2026年9月11日から、日清食品の「日清のどん兵衛」新CM「おだしが変わった 篇」が全国で放映されています。
CMには新キャラクター「きつねあにき」が登場し、吉岡里帆さんが演じるおなじみの“どんぎつね”と共演しました。
「きつねあにきって何者なの?」「どんぎつねとはどんな関係?」「新しく登場したキャラクターなの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、きつねあにきは「日清のどん兵衛」発売50周年を記念して誕生した公式キャラクターです。
この記事では、きつねあにきが誕生した理由や、どんぎつねとの関係、2026年に行われた「どん兵衛」のリニューアルについて分かりやすく紹介します。
- きつねあにきは「どん兵衛」50周年記念の公式キャラクター
- 2026年9月11日の新CMで吉岡里帆さんの“どんぎつね”と共演
- 日清食品の公式発表には、どんぎつねとの兄妹・家族関係についての記載はない
- 2026年の「どん兵衛」は「だし」もリニューアル
- 年齢や家族関係、声を担当する人物などの詳しい設定は明らかにされていない
どん兵衛の「きつねあにき」とは何者?

「きつねあにき」は、2026年に発売50周年を迎えた「日清のどん兵衛」を記念して誕生した公式キャラクターです。
新CMだけでなく、50周年に合わせてリニューアルされた商品のパッケージにも描かれています。
50周年を記念して誕生した公式キャラクター
日清食品は2026年7月27日、「日清のどん兵衛 きつねうどん」と「日清のどん兵衛 天ぷらそば」のリニューアルを発表しました。
公式発表では、「きつねあにき」について、50周年を記念して誕生した「どん兵衛」の公式キャラクターと説明されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | きつねあにき |
| 登場した年 | 2026年 |
| 位置付け | 「日清のどん兵衛」公式キャラクター |
| 誕生のきっかけ | 「どん兵衛」発売50周年 |
| 主な登場場所 | 50周年商品のパッケージ、新CM |
つまり、きつねあにきは、50周年をきっかけに加わった「どん兵衛」の新しい公式キャラクターです。
パッケージでは「本枯節」を掲げている
50周年商品のパッケージでは、きつねあにきが「本枯節」を誇らしげに掲げる姿が描かれています。
本枯節とは、乾燥と熟成の工程を繰り返し、時間と手間をかけて作られる鰹節です。
2026年9月上旬から順次リニューアルされた「どん兵衛」では、この本枯節の粉末が新たにつゆへ配合されました。
パッケージには本枯節を掲げるきつねあにきの姿が描かれ、「だし」が進化したことをアピールしています。
きつねあにきと吉岡里帆の「どんぎつね」の関係は?
きつねあにきと吉岡里帆さん演じる“どんぎつね”は、2026年9月11日から放映された新CM「おだしが変わった 篇」で共演しました。
2026年9月11日時点の日清食品の公式発表には、両キャラクターの兄妹・家族関係についての記載はありません。
きつねあにきは「どんぎつねのお兄さん」なの?
「きつねあにき」という名前を聞くと、どんぎつねのお兄さんなのか気になりますよね。
日清食品の公式発表では、きつねあにきは「50周年を記念して誕生した『どん兵衛』公式キャラクター」と説明されています。
一方で、どんぎつねとの兄妹関係や家族関係についての説明はありません。
そのため、現時点では「どんぎつねのお兄さん」という設定は明らかになっていません。
新CM「おだしが変わった 篇」で共演
新CM「おだしが変わった 篇」は、2026年9月11日から全国で放映されています。
パリ風の街並みを舞台に、吉岡里帆さん演じるどんぎつねが「本枯節」を抱えて登場します。
楽曲に合わせて衣装を次々と変えながら街を進み、その途中できつねあにきも姿を見せます。
50周年商品のパッケージに描かれているきつねあにきが、CMの中でもどんぎつねと共演しています。
吉岡里帆の「どんぎつね」は2026年に4年の時を経て再登場
吉岡里帆さんのどんぎつねは、今回の新CMより前の2026年3月31日に再登場しています。
「帰ってきたどんぎつね 篇」で、4年の時を経てどんぎつね役として帰ってきました。
「帰ってきたどんぎつね 篇」で再登場
「帰ってきたどんぎつね 篇」では、黒いドレスをまとった大人っぽいどんぎつねが登場しました。
CMでは、「どん兵衛」の特徴のひとつである「だし」がテーマになっています。
日清食品の公式CMページでも、どんぎつねについて「4年の時を経て帰ってきた」と紹介されています。
その後、2026年9月の新CMでは、きつねあにきとの共演が実現しました。
どんぎつねは2017年からCMに登場
吉岡里帆さんが“どんぎつね”として「どん兵衛」のCMに登場したのは2017年です。
当時は星野源さんと共演し、2人の掛け合いを描いたCMシリーズが展開されました。
日清食品は2019年の公式発表でも、2017年から「どんぎつね」シリーズを放映していると紹介しています。
なぜ2026年に「きつねあにき」が登場した?

きつねあにきが誕生したきっかけは、「日清のどん兵衛」が2026年に発売50周年を迎えたことです。
「日清のどん兵衛」は1976年に発売され、2026年で50周年を迎えました。
50周年で「だし」をリニューアル
50周年に合わせて変わったのは、キャラクターやパッケージだけではありません。
「日清のどん兵衛 きつねうどん」と「日清のどん兵衛 天ぷらそば」は、2026年9月上旬から順次リニューアルされています。
リニューアル後のつゆには、高級鰹節「本枯節」の粉末が新たに配合されました。
日清食品は、澄んだうまみと豊かな香りが広がる、上品で奥深い味わいへリニューアルしたと説明しています。
東日本向けは鰹と宗田鰹、西日本向けは鰹と昆布の重ねだしを使い、それぞれに本枯節の粉末が加えられています。
きつねあにきは50周年商品のパッケージにも登場
きつねあにきは、50周年に合わせてリニューアルされた商品のパッケージにも登場しています。
パッケージには本枯節を掲げる姿が描かれ、「だし」が進化したことをアピールしています。
2026年9月11日からは新CMにも登場し、吉岡里帆さん演じるどんぎつねと共演しました。
きつねあにきの詳しい設定は?
きつねあにきについては、年齢や家族関係などの詳しい設定は、2026年9月11日時点の日清食品の公式発表には記載されていません。
どんぎつねとの関係についても、兄妹や家族であるという説明はありません。
また、きつねあにきの声を担当する人物についても、公式発表では明らかにされていません。
きつねあにきは、「どん兵衛」50周年を記念して誕生した公式キャラクターとして、商品パッケージと新CMの両方に登場しています。
まとめ
「きつねあにき」は、「日清のどん兵衛」発売50周年を記念して2026年に誕生した公式キャラクターです。
2026年9月上旬から順次リニューアルされた「どん兵衛」のパッケージにも登場し、本枯節を掲げる姿が描かれています。
2026年9月11日から放映された新CM「おだしが変わった 篇」では、吉岡里帆さん演じる“どんぎつね”と共演しました。
一方、日清食品の公式発表には、きつねあにきがどんぎつねの兄であるという設定や、両キャラクターの兄妹・家族関係についての記載はありません。
年齢や家族関係、声を担当する人物などの詳しい設定についても、2026年9月11日時点では明らかにされていません。
現在は「どん兵衛」50周年の公式キャラクターとして、商品パッケージと新CMの両方に登場しています。
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