PR
VIVANT

VIVANT体験イベント2026のチケット・料金は?4コースの違いと持ち物も解説

東京の都市風景を背景に、スマートフォンを持って秘密のミッションへ向かう人物の後ろ姿を描く。 VIVANT
この記事は約10分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
広告

日曜劇場『VIVANT』の世界に入り込める体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、2026年9月16日から東京・京橋で開催されます。

気になるのは、「チケットはいくら?」「別班や公安など4つのコースは何が違う?」「スマホやイヤホンは必要?」という点ではないでしょうか。

今回のイベントは、ドラマで実際に使用されたセットを見るだけの展示会ではありません。

専用アプリ「Auris(オーリス)」を使い、自分自身が『VIVANT』の物語に参加するようなMR体験が用意されています。

選べるのは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースです。

この記事では、VIVANT体験イベント2026のチケット料金や開催期間、4コースの違い、参加前に準備しておきたいスマートフォンやイヤホン、会場へのアクセスまで分かりやすくまとめます。

記事の要点
  • 「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は2026年9月16日から11月27日まで東京・京橋で開催
  • チケットは日時指定の先着順で、一般・大学生は平日2,500円、土日祝2,800円
  • 「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースからミッションを選べる
  • 劇中で実際に使われたゲルや公安部、テントの地下牢などのセットも展示
  • MR体験には対応スマートフォン、専用アプリ「Auris」、イヤホンまたはヘッドホンが必要
  • 所要時間や実際の混雑、各コースの難易度は開幕前の現時点ではまだ分かっていない
広告
広告

VIVANT体験イベント2026はいつから?開催場所も確認

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、2026年9月16日(水)から11月27日(金)まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されます。

会期中は無休ですが、曜日によって終了時間が異なります。

項目内容
イベント名VIVANT IMMERSIVE MISSION-ここから、あなたの冒険が動き出す-
開催期間2026年9月16日(水)~11月27日(金)
会場CREATIVE MUSEUM TOKYO
所在地東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 6階
月~木・日10:00~18:00(最終入場17:00)
金・土・祝日10:00~20:00(最終入場19:00)
休館日会期中無休

最終日の11月27日(金)は18時までで、最終入場は17時です。

入場は30分単位の日時指定制です。チケットに記載された指定時間から30分以内に来場する必要があるため、時間に余裕を持って向かいましょう。

広告

VIVANT体験イベント2026のチケット料金はいくら?

チケット料金は、平日と土日祝日で異なります。

チケット料金

区分平日土日祝
一般・大学生2,500円2,800円
高校生1,700円2,000円
中学生・小学生900円1,200円

未就学児は無料です。

また、障がい者手帳を持参する方は、付き添いの方1人を含めて入場無料と案内されています。

チケットは2026年8月24日午前10時から販売が始まっており、全日程先着順の日時指定券です。

予定枚数に達すると販売終了となるため、土日祝日や希望する時間帯が決まっている場合は、早めに販売状況を確認しておくと安心です。

チケット購入後の日時変更はできる?

公式案内では、購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません。

購入者都合による券種や日時の変更にも対応しておらず、リセールもありません。

1回の申し込みで購入できるのは1人6枚までです。

予定を確認してから、希望する日時のチケットを購入しましょう。

チケット購入前に確認

チケットの販売状況や注意事項は変更される場合があります。購入前や来場前には、TBSの公式情報で最新内容を確認しておきましょう。

広告

VIVANTイベントでは何ができる?

VIVANT体験イベントをイメージした近未来的な展示会場とスマートフォンを持つ来場者
※画像はイベント内容をもとに作成したイメージです。実際の会場・展示・人物を撮影したものではありません。

今回の大きな特徴は、ドラマで実際に使用されたセットの見学と、自分自身が参加するミッション体験の両方を楽しめることです。

会場には、ドラマ『VIVANT』で実際に使用されたセットや衣装、小道具などが展示されます。

主な展示として案内されているのは、次のようなものです。

  • 乃木がテント潜入中に滞在していたゲル
  • 警視庁公安部外事第4課
  • テントの地下牢
  • 乃木家の守り刀
  • ベキの日本刀
  • キャストが実際に着用した衣装
  • 撮影用台本

セットを見るだけではなく、ドラマの撮影で使われた小道具や衣装、撮影用台本なども間近で楽しめるのが魅力です。

さらに、専用アプリ「Auris」を起動すると、会場が特殊訓練施設となり、来場者自身がミッションへ挑戦します。

広告

別班・公安・テント・ドラムの4コースは何が違う?

