公表されている?
長女の教育が移住の理由の一つであることは、本人が話しています。現地のインターナショナルスクールについても言及していますが、長女が通う学校の正式な名前は公表情報から確認できていません。
マレーシアのインターナショナルスクールには、学校によって使用する言語や教育内容に違いがあります。長女の具体的な学校生活については、菊地さんが紹介している内容が現在分かっている範囲です。
菊地亜美さん自身も英語を勉強してきた
菊地さん自身も英語を学んでいます。2026年4月のラジオ番組では、約1年半前から毎日勉強し、寝る前に1時間から1時間半ほど取り組む日もあると話していました。
以前から娘の英語学習に刺激を受け、親子留学にも関心があったそうです。勉強を始めた段階でマレーシア移住まで決めていたわけではありませんが、今は家族と海外で暮らしながら語学に触れています。日刊スポーツの4月15日付記事で発言を確認できます。
5000万円で購入したマンションは今どうなっている?
菊地亜美さんは2025年、マレーシアにマンションを購入しました。ただし、2026年8月の移住開始時点で、その物件はまだ完成していませんでした。当初暮らし始めた住まいは別の住宅です。
2025年に現金で購入。価格は約5000万円
2026年1月2日放送の「上沼×サンドの最幸運グランプリ2026」で、菊地さんは前年に海外のマンションを現金で購入したと発表しました。場所はマレーシアで、間取りは3LDK、価格は約5000万円。本人は広さを約150平方メートルと話しています。
東京の住宅価格と比べた広さや、旅行中に感じた子育てのしやすさ、気候などが気に入ったと説明しています。スポニチの1月2日付記事で購入時の発言が紹介されています。
移住した8月には購入物件が建設中だった
2026年8月9日放送の「上沼・高田のクギズケ!」では、購入したマンションがまだ建設中であると話しました。このため、8月に住み始めた家は、購入した物件とは別です。
10月22日現在、購入物件の完成や入居について新たな公表は確認できません。8月9日放送の番組を伝えたORICON NEWSの配信記事には、建設中だった当時の説明が掲載されています。
「家賃10万円の2LDK」は知人の住宅の話
9月の動画では、現地に住む知人が月10万円ほどで2LDKの住宅を借りていると紹介しました。これは知人の賃貸住宅の話で、菊地さん自身の家賃ではありません。プールやジムなどが付いた建物があることも紹介しています。
家賃は場所や部屋の広さ、建物の設備によって変わります。知人の例と同じ条件で、どの物件も借りられるわけではありません。ORICON NEWSの9月5日付記事で本人の説明が紹介されています。
移住後の生活は?買い物や子育ての近況
マレーシアに移ってからは、日用品の買い出しや子どもの通園、家事の工夫など、日々の暮らしも紹介しています。旅行中には気付かなかった生活の違いにも出会ったそうです。
日用品の買い出しから始まった新生活
移住直後には、現地のニトリや家具店で食器、調理用品、子ども用品などを買いそろえました。新居には家具が付いていても、普段使う日用品までは準備する必要があったそうです。
次女が母親から離れたがらず、買い物を予定どおり進められないこともあったといいます。無理に急がず、できる範囲で住まいを整えることにしたそうです。マイナビ子育ての9月16日付記事で紹介されています。
子育てを助けるベビーシッター探しにも苦労
10月には、現地でベビーシッターを探したときの出来事を明かしました。登録アプリで本人確認に手間取ったり、候補者とのやり取りが行き違ったりしたそうです。
菊地さんは、安心して子どもを任せるため、相手との相性や連絡の取り方を確かめながら探していると語っています。マイナビ子育ての10月8日付記事で経緯が紹介されています。
10月17日には現地の友人との食事を報告
10月17日には、マレーシアで知り合った友人と食事を楽しんだ様子が報じられました。年齢の異なる人たちとも親しくなり、現地での交流が広がっているようです。
菊地さんは、友人たちとの時間が元気をもらえるひとときになっていると伝えています。日刊スポーツの10月17日付記事に投稿内容が紹介されています。
10月21日には住まいの水回りについても紹介
10月21日付の報道では、菊地さんが現地の住まいの水回りについて語った動画が紹介されました。洗濯機に付いた浄水器を洗浄すると茶色い水が出て驚いたといい、飲み水には別の対策を考えているそうです。
これは菊地さんが暮らす住宅での経験です。Hint-Potの10月21日付記事には、浄水器の管理や飲み水について本人が話した内容が載っています。
マレーシア移住までの流れを時系列で整理
旅行やマンション購入、子どもの教育への関心は、突然始まったものではありません。ただし、過去の出来事すべてを当初から移住の準備だったと決めつけることはできません。
| 時期 | 公表された出来事 |
|---|---|
| 2024年6月 | 英語学習や親子留学に興味があると語る |
| 2025年 | マレーシアでマンションを購入 |
| 2025年10月 | 家族でマレーシアを再訪し、子連れの過ごしやすさに言及 |
| 2026年2月 | 長女のインターナショナルスクール受験についてテレビで語る |
| 2026年8月4日 | マレーシア移住と日本との二拠点生活を発表 |
| 2026年8月中旬 | マレーシアに到着し、生活を開始したと報告 |
| 2026年8月 | 次女が現地のプリスクールへ通い始める |
| 2026年9月 | 夫がいったん日本へ戻り、母子3人での生活や仕事の予定を紹介 |
| 2026年10月18日 | 長女の英語や多言語への関心について本人が報告 |
マレーシアとの関係は、移住を発表する前から続いていました。旅行や英語学習、マンション購入などを経て、2026年8月に現地での生活が始まったことが分かります。
マレーシアの教育環境に注目する芸能人はほかにもいる?