米の重量測定や盗聴器探索、言語ミッション、宝探しをイメージした4分割のイラスト
※画像はイベント内容をもとに作成したイメージです。実際の会場・展示・人物を撮影したものではありません。

VIVANT IMMERSIVE MISSIONで特に気になるのが、4つの適性検査コースです。

選べるのは、次の4コースです。

  • 別班
  • 公安
  • テント
  • ドラムの仲間探し

4つのコースは、挑戦するミッションや登場するキャラクターがそれぞれ異なります。

4コースを比較

コース主なミッション主な監督キャラクター
別班米の重さの比較、秘密の接触コードの認識乃木、長野、櫻井、黒須
公安盗聴器探し、正確な座標を導き出す野崎、佐野、東条
テントバルカの言葉を覚える、爆弾解除ノコル、アリ、新庄
ドラムの仲間探し観察クイズ、記憶クイズ、宝探しドラム

同じイベントでも、コースによって体験内容は大きく変わります。

別班コース

別班コースでは、「米の重さを比較する」「秘密の接触コードを認識する」といったミッションに挑戦します。

監督するキャラクターは、乃木憂助、長野利彦、櫻井里美、黒須駿です。

ドラマの中でも印象的だった乃木の能力や、別班らしい秘密任務を体験できる内容になっています。

乃木や黒須が好きな人や、別班の一員になったような感覚を味わいたい人には特に気になるコースでしょう。

公安コース

公安コースでは、仕掛けられた盗聴器を探したり、正しい座標を導き出したりします。

登場するのは野崎守、佐野雄太郎、東条翔太です。

周囲をよく観察しながら情報を探す内容が中心となっているため、野崎たち公安の捜査を追体験するような感覚を楽しめそうです。

テントコース

テントコースでは、バルカの言葉を覚えるミッションや、緊迫した爆弾解除に挑戦します。

監督するのはノコル、アリ、新庄浩太郎です。

『VIVANT』らしいバルカの世界観や、緊張感のあるミッションを体験してみたい人には気になる内容ではないでしょうか。

ドラムの仲間探しコース

ドラムの仲間探しでは、観察クイズ、記憶クイズ、宝探しゲームを通してドラムをサポートします。

監督キャラクターはドラムです。

ほかの3コースとは少し雰囲気が異なり、クイズや宝探しを中心とした内容になっています。

なお、実際の難易度や「どのコースが一番面白いか」は、イベント開幕前の現時点では公式に発表されていません。

好きなキャラクターや、体験してみたいミッションを基準に選ぶのがよさそうです。

広告

キャラクターの「声」を聞きながらミッションに挑戦

このイベントでは、単にスマートフォンの画面を見ながら問題を解くだけではありません。

乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)など、おなじみのキャラクターがスマートフォンを通じて声でミッションを導きます。

さらに、すべての検査を終えると、AIハヤト(CV:高山みなみ)が最終的な適性数値を算出します。

ドラマを見ていた人なら、「自分は別班と公安のどちらに向いているのか?」といった楽しみ方もできそうですね。

広告

VIVANTイベントにはスマホとイヤホンが必要

参加前に必ず確認しておきたいのが、スマートフォンとイヤホンです。

VIVANT IMMERSIVE MISSIONのMR体験には、専用アプリ「Auris」と対応端末が1人1台必要です。

さらに、音声演出を楽しむためのイヤホンまたはヘッドホンも必要です。

忘れずに準備したいもの
  • 対応するスマートフォンなどの端末
  • 専用アプリ「Auris」
  • イヤホンまたはヘッドホン
  • 十分に充電したバッテリー
  • 必要に応じてモバイルバッテリー
  • 購入した日時指定チケット

特に注意したいのがスマートフォンの充電です。

公式では、60%以上充電した状態での来場を案内しています。

会場にはモバイルバッテリーの貸し出しや充電スペースがありません。

普段スマートフォンのバッテリーが減りやすい人は、自分でモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

Aurisに対応しているスマホは?