マレーシアの教育環境に関心を寄せているのは、菊地さんだけではありません。優木まおみさんは家族との移住を公表し、バービーさんは現地の学校を見学しています。
優木まおみさんは家族で教育移住
優木まおみさんは、2025年8月から家族でマレーシアへ移住する計画を公式noteで発表しました。理由として、子どもの教育や海外生活への希望、多文化の環境を挙げています。優木まおみさん本人のnoteに経緯が記されています。
バービーさんは学校を見学。ただし移住発表とは別
お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさんは、2025年にマレーシアで学校を見学したと明かしました。さまざまな文化の人が共に暮らす環境に魅力を感じたそうです。移住したという発表ではなく、スポニチの2025年9月の記事で見学の様子が伝えられています。
菊地亜美さんのマレーシア移住についてよくある質問
菊地亜美さんはいつマレーシアへ移住した?
2026年8月4日に移住を発表し、8月中旬には現地での生活を始めたことを報告しました。2026年10月も、マレーシアでの生活に関する発信が続いています。
夫もマレーシアに住んでいるの?
移住当初は夫もマレーシアへ同行しました。その後は仕事のため日本に戻った時期があり、夫婦で行き来する形です。菊地さんが日本で仕事をする際には、夫が娘たちと過ごす計画も明かしています。
5000万円のマンションで暮らしているの?
2026年8月のテレビ番組で、購入したマンションはまだ建設中だと説明していました。移住当初は別の住宅で生活を始めています。10月22日時点で、購入した物件に入居したという発表は確認できていません。
マレーシアには何年間住む予定なの?
8月4日の発表では短期間の滞在を予定し、具体的な期間は生活しながら決めると話していました。10月22日時点で、いつまで暮らすのかという正式な期間は公表されていません。
娘が通っている学校はどこ?
長女についてはインターナショナルスクールや現地の習い事に関する話がありますが、通学先の正式な学校名は確認できていません。次女がプリスクールへ通っていることは、菊地さんが公表しています。
まとめ|教育をきっかけに始まったマレーシアとの二拠点生活
菊地亜美さんは2026年8月、娘2人とマレーシアでの生活を始めました。2027年4月に小学校へ入学する長女の教育が、移住を考えたきっかけです。仕事と子育ての両立や、家族で過ごす時間について夫婦で話し合った結果でした。
日本での芸能活動も続けています。移住当初は夫も同行しましたが、その後はいったん帰国し、母子3人で暮らす時期もありました。菊地さんが日本へ仕事に戻る間は夫が娘たちをみるなど、家族で協力する予定です。
子どもたちの生活にも変化があります。次女は現地のプリスクールへ通い、長女は英語の習い事を通じてほかの言葉にも触れています。10月18日には、菊地さんが長女の語学面での成長を感じていると伝えました。
約5000万円で購入したマンションについては、移住した8月時点でまだ建設中でした。現地で暮らし始めた家は別の住宅です。また、月10万円ほどで2LDKを借りているという話は知人の例で、菊地さん自身の家賃ではありません。
移住期間は当初、短期間の予定とされていましたが、終了時期はまだ明らかになっていません。10月には友人との交流や現地の水回りの工夫も紹介され、家族が新しい暮らしに向き合う姿が少しずつ伝わっています。
出典・参考資料
- ORICON NEWS|2026年8月4日のマレーシア移住発表
- ORICON NEWS(TNC配信)|8月9日の移住理由と購入物件
- マイナビ子育て|移住直後の住まいと日用品の準備
- ORICON NEWS|9月1日の母子3人生活に関する報告
- デイリースポーツ|日本の仕事と家族の二拠点生活
- スポニチ|10月18日に語った長女の英語の成長
- デイリースポーツ|小学校入学時期と教育移住の説明
- スポニチ|2025年10月の家族旅行と子連れの過ごしやすさ
- ORICON NEWS|8月の現地生活と次女のプリスクール
- デイリースポーツ|次女のプリスクール通園と移住後の暮らし
- スポニチ|2026年1月の約5000万円のマンション購入発言
- ORICON NEWS|知人の家賃例を含むマレーシアの賃貸事情
- マイナビ子育て|2026年10月のベビーシッター探し
- 日刊スポーツ|10月17日の現地の友人との交流
- Hint-Pot|10月21日付の浄水器と水回りの話
- 日刊スポーツ|菊地亜美さん自身の英語学習
- マレーシア政府観光局|マレーシアが選ばれる理由・飛行時間と時差
- 優木まおみ公式note|マレーシアを選んだ理由
- スポニチ|バービーさんの現地学校見学
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