公式に案内されている対応環境は次のとおりです。

iPhone

  • iOS15.6以降
  • 2017年11月以降発売の機種
  • iPhone X以降
  • iPhone SEは第2世代以降

Android

  • Android 12以上
  • ARCore対応機種
  • 最新バージョン推奨

推奨環境を満たしていても、機種や通信状況によって正常に動かない場合があるとされています。

チケット購入後に「自分のスマホが対応していなかった」とならないよう、事前に対応環境を確認しておきましょう。

広告

大きな荷物や撮影にも注意

体験中はスマートフォンを手に持った状態で会場内を移動します。

そのため公式では、大きな荷物の持ち込みを控えるよう案内しています。

また、会場内では許可されたエリア以外の撮影や動画撮影、フラッシュ、三脚、自撮り棒などの使用は禁止です。

傘や日傘も会場内には持ち込めず、鍵付き傘立てを利用します。

ミッションに集中して楽しむためにも、できるだけ身軽な状態で参加するのがよさそうです。

広告

VIVANTイベントの会場へのアクセス

東京会場のCREATIVE MUSEUM TOKYOは、東京都中央区京橋のTODA BUILDING6階にあります。

複数の駅から徒歩でアクセスできます。

出口・所要時間
東京駅八重洲中央口から徒歩7分
日本橋駅B1出口から徒歩5分
京橋駅6番出口から徒歩3分
銀座一丁目駅7番出口から徒歩8分

最も近いのは東京メトロ銀座線「京橋駅」で、6番出口から徒歩約3分です。

東京駅からも徒歩圏内なので、遠方から新幹線などで訪れる人にも利用しやすい場所です。

広告

VIVANTのコラボカフェも開催

イベントだけでなく、会場に隣接するCREATIVE MUSEUM TOKYO CAFEでは「EXTRA MISSION CAFE」も開催されます。

別班・公安・テントなどをイメージしたフードに加え、ドラマの場面をイメージした体験型メニューも用意されています。

たとえば「別班飯 Extra Mission-乃木家の目玉焼き付き-」では、乃木の特技をイメージした米の重さを量るミッションに挑戦できます。

イベント体験とあわせて、『VIVANT』の世界観をさらに楽しみたい人には気になるスポットですね。

広告

所要時間や混雑状況は?

現時点では、イベント全体の具体的な所要時間は公式に発表されていません。

また、イベントは9月16日から始まるため、実際の混雑状況や4コースごとの待ち時間もまだ分かっていません。

公式では、最終入場時間の直前は混雑が予想されると案内しています。

時間に余裕を持って会場へ向かうのがおすすめです。

開幕後には、実際の所要時間や混雑しやすい時間帯、各コースの難易度なども分かってくるでしょう。

参加を予定している人は、来場前に公式サイトの最新案内も確認しておくと安心です。

広告

VIVANT IMMERSIVE MISSIONは大阪でも開催予定

東京まで行けない人には、大阪開催も予定されています。

公式サイトによると、大阪会場は2027年1月23日(土)から4月11日(日)まで、ひらかたパークのイベントホールで開催予定です。

東京会場とは開催時期が異なるため、関西方面の人はこちらもチェックしておきたいですね。

広告

まとめ

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、2026年9月16日から11月27日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される『VIVANT』の没入型イベントです。

一般・大学生のチケットは平日2,500円、土日祝2,800円で、チケットは日時指定の先着順で販売されています。

最大の特徴は、劇中で実際に使用されたゲルや警視庁公安部外事第4課、テントの地下牢などを見られるだけでなく、「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」という4つのコースからミッションに挑戦できることです。

乃木や野崎、ノコル、ドラムなどのキャラクターの声に導かれながら進み、最後にはAIハヤトが適性を判定します。

参加する際に特に忘れたくないのが、対応スマートフォンと専用アプリ「Auris」、イヤホンまたはヘッドホンです。

スマートフォンは60%以上の充電が推奨され、会場には充電スペースやモバイルバッテリーの貸し出しもありません。

一方、現時点では実際の所要時間やコースごとの難易度、混雑状況についてはまだ分かっていません。

参加を予定している人は、好きなキャラクターや挑戦してみたいミッションからコースを選び、スマートフォンやイヤホンの準備も忘れずにしておきましょう。

ドラマを「見る」だけではなく、自分自身が『VIVANT』の世界へ入り込むような体験を楽しめるイベントになりそうです。

出典・参考資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました